05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

純粋なる接続~千曲川ハーフマラソン 

千曲川ハーフマラソンに出場してきました

タイムは1時間30分11秒。


…自分でも不思議なくらい、と言うか異常なくらいに調子が良く、自己ベストを更新したばかりか疲労も残ってません。


この一年間もそうですが、今週に入ってからもロクに走っておらず、昨晩は開き直りのヤケ酒だったのに…
…この異常な現象が発症した要因を解析する必要があると思うのですが…(ちなみに晩飯はサッポロ一番)



多分、その大きな要因は靴
これは「有難う店長」、その一言に尽きます。



*******************



スタート一時間ほど前に家族で現地入り
朝早起きしてアップするつもりだったのですが、ヤケ酒で…


朝から気温が低く、滅入り気味だったのですが、知り合いの方々に会えて徐々にテンションが上がります。

私は一度、スタート地点から荷物を取りに車まで戻ったのですが…この日は久しぶりにMBTを履いてきたのですが…そして、結果的に駐車場からスタート地点の往復1.5㎞が唯一のアップになってしまったのですが…


多分これも良かった。
久しぶりに履くMBTによって、本来あるべき上半身の姿勢が律された気がします。
「これならイケるかも」そう思いました。


車に戻って…今回の勝負シューズ、「ピュアコネクト2」に履き替えます。(←トレマンショップのセールで購入)

昨年のこの大会もこのシューズで出場して(足底筋膜炎を起こし)、痛いし、体力も持たなくて半ベソでゴールしたのですが…今年は心中するつもりで持参しました。
反面、さっきのMBTを履いての感覚…あの上半身の使い方が出来ればこいつを履きこなせるのではないか?…そんな気もしていました。



会場に戻るともうスタート時刻直前

…なのに息子が「とうしゃん抱っこ抱っこ!」と金切り声を上げつつしがみ付いてきて、なかなか離れてくれません。
(普段なついてくれないくせに)

くそっ…アップもストレッチもしないで走るのは慣れっこだけど、ウ○コまで我慢して整列すんのは初めてだぜ…などと心の中で毒づきながら号砲を待ちます。


9時、スタート

序盤はゆっくり入ります。
昨年は最初から飛ばし過ぎて2㎞で潰れた。(そして足底筋膜炎)

今年は更に不安定な状態。
一体どれくらいの距離をどれくらいの速さで走れるのか見当もつかない。


…とは言いつつ、跳ねる跳ねる。
…脚がスゲェ跳ねる。


これか!?

寡黙な店長だが…私にこの靴を勧めてきたのはこれを言いたかったのか?
この輝きこそ、店長の伝えたかったことだったのか?
(それとも もしや何も考えていなかったのか…!?)


当初は目標を1時間40~50分くらいに据えていましたが、2㎞走ってみて上方修正を決めました。
潰れるところまでキロ4分20秒で押し切る。

…とは言え、4分10秒台になると直ぐにゼェゼェしだすので、そこは冷静にペースを落とします。


10㎞地点を越えてダメージゼロ。
むしろ沸き上るエネルギー。

「昨晩のラーメン、何か変なもん入ってたか?」…などと思いつつ、徐々にペースを上げます。


太陽を背に受け、自身の足元からは自分のカッコ悪いフォームの影が伸びます。

いつもガニ股で、手首から先をプラプラさせた後傾のフォーム…しかし、周りを抜いているのも確か。
そう思うと力が沸き上ります。

ただ、上半身はMBT効果で前傾になっているのではないか?
それがピュアコネクトの推進力を生み出している。


そしてこの感覚。
「“トレマン夜練“か!?」ってくらいにドクドクとアドレナリンが湧き出しているのもわかります。


15㎞地点の辺りで、心の中で何故かアニマル浜口氏の声が聞こえて、「燃えろ!もっと熱く燃えろ! 気合だ~!!」と、叫び、応援してくれているのを感じました。

我ながらアドレナリン効果って凄ぇな。
これがランナーズハイってやつか?
ちょっと嫌だな…


気が付けばコースはラスト3㎞程になっていました。

私は既にピュアコネクトに絶大の信頼を寄せていました。
絶対に潰れない。

唸れ、ピュアコネクト。


ペースを更に上げます。

脚の疲労は感じませんでしたが、お馴染みの過呼吸による横隔膜の痛みが始まります。

苦しい。

ラスト1㎞。
向かい風。
緩い登り。

それまで抜きつ抜かれつしていたH部さんに「1時間30秒切れるぞ!」などと叱咤され、奇声を上げつつスパートしてゴール…




振り返ると僅か11秒、これを何とか出来なかったものか?と思ったり、とは言え自分にしては出来過ぎだと思ったり、全盛期にこの靴を履いていれば…と思ったり…

複雑な心境です。

ともあれ、今回の結果は色々な偶然が重なった奇跡であり、「まぐれ」なのは間違いありません。
フルマラソンでは「まぐれ」なんてのは通用しない。

ともあれ、1レース終わってホっとしています。


…と言うか、あのコースホントに21㎞あったんだろうな?
…という最大の疑念が脳裏をよぎる…


あ、カメラ忘れて写真が無くてアレなんで、最近の息子の写真を
ゆうとん恐竜
スポンサーサイト

Posted on 2016/03/13 Sun. 15:11 [edit]

category: ランニング

TB: 0    CM: 0

13

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://acchonburige.blog.fc2.com/tb.php/243-90f7fd0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。