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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

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6回目の野辺山 

野辺山ウルトラマラソンに出場してきました


結果は13時間47分53秒。
正直、今回はダメかと思ってた。



…最近全然走っておらず


…実は4月半ば頃からちょっと色々あって、もしこれが無かったら長野マラソンももうちょっと結果が良かったのかな?
なんて負け惜しみ言ってみたりして…

長野マラソン以降は ほぼランニングを辞めており、流石に出場すること自体辞めようかななんて考えておりましたが

そういうもんじゃないですよね。


出たいのに出れなかった人がいる。
そんな方の分まで走らねばならない。
だからこそ完走せねばならない。

…だったら、中途半端な思いで出るのはやっぱし失礼じゃね?とか
まぁ出場料払っちまったしな、とか考えながら向かった野辺山でした。

体の準備も全然でしたが、グッズの準備もしておらず、特にサングラスが無くなっていたのは痛かった。(恐らく息子がどこかに隠してしまったものと…)
急遽妻のを借りたんですが…

まぁ、そんな野辺山でした。



…でも出て、ホントに良かった。
もう、辛いのが先行してしまっていたのですが、最近全く触れることの無かったランナーの皆さんと触れ合えたり、あの場に居られること


あぁ、俺はやっぱり(腐っても)ランナーなんだ。
俺はこうしていると楽しいんだ。輝けるんだ。


…などと思ってしまいました。
途中まで色々語らいあいながら、運命共同体のようなものを感じ、だが故障の為に途中でリタイヤしてしまった たかひーさんがゴールで出迎えてくれた時にはつい涙ぐんでしまった。

そして色々ありながらも快く送り出してくれた妻にも感謝です。
走ってて(序盤10㎞くらいで)妻のことを考えて、これまた涙ぐんでしまった。


ところで-


そして…「タイムはさておき、ゴールだけはしたい、メダルだけは欲しい」と言うのが私の本分でありましたが…

「それは息子にメダルをかけてあげたい」「喜んで欲しい」「息子のヒーローで在りたい」という勝手な願いだったのですが…


イザ、優斗にメダルを見せたら「黄色じゃないの?!黄色のメダルが良かったのに~!!」と泣きじゃくってきたので、それが凄く不本意だったぞ!!


これ黄色より凄いんだぞ!金色なんだぞ!!…と心の中で叫んでしまった。


水をかぶりつつ走ってたせいか、汗と「生乾き臭」が入り交じり、着替えもせずに帰宅した私に「早くどうにかして。臭くて鼻がもげそう」と言ってきた妻もアレだな。

グラサン
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Posted on 2016/05/25 Wed. 19:44 [edit]

category: ランニング

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25

私の長野マラソン’2016 

今更…になりますが、今年の長野マラソンの雑記

長野M2016


今年のタイムは3時間21分34秒。
流石に潰れに潰れた昨年のタイムよりは改善されましたが、ベストよりは5分ほど悪く。


もう二年前のタイムを上回ることは無いのかな??
なんて漠然と考えたりしています。


ま、今年も全然走り込みが足りなかったし…
それどころじゃなかったってところもあったし…
調整とか全然してなかったが…

ま、実力通りの結果だったかそれより良いのか悪いのか…
いずれにしても自業自得な結果ですね



そんな当日。
妻に送られて7時過ぎに現地入り。

いつもなら左手の甲に10㎞地点ごとの目標タイムとか書いておくんですが、今年はそこまで気持ち的な入れ込みも無く…



前の週にハチマキさんとのペース走で痛めたヒラメ筋を気にしながら3㎞ほどアップ。
(←精神的なものだったのか、走り終えたら治ってしまったのですが)



久しぶりにお会いできたTsu-Kaさんと談笑しつつ整列し…スタート!

序盤は抑えて入ります。

抑えて…
…と言うか、全然ペースが上がらない。
千曲川のハーフん時には肚の底からドクドクと沸き上るエナジーを感じたが。


体が重い。
向かい風か…??

おまけに喉が渇く。
私はハーフマラソンなら給水しないくらいなんですが。
しばらくキロ4分50秒くらいで推移。


5㎞地点を越えたあたりで無理やりギヤを入れます。

堅実に行かねばならないところだけど、しかしキロ5分弱で走ってたら結果もクソもねぇ。


10㎞地点くらいから徐々に調子が出てきました。
…今思えば単に追い風だったか?

