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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

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優斗3歳になる…の巻(後編) 

(しがみついたまま降りてくれない優斗を肩車して後編)


私も一応、ランナーとしてのそこそこのプライドがあります。

最後尾を見送った後のスタートですが、みるみるうちに他のランナーを追い抜きます。

追い抜きます…が…1㎞地点手前で…もはやこれまで…


時計してないんでわかんないんですが、キロ8分くらいでしか走れません。

沿道から暖かい声援。
「おぉ~、僕ちゃんガンバレ!いやパパ頑張れ!」

いや嬉しいけどこんなはずでは…

前の晩と「とうしゃんと一緒に行く」って言ってたけど、まさかこれのことか?!


道路に映る影を見ると、肩の上の優斗が沿道に手を振っているのがわかります。

…この野郎…
誕生日だから特別だぞ!


しばらく走ってると「無理すんなよ!」の声援だけでなく「あんまり無理するとお子さんが首痛めるよ!」のお言葉を頂戴しました。
確かにそうだ。

「優斗、おんりするよ!」
「や~だ」
「首痛くない?」
「…」

…大丈夫か?

それより更に心配なのは…
…これってルール違反だと思う。

“仮装“では済まされないし、これでケガがあったり、或いはこれを真似して事故になる人が出てきたら大会自体の存続が危うい…


影を見ながら走ると優斗は沿道のお巡りさんに手を振っているようです


途中、給水所。
優斗に紙コップを渡します。


…と、そこにすれ違うナカタさん…
Ushikiさん・・・

こんな姿みられたくなかったが…

「とうしゃん、もっとゆっくり走って!水がこぼれちゃうでしょ!」

…って、この野郎…!
とうしゃんズブ濡れです。

「あ、クレーン車!」

沿道のクレーン車にしばし立ち止まります。

「とうしゃんまだ行っちゃダメ!」と言われましたが、振り返ると10mほど後方には収容車両が…これはマズイ。


ここからちょっと気合を入れます。
最初の折り返しをターンします。


…しばらくして優斗が無言。
ひょっとしてこれは…


今思えばさっきのワガママっぷりも…

沿道の声援が「パパ頑張って」から「あら、あの子寝ちゃったよ」に変わります。


おぉ!マジか!本番中だぞ。
尚も走るとアゴを私の頭にぶつけたらしく泣き出す優斗。

仕方ねぇ、起きたり寝たりする優斗を立て抱きしたり横抱きにしながら6km地点を目指します。

恐らくそこに妻がいるはず。
そしたら預けて…あと4㎞は爆走してやる。


…なんとか6㎞地点。


寝ている優斗を妻に預けると…

うわ、起きちゃったよ!
しかもまた「一緒に行く」と大号泣+ズボンを掴んで離さないモード。

ちくしょう!誕生日だから特別だからな!…と、ヤケクソ気味にもう4㎞を肩車で走ります。


途中、すれ違うランナーからも飴を貰ったり声援を貰ったり…

ゴール付近でTsu-kaさんとミッチャンの声援を受け、ほんのりとラストスパートして…1時間26分かけてゴール

ゴール優斗
<ん?ポケットに手を突っ込んでる?>


その後もトイレを我慢してただの、ここではしたくないだの、散々ワガママに苛立ちましたが…


まぁ、想定外の親子レース・親子ゴール。
いい記念になったかな…


…と、無理やり自分を納得させてみる…


ただ、年に1回の10kmマラソン。

皆さんを追いかけて走りたかったな。

あの一瞬のミスも許されないような、心臓が爆発しそうな雰囲気が良かったんだがな…


…とか、色々考えながらも、前日の運動公園での妻と走る写真を見てたらどうでも良くなってきました。
在りたかった家族の姿がここにあるような気がする。


…そんな風に思いました。

南長野優斗②



…また次回の大会でも肩車せがんでこねぇだろうな?

