05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

南の国から’12 4日目、観光その② 

泥酔しながらも無事に帰還し、翌朝

今日も朝からバスツアーです。朝8時には決められた場所に集合せねばならない。
有給休暇貰って旅行に来てる割には忙しい起床です。

準備してでかけようとすると…妻が「財布が無い!」と

何!?どうした何がどうした!?

「訳わかんない!訳わかんないんだけど!!」

何!?何を言っている!?

「訳わかんない!訳わかんない!」

またも連呼する妻。
訳がわからないのはお前の方だ。

「落ち着け!落ち着くんだ!!」…などと言った私もつい裏声。

…どうやら昨晩、財布を落としたか…或いはスラれたらしい…

幸いパスポートは別に持っていたので無事でしたが…
カードの類も無事でしたが…

真相は未だに不明…

…どうにも釈然としない…
勿論、それなりの現金が入っていたのですが…

ともかくツアーに出発です
私も財布を持参しており、用心深い私はホノルルマラソンの最中でさえも腰にくくりつけていたのです。
当面の心配は無い。

今日も観光名所巡りツアーで、ハワイの要所要所を巡るのですが…

また同じビーチとか見せられて、あんま新鮮味が無かったですかね

妻がバスから見える海を「あ~、綺麗な海ぃ~」とか言いつつ写真撮りまくってましたが、この人、昨日同じ海を「沖縄の方が綺麗」とか言ってなかったか?

…って言うか、昨日と同じ場所って気づいて無いのかな…

ともかく、観光地でもアサイーボールってのを食いました。(妻が一人で)
場所場所で色んな味わいがあるらしいですね。

kank.jpg
<今回はバナナ風味>


色々観光して、最後にカメハメハ大王像を訪れました。

前日の“気になる木”と同じく停車時間は15分、と「特に観るところがない」趣向のモノとはわかっていましたが…

実は私、ここが最も訪れたい場所の一つでした

そりゃそうでしょ。
誰だって上野を訪れたら西郷どんの銅像を見たいでしょ?
それと一緒ですよ。


…って言うか、西郷さんって九州の人じゃなかったっけ?なんで上野に居るんだろう…??

ま、ともかくカメハメハ大王です。

私もこれでも武人。
同じく武人であるカメハメハ大王と対峙すれば、何か相通ずるものがある筈です。

…カメハメハ大王。
噂には良く聞きます。

確か唄にも歌われていたのでは無かったか??

確か…
ロマンティックな王様で…朝日の前に起きてきて…夕日の前に寝てしまうのでは無かったか?


そもそも実在の人物なのか…??

そういや、額に“肉”と書かれた人に48の殺人技を仕込んだのもこの人じゃなかったか?
そもそもキン肉バスターって技は…

…ともかく、浅黒で無口なカメハメ公と対峙し…そして同じポーズで記念撮影です。

20観光
<ちょい膝が違うな…>


午前中で観光ツアーが終わり…午後からはマノア滝なるところを訪れるトレッキングツアーに参加しました。

IMG_0422.jpg

これも私が楽しみにしていたことの一つで、「この為にカスケディアで来た」と言っても過言じゃないでしょう。

マノア滝…
良く知らんですけど、とにかくネイチャーで神秘的な響きですよね

遠くに滝
<遠くに滝が見えた時の写真>


日本とはまた生態系の違うトレイルを走れたらどんなに胸がすくことか。

私は普段のトレイルでも水、滝、苔のある場所が好きなんです
この場所を訪れた瞬間から胸が躍るようでしたね。

野生化鶏
<そこに放逐されて野生化したニワトリ>


ちなみに…何かの映画の撮影がされていました。
何の映画なのか不明。

見間違いで無ければ「シーズン5」と書かれた機材があったので、海外ドラマかもしれませんね。

撮影現場
<禁止の写真>

ちなみにその撮影スタッフの一人、首筋にこれまた『痛』と、やっちゃった系のタトゥーが彫ってありました。なんかホント痛々しいですね…


…でマノア滝、ガイドブックでは凄い神秘的だったのですが、今年は降水量が劇的に少なく、その影響で滝がチョロチョロとしか流れとらんかった…
ちょっと残念ですね。

滝前で撮影


けど、日本より遥かに野性味のある…ジャングルめいた登山道を歩けただけで十分満足です。

トレイル2


その滝からその山の頂上まで行けたはずですが、一般の方(?)も参加してたし、そんなコースのツアーでも無いので、我々はわずか3㎞ほどの距離を引き返します…


トレイル
<その区間で撮影>


帰りの途中、ガイドさんから聞きます。
実はこの登山道を走るトレランレースが近く開催されるのだと言う

頂上まで行くとおよそ32㎞。それを5周する耐久モノらしい。

更に聞けば、2週間ほど前にもハワイでトレランレースが開催されていたのだとか。

…ハワイでもトレランレースがあったのか…!!(てっきりまだ上陸してないと思ってた)
しかも聞けば「世界屈指の過酷さ」などと謳われたレースなのだとか。
ま、イマドキ「国内屈指」とかの響きはアテになりませんが…

多分コレ

悔しいような興奮するような、複雑な気分になりました。

ここでレースが開催されていたら、そして私に参加するチャンスがあったのならば、恐らく私は超マジモードで走っていたと思います。

ホノルルのように外国人選手と交流(?)を求めるのでは無くって、それこそ血で血を洗うように(?)貪欲にタイムを追及していたと思う。

こう見えても私も人並に走れる自信がある。それを海外で試してみたい。(ホノルルマラソン4時間25分ですが…)

妻との新婚旅行でそれはちょっとどうかとも思いますが、またハワイに来ることがあるのならば…またその時は…


ガイドさんの言葉を受け、空想にふけながら下山しました。

ちなみにハワイは何でもビックサイズですが、飛んでる蚊もワイルドで狂暴でした

私は登山直後から刺されまくってしまい、これまたハワイアンサイズに腫れてしまった。

「ジェシカちゃんも痛いっ!痒いっ!」とか叫んでましたが…

そして私は念のために日本から虫刺されの薬を持参していたのですが…
「大丈夫?薬塗る?」と聞くと「大丈夫です!頑張ります!」などと頼もしく(?)前向きなセリフ。

いつもひたむきで頑張り屋さんなジェシカちゃんです。

ホテルに帰ってみると、ジェシカちゃん、“痒がってた割に実は一か所も刺されていなかった“と言う驚愕の事実

じゃあ一体何を痒がってたんじゃい?!と思ったり…何を頑張っとったんじゃい!と思ったり…

…でも…多分…蚊は…わかるんだろうな…
なんか、この人の血を吸うてしまったら、その血に感染してアホになってまう気がする…

何か妙に納得してしまい、その晩は妙に良く眠ることが出来ました。
スポンサーサイト

Posted on 2012/12/29 Sat. 20:40 [edit]

category: 生活

TB: 0    CM: 0

29

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://acchonburige.blog.fc2.com/tb.php/41-1374286e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list