ここら辺りからペースをキロ4分20秒くらいに据えます。


堤防の強風を受けつつ、大豆島の対面道路に。

バーミヤンを右折すると、エリック・ワイナイナ選手が見えた。
この人、芸能人かと思ってたけどガチなランナーなんか?

…などと思っていると、続々と知った方々とすれ違います。


田さん、かぽやんさん…Mウェーブに入った辺りで筆頭鬼頭とすれ違います。
この胸が熱くなる瞬間。

私は毎年この瞬間にかけています。
尊敬するランナーの方々と一瞬とは言え同じ空気と共有できる瞬間。
魂が奮えます。


昨年はここで潰れたが…今年はまだまだイケそうだ。


五輪大橋を下った辺りで最初のギヤダウン。
急激な向かい風だ。
おまけに激しくなる雨。

しかもここいらでいつもの横隔膜の痛みが出てきた。
くそっ…毎回これだ。脚は残ってんのに。

ノロノロとホクト手前を折り返してまた追い風に乗って走ります
…とは言え、さっきまでキロ4分20秒で走ってたのが5分弱まで落ち込みます。


再び堤防。
雨と向かい風でもう泣きそうな感じ。

それでも「うぉう!!」と叫びつつ無理やり脚を動かすと、ちょいペースが上がります。


コースは松代に入りますが、もうこの辺りでは内臓が痛くて全然走れないくらいになっていました。

長ぇ…このコースこんなに長かったっけ…
そんなネガティブな気持ちになりながら、しかし決してこれ以上はペースを落とすまい、と粘りつつ走ります。

岩野橋を渡って最後の追い風。

実は私はこの最後の追い風に賭けていたのですが…
ここで息を止めてでもキロ4分10秒台に戻すつもりだったのですが…

もう全然呼吸ができねぇ。
どうしちまった俺の呼吸器官と三半規管。

私の両脇を面白いくらいに他のランナーが追い越して行きます。





消防学校手前辺りで毎年恒例、妻とそのご両親の応援。

雨の中、優斗も来てくれていました。
残った力を振り絞って「優斗~」と呼びかけます。

ろくに家事も育児も仕事も出来ないこの私が…
ランニングに関してもこんな無様な姿で駆け抜けたくなかったが…


しかし、こんな中でもひたすら頑張る父親の姿から何かを感じて欲しいが…

優斗、優斗よ
父はお前のためにも頑張っているのだよ。

やっとのことで堤防が終わる…辺りで誰かに背中を叩かれました。

「あと少し、頑張って!」といつもの暖かい声をかけてきたのは…トレマン店長!

何か言葉を返したかったが「エラルレロ!」とか訳わからん嗚咽みたいなのになってしまった…


もう上半身の中身も外も痛くて全然走る余裕が無いが
頼む、最後だけ少しでも力を貸してくれ!…とピュアコネクト2に祈る気持ちでラストビクトリーロードを気持ちだけペースアップしてゴール。


ゴール後は呼吸がおかしくてしばらく動けなかったが…それでも例年より脚が残ってしまったので、割とフツーに歩けてしまった…


その後、再会出来たトレマン隊の皆さんとしばし談笑しつつ…

義理の妹さんに迎えに来て貰って妻の実家に退避



エゴかもしれないけど、独りよがりかもしれないけれど…

ランニングってのは、私の数少ない輝ける場所で 私が誇りを持てる空間と時間でもある。


優斗、父さんは優斗のヒーローになれたかな??
…そんなことを考えつつ…貰ってきたメダルを真っ先に優斗の首にかけてあげました。

思惑はさておき、優斗や甥っ子達もそれを喜んでくれて良かった。



さぁ、次は間もなく野辺山100㎞が控えてる訳ですが…
近頃一段と走っておらず…不安ばかりが募る…割に行動を起こしてないのですが…


優斗に6個目のメダルをかけてあげたらなぁ…なんて考えています。

Posted on 2016/05/05 Thu. 17:19 [edit]

category: ランニング

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