Posted on 2016/10/19 Wed. 12:41 [edit]

category: ランニング

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19

この秋に 

マジかよっ!今年「上越国際トレイルフェス」中止なの!?

…と知ったのが3ヶ月くらい前のこと。


うわっ、マジか?!「とびっくらんinわかほ」の申し込みもう締め切ってんのか!

…と知ったのが2ヶ月くらい前のこと。


…どちらも楽しみにしていたのですが…


色々バタバタしてて ここ数か月はめっきり走っていません。
月間150㎞に届くか届かないか…というくらい。

ランニング始めてからの数年で一番走ってないんじゃないかしらん。


一時は激太りで(6㎏増)、その影響か久しぶりに走ると翌朝足首が捻挫状態になってしまう…だから連続しては走れない…という悪循環が続いておりました。


毎年、10月末ごろには仕事が落ち着いてくるので(精神的に)、余韻に浸りながら上越国際に出るのが楽しみだったのです。ここ数年じゃ実質唯一のトレランレースになってますね。

今年はその選択肢すらももがれたので、地元、若穂のとびっくらんに総てを懸けるつもりだったのですが…

バタバタしているウチに締め切りかよ…


…と、悪あがきする中で未だエントリー可能な大会を見つけました。灯台もと暗し。
「科野の国トレイルランレース」です。慌ててエントリーしました。
「どうせトレマンレースで行けるからいいや」と言う気持ちもありましたが、考えてみりゃそれももう2年くらい参加してない。



私のなけなしの脚力、その総てをこれに懸ける。
今年最初で最後のこのトレイルレースにすべて懸ける。


…と、意気込んでみるが、鈍足の私が言ってみてもイマイチ格好良くない…

さぁ、明日から走るか!

…と言いながら走らないこの数か月…

Posted on 2016/10/13 Thu. 12:49 [edit]

category: ランニング

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13

6回目の野辺山 

野辺山ウルトラマラソンに出場してきました


結果は13時間47分53秒。
正直、今回はダメかと思ってた。



…最近全然走っておらず


…実は4月半ば頃からちょっと色々あって、もしこれが無かったら長野マラソンももうちょっと結果が良かったのかな?
なんて負け惜しみ言ってみたりして…

長野マラソン以降は ほぼランニングを辞めており、流石に出場すること自体辞めようかななんて考えておりましたが

そういうもんじゃないですよね。


出たいのに出れなかった人がいる。
そんな方の分まで走らねばならない。
だからこそ完走せねばならない。

…だったら、中途半端な思いで出るのはやっぱし失礼じゃね?とか
まぁ出場料払っちまったしな、とか考えながら向かった野辺山でした。

体の準備も全然でしたが、グッズの準備もしておらず、特にサングラスが無くなっていたのは痛かった。(恐らく息子がどこかに隠してしまったものと…)
急遽妻のを借りたんですが…

まぁ、そんな野辺山でした。



…でも出て、ホントに良かった。
もう、辛いのが先行してしまっていたのですが、最近全く触れることの無かったランナーの皆さんと触れ合えたり、あの場に居られること


あぁ、俺はやっぱり(腐っても)ランナーなんだ。
俺はこうしていると楽しいんだ。輝けるんだ。


…などと思ってしまいました。
途中まで色々語らいあいながら、運命共同体のようなものを感じ、だが故障の為に途中でリタイヤしてしまった たかひーさんがゴールで出迎えてくれた時にはつい涙ぐんでしまった。

そして色々ありながらも快く送り出してくれた妻にも感謝です。
走ってて(序盤10㎞くらいで)妻のことを考えて、これまた涙ぐんでしまった。


ところで-


そして…「タイムはさておき、ゴールだけはしたい、メダルだけは欲しい」と言うのが私の本分でありましたが…

「それは息子にメダルをかけてあげたい」「喜んで欲しい」「息子のヒーローで在りたい」という勝手な願いだったのですが…


イザ、優斗にメダルを見せたら「黄色じゃないの?!黄色のメダルが良かったのに~!!」と泣きじゃくってきたので、それが凄く不本意だったぞ!!


