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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

ドタ参御免 

今週末のびんずる祭に「トレマン連」で参加させて頂くこととなりました

今回もドタ参になってしまい、トシコちゃんにはエラい迷惑かけてしまった。
ゴメンなさい、だったり有難うございます、だったり…


元々、子育てのこともあったし、出勤日とカチ合ってるし、仕事も忙しくなってきてるし、無理があるかなぁ…なんて思ってて躊躇してたんですけどね。

未練がましいような気持ちを妻が察したのかどうか、

そしてたまたまtakaさんからもメールを頂いたのがキッカケで無事参戦となりました。


妻は「実家に帰ってるから大丈夫」だそうです。ありがたや

例年通り、「家庭がある」の言い訳で断った”会社参加での連”が直ぐ近くなのがアレですが…



さ…

さっそくザックが無くってピンチだぞ。

まさかキリアンザックで行く訳にもいかねぇし…さりとてもう1個持ってるのはサロモンSKY30…


内緒で妻のサロモン20Lザック(←1回も洗ってないらしい)を借りてくか…

それともバーグハウスの16Lザック(←これも1回も洗ってないらしい)を借りてくか…


ともかく、週末、仕事で遅刻しますが、皆さんとお会いできるのが楽しみです

なぁんてことを、昨日トシコちゃんから受取ったメンバー表を見ながら考える私…


…とか、やってたら、またも息子が用紙をふんだくってグシャグシャにした挙句に御飯粒付けてきたんで一気に我に返りました
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Posted on 2014/07/30 Wed. 12:44 [edit]

category: トレマン流

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30

欲しいものあれこれ 

お金が無い…


金が無い時に限ってアレコレ欲しくなるんだよなぁ~…

日頃、「切羽詰まらないと何もしない」いい加減な性格だからいけないんですが、ここにきて急速に欲しいモノが増え始めました。


まず、ザック。
愛用のルーファスがいよいよ寿命です。

似たようなこと一年くらい前にも言ってた気がしますが、その時点で買い換えなかったのがいけない。
(だって予算が…)


穴だらけだし、サイドポケットも「デロンデロン」になってしまい、ついに処分してしまった…

さらば…有難うルーファス



私としたことが、代替品も買ってないのに処分しちゃったんで、いま山に行くことがあれば「野辺山ウルトラマラソン」の参加賞ザックを背負っていくしかない…
 むぅ…(微妙に使い勝手が悪い)


他に寿命を迎えてしまったのが、七分丈のランニングズボン。
割と気に入ってたのですが、ちょっと前に里山で藪こぎしてたら、2箇所大きな穴が開いてしまった

…のを木工用ボンドで何とか補修。
これでもうちょい使えるか…??


それと結構ピンチなのが、メガネのフレームにヒビが入っているのが発覚

これは…息子にやられたか…??

ド近眼の私にとってメガネは生命線なのですが…


でもメガネって“生活備品“の位置づけのせいか、購買意欲が湧かないんですよね。
いよいよ壊れたら焦るんだろうなぁ~俺


同じように会社で着ているYシャツ

赤い付箋を胸のポケットに入れたまま洗濯したら、そこが赤く染まってしまった
何たるアホなミス。


これこそ職場で必要なので優先的に購入せねばならないのだが、やはり購買意欲が湧かない…



それより私にとって致命的なのが…

とうとうガーミンが故障しました。

ガーミン依存度の高い私は(バッテリー4時間しかもたないけど)非常~に危機を感じているのですが、これの代替品って言っても予算がかかる。

EPSONさんのGPSウォッチを購入しようと考えているのですが…
どうせなら良いのが欲しいが…


それと同じくらい深刻なのが、シューズです。

一張羅のシューズ(っつうか、基本一足しか持ってない)がいよいよ寿命です。

ズボラな私は同じ靴を2年くらい履き続けるんですが、ちょっと前にツッコまれて靴の裏をチェックしたら結構ヤバいみたい。


一張羅シューズ
<そう?>



早い人は2,3ヶ月で買い換えるそうですよね。

私はそんなに走るほうじゃないから関係無いかと思ってた。


まだボコボコ部分(溝)が残ってるとこもあるんで平気だと思ってたけど、ひょっとして最近膝が痛いのはこれが原因か?!


