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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

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最近のサイクル 

私はだいたい夜8時過ぎには仕事を終え、会社を出るようにしています。


サラリーマンとしては割りと早い方じゃないでしょうか?

実際にはまたまだ全然仕事は片付かないけど、妻や息子のこともあるんで😔
(昨晩は10時を過ぎちゃいましたが😨)


会社から自宅までは約3㎞。
ここは恵まれていますね。直ぐに自宅に着きます🚙


たまぁに通勤ランすることがあるけど、それでも20分くらいかな。


帰宅すると…

大抵、妻は息子の暴れっぷりに憔悴しきっています。
それがヒドイ時にはもう放置してグッタリと横になってることもあります。


帰宅した私に「お疲れさま」と、労いの言葉をかけてくれることもあれば、「なんでこんなに遅いの‼?」と、お叱りを受けることもあり…


私もそれに対して腹が立つこともあれば、疲労のあまりに黙り込むこともあります😞


それから、風呂掃除をして風呂を沸かして…
同時進行で飯も食って…

息子と一緒に風呂に入って、寝かし付ける。


…ここまでが私の帰宅後の一連の作業です。


妻も息子の歯磨きをしたり着替えさせたり…

私はホントなら食器を洗う工程もあるのですが、優斗が邪魔するんでなかなかはかどらず…😓


ひとまず寝かし付けねば…と添い寝します。

運が良ければ、その後にナイトランしますが、それをやると12時を越えます。
ま、最近はほとんどランニング自体やらずに添い寝したまま寝てしまいます。

…ダメな私…😢


優斗は朝の4時か5時頃に一旦目を覚まします。

この時に両隣に父親母親がいれば良いのですが、例えば母親が居ないと息子は半狂乱で跳ね起きて「あーちゃん、探し行く~‼😭」…と泣き叫ぶので…

これが数日続いたので、私はナイトランを自粛するようになり…(だってヒドイと3時間くらいしか寝れないから…😢)

妻にも朝のウォーキング(5時くらいから行く🌅)を辞めるようお願いしました。


妻はそれから朝食を作り…☕😃☀

私は夜同様、食器を洗うのと、子供の着替えと言う工程をこなし…出勤します。


運が良ければわずか6㎞の通勤ランとなりますが…


普段なつかない優斗が父親の外出時には執拗に「抱っこ抱っこ!」とせがんできたり「一緒にお仕事行く~」と脚にしがみついてきます。


「鬼みたいな人ばかりのところに行くんだよ?」

そう促しても「鬼さん見に行く~😭」と食い下がってきます。


これが15分くらい続くともう通勤ランは断念。
8時過ぎには会社に着いていたい…と、諦めてクルマで出勤です。


最近はそんなサイクル…日々の繰り返しです。



走って無いせいか、最近腹が減らなくなってきたし、寝付きも悪くなってきた😥


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Posted on 2016/03/26 Sat. 17:23 [edit]

category: 生活

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26

雪どけ’2016 

以前、実家に顔を出した時に両親からこんなものをゲットしました。

塩ラメーン
<ジャジャ~ン>

正式名称はよくわかりませんが、サッポロ一番塩ラーメン味の鍋です。
〆にラーメンが投入できるのがミソ。


これ、私の中で超ストライクでした。
鍋キューブとか使っても、〆の雑炊とかうどんとかとどうしてもスープの配分が合わなかったので。(量も濃度も)

単に料理の腕が悪いだけって気もしますが…


…体には悪いのかな?

…これ食うと、異様に酒が進みます。

息子もこれならよく食ってくれる。

…けど、勧めてはいけないのかな??

…ともかく、私はこれを食って千曲川ハーフマラソンで自己ベストを出しました。

昨日走ったら全然速く走れなかったんで、やっぱしあの日はラッキーデーだったんだろうな



”千曲川”と言えば、その日の夕方に優斗と車でお出かけして…

「ねぇ、今日の父さんの走り見てた?」…と聞くと
「見てなかった」…と

確かに息子の前を駆け抜ける瞬間、優斗は目の前の石コロに夢中になっていた。

ま、自分の良いところを見て欲しいってはエゴかもしれませんが…

「ねぇ、ホントに全然見てなかったの?
「父しゃん、泣いちゃダメだよ」

…ってこの野郎、変なことばかり覚えやがって…



優斗はすくすく育っています。
随分会話も成り立ってきたけれど、3月で1歳5か月になったんだなぁ…


この3連休は風が強かったんで、凧を(100円ショップで)買って公園に行ったのですが、強風のあまり5分で壊れてしまった…

しかし子供にしてみれば凧なんてどうでもいいみたい。
公園を楽しそうに走り回っていました。

南長野優斗
<モグラ叩きっぽい>


凧を再度(100円で)購入し、今日もまた凧上げに行ったのですが、またも5分で破損。
けど子供してみれば、やっぱし凧なんてどうでもいいみたい。

凧そっちのけで砂場に。

砂場優斗
<大人用スコップがお気に入り>


優斗は保育園で覚えてきたのか、「変顔」するのがマイブームみたい。

優斗に「ねぇ、お父さんの名前はなんて言うの?」と聞くと

「達也っ!」…と、ワザワザ変な顔を作って答えてくれます。

「お母さんの名前は?」…と聞くと同じように変顔で答えてくれて、
「じゃあ、ゆうとんの名前はなんて言うの?」と聞くと

「優斗です!2歳です!」と、年齢付きで答えてくれます。(機嫌が良いとフルネームで)

