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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

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帰省獣<完結編> 

息子を連れて実家に帰省していた時の話


この日の午後はお袋と共に息子を連れて実家近所の公園で遊んでおりました。

「優斗、滑り台やる?」
「はぁい」

…などの会話があったものの、イマイチ行動のよめない1歳半の息子。

滑り台を一切やらずに砂場で座り込み…

しかも砂遊びをするでも無く、足元を通る蟻が気になっている様子…


私はそんな息子を眺めながらベンチでウトウトしてしまったりして…

息子はちょっと不機嫌になってきたみたいで、砂を頭からかぶったり食ったりしています。
そういや昼寝の時間か…


息子はまだ遊びたそうでしたが、一旦連れ帰ることにしました。


なかなかその場を離れようとしない優斗を母と私で「さらわれた宇宙人状態」で、持ち上げます(←最近のお気に入りらしく、これをやると喜ぶ)

captured_alien01.jpg
<イメージ図>


その瞬間、微かに「こきっ」と音がしたように思いましたが…


その直後、一旦はニカニカと笑っていた優斗が「痛い~、たい~」とどこかが痛むことを訴えてきました。

息子は不機嫌になると毎回号泣しつつ「痛い」を連発します。
だから最初は気にしてなかったのですが、左手にお菓子を持たせても掴んでくれません。

いつもならギャアギャア泣き叫びながら訴えてくるのですが、今回みたく弱々しい訴えは初めてです。


…こりゃあ…まさか脱臼か?
お袋に抱き抱えられた息子が“ダラ~ん”と左腕を垂らしています。

息子はお袋に抱かれ、そのまま昼寝してしまいましたが、時々痛みで起きるようで「痛ぃ~」と訴えてきます。

慌てて緊急医を調べて車を走らせます



たどり着いたのは西和田のT病院。

病院内のレントゲン室を見て、「あぁ、ここで息子もレントゲンを撮るのか?」などと考えつつ診察の順番を待ちます。

レントゲン撮影まで昼寝してくれるかと思ったら診察が始まった途端に目を覚まして、非日常的な環境に泣き始めます。

ドクターは状況がわかってんだかわかってないんだか、優斗の左肘周辺を撫でつつ…
…そんなことするんで息子も尚更泣きつつ…またほのかに「こきっ」と音がして…終わりました。


“亜脱臼“って病名らしいです。

要するに軽い脱臼ってところでしょうか。体質にもおりますが、幼児はなりやすいのだとか。
そして放っておいて治るものでも無いらしい。


「しばらく安静にしていれば完治しますよ。左手を使うようになったら安心して下さい」とはドクター。
あんまりアッサリ診察と治療を終えてくれたんで「これ、料金サービスしてくれない?」などと思ってしまいましたが…

病室から出てきた優斗が泣き止んでいたことや、病名がわかったこと、ひとまず治療が済んだことで本当に安堵しました。

息子をこんな目に遭わせてしまったことの反省もあり、頬ずりしつつ「ごめんねぇ~」と何度も謝りました。

「優斗、アンパンマンのジュース飲む?」
「はぁい」

…と、病院入口でジュースを購入し飲ませます。良く頑張ったな、優斗。

アンパンJ優斗
<一気飲み>


「優斗、帰りに煎餅買ってく?」
「はぁい」

…これは頑張った優斗へのサービスです。

近頃、ちょっと子育てが乱雑だったのではないか?
もっと他にやり方(?)があったのではないか?

…など色々考えてしまいました。

いずれにしても息子には本当に悪いことをした。息子は「なりやすい体質」には違いないから、今後も気をつけねば。

帰りの車の中では「べー!べー!!!」と「煎餅くれ」の大主張をしてきたんで、ちょっと腹が立ちましたが、それも息子が回復した証拠。

煎餅を与えると、左手で持ってたんで「なんだこの野郎、もう完治してるじゃねぇか」とか思っちゃったりしましたが…


そんな息子は今度の週末で1歳7ヶ月となります…
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Posted on 2015/05/10 Sun. 23:08 [edit]

category: 子供

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帰省獣 

…最近息子を連れて実家に帰ることが多くなっています

妻が(ほぼ一日)外出することが増えているからなんですが、私はええ歳こいて育児を親に頼りまくっております。


この冬はなかなか時間が確保できず、ランニングには週末の深夜の時間を充て、実家で昼寝して元を取る…と言ったサイクルだったように思います。(ま、結果的にそれがタイムに結びつかなかったんだけど)


今日も妻は名古屋まで学生時代の友人に会いに出かけ…

…なので私は5時過ぎ(朝ランの時間帯じゃねぇか)に妻に起こされて寝巻のまま妻を長野駅まで送り…(息子はチャイルドシートで眠りっ放し)