これ黄色より凄いんだぞ!金色なんだぞ!!…と心の中で叫んでしまった。


水をかぶりつつ走ってたせいか、汗と「生乾き臭」が入り交じり、着替えもせずに帰宅した私に「早くどうにかして。臭くて鼻がもげそう」と言ってきた妻もアレだな。

グラサン

Posted on 2016/05/25 Wed. 19:44 [edit]

category: ランニング

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25

私の長野マラソン’2016 

今更…になりますが、今年の長野マラソンの雑記

長野M2016


今年のタイムは3時間21分34秒。
流石に潰れに潰れた昨年のタイムよりは改善されましたが、ベストよりは5分ほど悪く。


もう二年前のタイムを上回ることは無いのかな??
なんて漠然と考えたりしています。


ま、今年も全然走り込みが足りなかったし…
それどころじゃなかったってところもあったし…
調整とか全然してなかったが…

ま、実力通りの結果だったかそれより良いのか悪いのか…
いずれにしても自業自得な結果ですね



そんな当日。
妻に送られて7時過ぎに現地入り。

いつもなら左手の甲に10㎞地点ごとの目標タイムとか書いておくんですが、今年はそこまで気持ち的な入れ込みも無く…



前の週にハチマキさんとのペース走で痛めたヒラメ筋を気にしながら3㎞ほどアップ。
(←精神的なものだったのか、走り終えたら治ってしまったのですが)



久しぶりにお会いできたTsu-Kaさんと談笑しつつ整列し…スタート!

序盤は抑えて入ります。

抑えて…
…と言うか、全然ペースが上がらない。
千曲川のハーフん時には肚の底からドクドクと沸き上るエナジーを感じたが。


体が重い。
向かい風か…??

おまけに喉が渇く。
私はハーフマラソンなら給水しないくらいなんですが。
しばらくキロ4分50秒くらいで推移。


5㎞地点を越えたあたりで無理やりギヤを入れます。

堅実に行かねばならないところだけど、しかしキロ5分弱で走ってたら結果もクソもねぇ。


10㎞地点くらいから徐々に調子が出てきました。
…今思えば単に追い風だったか?

ここら辺りからペースをキロ4分20秒くらいに据えます。


堤防の強風を受けつつ、大豆島の対面道路に。

バーミヤンを右折すると、エリック・ワイナイナ選手が見えた。
この人、芸能人かと思ってたけどガチなランナーなんか?