Posted on 2016/03/21 Mon. 13:14 [edit]

category: 生活

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21

純粋なる接続~千曲川ハーフマラソン 

千曲川ハーフマラソンに出場してきました

タイムは1時間30分11秒。


…自分でも不思議なくらい、と言うか異常なくらいに調子が良く、自己ベストを更新したばかりか疲労も残ってません。


この一年間もそうですが、今週に入ってからもロクに走っておらず、昨晩は開き直りのヤケ酒だったのに…
…この異常な現象が発症した要因を解析する必要があると思うのですが…(ちなみに晩飯はサッポロ一番)



多分、その大きな要因は靴
これは「有難う店長」、その一言に尽きます。



*******************



スタート一時間ほど前に家族で現地入り
朝早起きしてアップするつもりだったのですが、ヤケ酒で…


朝から気温が低く、滅入り気味だったのですが、知り合いの方々に会えて徐々にテンションが上がります。

私は一度、スタート地点から荷物を取りに車まで戻ったのですが…この日は久しぶりにMBTを履いてきたのですが…そして、結果的に駐車場からスタート地点の往復1.5㎞が唯一のアップになってしまったのですが…


多分これも良かった。
久しぶりに履くMBTによって、本来あるべき上半身の姿勢が律された気がします。
「これならイケるかも」そう思いました。


車に戻って…今回の勝負シューズ、「ピュアコネクト2」に履き替えます。(←トレマンショップのセールで購入)

昨年のこの大会もこのシューズで出場して(足底筋膜炎を起こし)、痛いし、体力も持たなくて半ベソでゴールしたのですが…今年は心中するつもりで持参しました。
反面、さっきのMBTを履いての感覚…あの上半身の使い方が出来ればこいつを履きこなせるのではないか?…そんな気もしていました。



会場に戻るともうスタート時刻直前

…なのに息子が「とうしゃん抱っこ抱っこ!」と金切り声を上げつつしがみ付いてきて、なかなか離れてくれません。
(普段なついてくれないくせに)

くそっ…アップもストレッチもしないで走るのは慣れっこだけど、ウ○コまで我慢して整列すんのは初めてだぜ…などと心の中で毒づきながら号砲を待ちます。


9時、スタート

序盤はゆっくり入ります。
昨年は最初から飛ばし過ぎて2㎞で潰れた。(そして足底筋膜炎)

今年は更に不安定な状態。
一体どれくらいの距離をどれくらいの速さで走れるのか見当もつかない。


…とは言いつつ、跳ねる跳ねる。
…脚がスゲェ跳ねる。


これか!?

寡黙な店長だが…私にこの靴を勧めてきたのはこれを言いたかったのか?
この輝きこそ、店長の伝えたかったことだったのか?
(それとも もしや何も考えていなかったのか…!?)


当初は目標を1時間40~50分くらいに据えていましたが、2㎞走ってみて上方修正を決めました。
潰れるところまでキロ4分20秒で押し切る。

…とは言え、4分10秒台になると直ぐにゼェゼェしだすので、そこは冷静にペースを落とします。


10㎞地点を越えてダメージゼロ。
むしろ沸き上るエネルギー。

「昨晩のラーメン、何か変なもん入ってたか?」…などと思いつつ、徐々にペースを上げます。


太陽を背に受け、自身の足元からは自分のカッコ悪いフォームの影が伸びます。

いつもガニ股で、手首から先をプラプラさせた後傾のフォーム…しかし、周りを抜いているのも確か。
そう思うと力が沸き上ります。

ただ、上半身はMBT効果で前傾になっているのではないか?
それがピュアコネクトの推進力を生み出している。


そしてこの感覚。
「“トレマン夜練“か!?」ってくらいにドクドクとアドレナリンが湧き出しているのもわかります。


15㎞地点の辺りで、心の中で何故かアニマル浜口氏の声が聞こえて、「燃えろ!もっと熱く燃えろ! 気合だ~!!」と、叫び、応援してくれているのを感じました。

我ながらアドレナリン効果って凄ぇな。
これがランナーズハイってやつか?
ちょっと嫌だな…


気が付けばコースはラスト3㎞程になっていました。

私は既にピュアコネクトに絶大の信頼を寄せていました。
絶対に潰れない。

唸れ、ピュアコネクト。


ペースを更に上げます。

脚の疲労は感じませんでしたが、お馴染みの過呼吸による横隔膜の痛みが始まります。

苦しい。

ラスト1㎞。
向かい風。
緩い登り。

それまで抜きつ抜かれつしていたH部さんに「1時間30秒切れるぞ!」などと叱咤され、奇声を上げつつスパートしてゴール…




振り返ると僅か11秒、これを何とか出来なかったものか?と思ったり、とは言え自分にしては出来過ぎだと思ったり、全盛期にこの靴を履いていれば…と思ったり…

複雑な心境です。

ともあれ、今回の結果は色々な偶然が重なった奇跡であり、「まぐれ」なのは間違いありません。
フルマラソンでは「まぐれ」なんてのは通用しない。

ともあれ、1レース終わってホっとしています。


…と言うか、あのコースホントに21㎞あったんだろうな?
…という最大の疑念が脳裏をよぎる…


あ、カメラ忘れて写真が無くてアレなんで、最近の息子の写真を
ゆうとん恐竜

Posted on 2016/03/13 Sun. 15:11 [edit]

category: ランニング

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