その際にランニングしているK池さんを目撃し、ちょっと劣等感と焦りのようなものを感じましたが…

ちなみに今日は睡眠時間4時間(←仕事とかランニングとかじゃなくって単に遊んでたんだけど)だったのですが、実家で昼寝(朝寝)して凌ぎました



ま、色々ありますが、息子はすくすく育っております。

イヤイヤ期なんだか単純に性格上の問題なんだか…最近ウチの子ってちょっと問題児なんじゃないかな?って気もしてるのですが…


蟻優斗
<奇声を上げた直後に蟻の巣に夢中になる優斗>




…で、実家の母が息子にブロックを買ってきてくれていました。



創造力ブロック
<色々作れるらしいです>


まだウチの子には早いかな?って気がしますが、これには私の方が異様に食いつきました。


「何だとッ!これであの消防車が作れるのか?!」

「作りたいッ!無性に作りたいッ!」


…そう闘争心に火がつきましたが、肝心の説明書が無いんです。

箱に“創造力を育むのに最適”って書いてあるけど、つまり後は創造力(想像力?)で何とかしろってことか!?


…などと思いつつも悪戦苦闘しつつ、何とか完成
(写真の右上に写ってるのが私の力作です)


これ子供じゃ絶対作れねぇだろうな。大事なのは完成させることじゃなくって創造力を育むことってところなのか…??



私が息子そっちのけでブロックに夢中になってたんで、息子自身はギャン泣きした挙句に疲れて昼寝に突入してしまいましたが…

起きたらこの消防車に喜んでくれたらいいのだけど。

ま、そんなことより“息子と一緒に何かやれ“ってハナシですが

Posted on 2015/05/06 Wed. 11:56 [edit]

category: 生活

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06

ちょっと思ったこと 

先週火曜日のこと。

親戚に不幸があって、急遽お葬式(告別式)に出ることになりました。
それを知らされたのが火曜日


ドキっとしたのは…「礼服…クリーニング出してねぇぞ…??」ってことでした。


なんと昨年の夏に着て以来、自宅の押入れ中に丸めて放り込んだままでした。


告別式は木曜日。
明日中になんとかせねば…と慌ててネットチェックし、当日中に預かり~仕上げOKのクリーニング店を見つけTELします。
ツイてた。なかなかクリーニングに持ち込む暇も無かったのだけれど、明日は祝日だ


…などと考えつつ、その翌日にクリーニング店に持ち込んだら「今日中は無理です」の回答。

昨日電話したはずなのに…と食い下がりましたが、祝日ってのはクリーニング工場が稼動しないらしく。これって常識??


腹は立ちましたがどうしようも無い。
諦めて…


-で、この日は妻がママ会で外出してたこともあり、私は息子を連れて実家に帰っておりました。

結果的に実家の母親が雑巾みたいな礼服を「一日ならもつ」レベルにまで復旧させてくれたのですがね、そりゃあ色々と説教されました


「なんていい加減な男なんだ」とか「その礼服を見れば会社での仕事っぷりもわかる」とか「そりゃあ奥さんも呆れるわ」とか…

私にしてみれば仕事が忙しくってクリーニングに出せなかったのですが…いや、これは言い訳になんないか。


ま、ともかくそんなんで告別式当日を迎えました。





会社を休めれば楽なのですが、そうもいかず…私は午後から中抜け状態で式場に向かいます。

現地までの足は、午後からお休みをとった妻が会社まで迎えに来てくれました。


…が、妻…

礼服どころか会社の制服で登場してるんですけど…(しれっと)

「礼服は?」と尋ねると「実家に置いてきたらしく見当たらなかった」と。

おえ?マジかよ?大丈夫かよ?
だからって会社の制服かよ。そしてなんで無表情なんだよ。

「香典の封筒は見つかったんだけどね、筆ペンが無いの。だから途中で買ってかなきゃ」

…??なんだよそれ!?っつうかお前…

「でもあたし、財布持ってきてないからお金出してね」

…!!??なんだよそれ!?なんだよそれ!?


…くそぅ…なんで香典の中身まで俺が出してんだよ…
…っうかお前スニーカーで大丈夫なんかよ?

…と文章では上手く表現出来ないのがもどかしいですが、相変わらず訳のわからねぇ妻に振り回されつつの告別式でした。





昨年、今年と親族のお葬式に関わることがありました。

自分とは無縁と感じていた「お葬式」ってのが割と身近に感じられつつあります。


昨年は妻方の祖父…と言っても今や私にとっても祖父にあたる方も他界しています。

その時には生まれて初めてお墓に”納骨”ってのをするのを見ました。
ジェシカ家、代々のお墓です。

その時に思ったのが…

「私もいつかここに入るのかな?」…ってことです。

いや、当たり前って言えば当たり前なんですが…

なんか、それでもまだここって“他人の家“って気がしてしまう。


なんとなく、自分が死去した際には、晴れてジェシカ家でのムコとしての任務を全うし、やっとM浦家に帰省出来るものかと思ってた。

だからM浦家のお墓に戻って入るのかな?なんて思ってたところもあります。


まぁ…死去して妻と別々のお墓に入るってのもおかしなもんですが…


ん?普通夫婦って同じお墓に入るのかな?

良くわかんないな…


ま、我々はまず「立派に生きること」を考えなくっちゃですけどね

Posted on 2015/05/03 Sun. 14:40 [edit]

category: 生活

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