…などと思っていると、続々と知った方々とすれ違います。


田さん、かぽやんさん…Mウェーブに入った辺りで筆頭鬼頭とすれ違います。
この胸が熱くなる瞬間。

私は毎年この瞬間にかけています。
尊敬するランナーの方々と一瞬とは言え同じ空気と共有できる瞬間。
魂が奮えます。


昨年はここで潰れたが…今年はまだまだイケそうだ。


五輪大橋を下った辺りで最初のギヤダウン。
急激な向かい風だ。
おまけに激しくなる雨。

しかもここいらでいつもの横隔膜の痛みが出てきた。
くそっ…毎回これだ。脚は残ってんのに。

ノロノロとホクト手前を折り返してまた追い風に乗って走ります
…とは言え、さっきまでキロ4分20秒で走ってたのが5分弱まで落ち込みます。


再び堤防。
雨と向かい風でもう泣きそうな感じ。

それでも「うぉう!!」と叫びつつ無理やり脚を動かすと、ちょいペースが上がります。


コースは松代に入りますが、もうこの辺りでは内臓が痛くて全然走れないくらいになっていました。

長ぇ…このコースこんなに長かったっけ…
そんなネガティブな気持ちになりながら、しかし決してこれ以上はペースを落とすまい、と粘りつつ走ります。

岩野橋を渡って最後の追い風。

実は私はこの最後の追い風に賭けていたのですが…
ここで息を止めてでもキロ4分10秒台に戻すつもりだったのですが…

もう全然呼吸ができねぇ。
どうしちまった俺の呼吸器官と三半規管。

私の両脇を面白いくらいに他のランナーが追い越して行きます。





消防学校手前辺りで毎年恒例、妻とそのご両親の応援。

雨の中、優斗も来てくれていました。
残った力を振り絞って「優斗~」と呼びかけます。

ろくに家事も育児も仕事も出来ないこの私が…
ランニングに関してもこんな無様な姿で駆け抜けたくなかったが…


しかし、こんな中でもひたすら頑張る父親の姿から何かを感じて欲しいが…

優斗、優斗よ
父はお前のためにも頑張っているのだよ。

やっとのことで堤防が終わる…辺りで誰かに背中を叩かれました。

「あと少し、頑張って!」といつもの暖かい声をかけてきたのは…トレマン店長!

何か言葉を返したかったが「エラルレロ!」とか訳わからん嗚咽みたいなのになってしまった…


もう上半身の中身も外も痛くて全然走る余裕が無いが
頼む、最後だけ少しでも力を貸してくれ!…とピュアコネクト2に祈る気持ちでラストビクトリーロードを気持ちだけペースアップしてゴール。


ゴール後は呼吸がおかしくてしばらく動けなかったが…それでも例年より脚が残ってしまったので、割とフツーに歩けてしまった…


その後、再会出来たトレマン隊の皆さんとしばし談笑しつつ…

義理の妹さんに迎えに来て貰って妻の実家に退避



エゴかもしれないけど、独りよがりかもしれないけれど…

ランニングってのは、私の数少ない輝ける場所で 私が誇りを持てる空間と時間でもある。


優斗、父さんは優斗のヒーローになれたかな??
…そんなことを考えつつ…貰ってきたメダルを真っ先に優斗の首にかけてあげました。

思惑はさておき、優斗や甥っ子達もそれを喜んでくれて良かった。



さぁ、次は間もなく野辺山100㎞が控えてる訳ですが…
近頃一段と走っておらず…不安ばかりが募る…割に行動を起こしてないのですが…


優斗に6個目のメダルをかけてあげたらなぁ…なんて考えています。

Posted on 2016/05/05 Thu. 17:19 [edit]

category: ランニング

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05

純粋なる接続~千曲川ハーフマラソン 

千曲川ハーフマラソンに出場してきました

タイムは1時間30分11秒。


…自分でも不思議なくらい、と言うか異常なくらいに調子が良く、自己ベストを更新したばかりか疲労も残ってません。


この一年間もそうですが、今週に入ってからもロクに走っておらず、昨晩は開き直りのヤケ酒だったのに…
…この異常な現象が発症した要因を解析する必要があると思うのですが…(ちなみに晩飯はサッポロ一番)



多分、その大きな要因は靴
これは「有難う店長」、その一言に尽きます。



*******************



スタート一時間ほど前に家族で現地入り
朝早起きしてアップするつもりだったのですが、ヤケ酒で…


朝から気温が低く、滅入り気味だったのですが、知り合いの方々に会えて徐々にテンションが上がります。

私は一度、スタート地点から荷物を取りに車まで戻ったのですが…この日は久しぶりにMBTを履いてきたのですが…そして、結果的に駐車場からスタート地点の往復1.5㎞が唯一のアップになってしまったのですが…


多分これも良かった。
久しぶりに履くMBTによって、本来あるべき上半身の姿勢が律された気がします。
「これならイケるかも」そう思いました。


車に戻って…今回の勝負シューズ、「ピュアコネクト2」に履き替えます。(←トレマンショップのセールで購入)

昨年のこの大会もこのシューズで出場して(足底筋膜炎を起こし)、痛いし、体力も持たなくて半ベソでゴールしたのですが…今年は心中するつもりで持参しました。
反面、さっきのMBTを履いての感覚…あの上半身の使い方が出来ればこいつを履きこなせるのではないか?…そんな気もしていました。



会場に戻るともうスタート時刻直前

…なのに息子が「とうしゃん抱っこ抱っこ!」と金切り声を上げつつしがみ付いてきて、なかなか離れてくれません。
(普段なついてくれないくせに)

くそっ…アップもストレッチもしないで走るのは慣れっこだけど、ウ○コまで我慢して整列すんのは初めてだぜ…などと心の中で毒づきながら号砲を待ちます。


9時、スタート

序盤はゆっくり入ります。
昨年は最初から飛ばし過ぎて2㎞で潰れた。(そして足底筋膜炎)

今年は更に不安定な状態。
一体どれくらいの距離をどれくらいの速さで走れるのか見当もつかない。


…とは言いつつ、跳ねる跳ねる。
…脚がスゲェ跳ねる。


これか!?

寡黙な店長だが…私にこの靴を勧めてきたのはこれを言いたかったのか?
この輝きこそ、店長の伝えたかったことだったのか?
(それとも もしや何も考えていなかったのか…!?)


当初は目標を1時間40~50分くらいに据えていましたが、2㎞走ってみて上方修正を決めました。
潰れるところまでキロ4分20秒で押し切る。

…とは言え、4分10秒台になると直ぐにゼェゼェしだすので、そこは冷静にペースを落とします。


10㎞地点を越えてダメージゼロ。
むしろ沸き上るエネルギー。

「昨晩のラーメン、何か変なもん入ってたか?」…などと思いつつ、徐々にペースを上げます。


太陽を背に受け、自身の足元からは自分のカッコ悪いフォームの影が伸びます。

いつもガニ股で、手首から先をプラプラさせた後傾のフォーム…しかし、周りを抜いているのも確か。
そう思うと力が沸き上ります。

ただ、上半身はMBT効果で前傾になっているのではないか?
それがピュアコネクトの推進力を生み出している。


そしてこの感覚。
「“トレマン夜練“か!?」ってくらいにドクドクとアドレナリンが湧き出しているのもわかります。


15㎞地点の辺りで、心の中で何故かアニマル浜口氏の声が聞こえて、「燃えろ!もっと熱く燃えろ! 気合だ~!!」と、叫び、応援してくれているのを感じました。

我ながらアドレナリン効果って凄ぇな。
これがランナーズハイってやつか?
ちょっと嫌だな…


気が付けばコースはラスト3㎞程になっていました。

私は既にピュアコネクトに絶大の信頼を寄せていました。
絶対に潰れない。

唸れ、ピュアコネクト。


ペースを更に上げます。

脚の疲労は感じませんでしたが、お馴染みの過呼吸による横隔膜の痛みが始まります。

苦しい。

ラスト1㎞。
向かい風。
緩い登り。

それまで抜きつ抜かれつしていたH部さんに「1時間30秒切れるぞ!」などと叱咤され、奇声を上げつつスパートしてゴール…




振り返ると僅か11秒、これを何とか出来なかったものか?と思ったり、とは言え自分にしては出来過ぎだと思ったり、全盛期にこの靴を履いていれば…と思ったり…

複雑な心境です。

ともあれ、今回の結果は色々な偶然が重なった奇跡であり、「まぐれ」なのは間違いありません。
フルマラソンでは「まぐれ」なんてのは通用しない。

ともあれ、1レース終わってホっとしています。


…と言うか、あのコースホントに21㎞あったんだろうな?
…という最大の疑念が脳裏をよぎる…


あ、カメラ忘れて写真が無くてアレなんで、最近の息子の写真を
ゆうとん恐竜

Posted on 2016/03/13 Sun. 15:11 [edit]

category: ランニング

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