むぅ…
特に深刻なのが時計と靴だな…

どっちを買うべきか…

どっちかを安いのにすれば両方買えるかな?

最近小遣いをビールに大量投資してるフシがあるんで、これを諦めれば両方買えるんだろうな

Posted on 2014/07/29 Tue. 12:51 [edit]

category: 生活

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29

3人2脚登山~虫倉山編 

先日の3連休の最終日、我々夫婦は虫倉山に行っておりました

身近な割に、ここを訪れるのは2年ぶりくらいでしょうか?


今までと違うのは、やはり息子を連れているーと言うことでしょうか。
なので、全然ペースが上がらない…


虫倉 1
<その後姿>


「山頂まで2時間」…などと書かれた看板を見かけると、以前だと「じゃあ俺達なら1時間だな」と駆け上がるのですが…


何せこの1,2年くらいほとんど山登りしてないし、それに息子が重たくってツライことツライこと


虫倉 2
<なんでカメラ目線やねん>


でもきっと子供には良い影響があるのでしょうね。

トレマン店長をして、「山には総て揃っている」そうですが、正しくその通りだと思います。

山には独自の音、音楽があるし、景観も良いし、体感するものも良いものが溢れていると思う。


…まぁ、ただしかし、登り始めて直ぐに優斗は爆睡しちゃいましたが…
だったらおんぶ紐でも良かったかな…アタマが揺れないし。



ま…
たまに山に来ると、「夫婦の会話」とか「夫婦の時間」があって良いんですよ。

最近じゃ自宅に居ると息子が荒れ放題荒らし放題なんで。
会話もクソも無いんですよね。



…これから益々暑くなりそうなんで、里山は無理かな。
でも息子を担いで飯縄登山は絶対無理だな


…などと思いましたが、またこの秋頃に家族、3人2脚でどこぞの山に行けたらいいなぁ~なんて感じた一日でした。

Posted on 2014/07/24 Thu. 12:51 [edit]

category: 生活

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24

美しいものには毒がある 

どうでもいいハナシなんですが…

そしてお食事中の方は閲覧ご遠慮頂きたいのですが…



先日、富士の搭まで走りに行ったのですが、登山道、特にぬかるんだエリアで蛾が大量発生してました


グロ過ぎて写真は撮らなかったのですが、終末を感じさせるような地獄絵図でした。
結構踏んずけて走っちゃったんじゃないかなぁ??



今年は蛾、特にマイマイガが大量発生しているようですね。

皆さんも、一ヶ月くらい前まで大量発生幼虫にお目にかかったことあるんじゃないでしょうか?
糸にぶら下がってフラフラしているあいつですよ。

Maimaiga-yohchu.jpg
<こいつ>


さほど興味の無かった私が顔と名前を覚えたくらいですからね。

それが最近成虫になってるのかな??

…ともかく、こいつらが大量発生したことで農作物の被害もあるそうですよね。

一体、なんでこんな大量発生したんだか…



増えて喜ぶ人、いるのかな?
それをエサにする鳥は喜ぶのかな?


妻の言うに「この現象は3年続く」らしいですが…そうなのかな?
逆になんで3年でブームが去るんだかわかりませんでしたが…


食物連鎖とかの影響ですかね。
蛾のエサが食われ尽くされて、今度は激減する、みたいな。


食物連鎖で言えば、蛾を鳥が食べて、鳥は誰が食べるんだろう?
その次の連鎖は…?? …とか、しょうも無いこと考えつつ帰路に着きました



帰宅してシャワー浴びようとしたら、ちょうどそこに妻が怒りを露にしつつ帰宅してきました


何があったのかと尋ねると、駐車場で毛虫に刺されたらしい

その毛虫の特徴を聞くと、直ぐにピンときました。

こいつです。


hiroheri-aoiraga.jpg


正式には ナントカイラガとか言うらしいですが、我々は“シバムシ”の名前で親しんで(?)いますよね。

鮮やかな風貌と裏腹に強烈な毒を持つ

「綺麗だから」と摘もうとして、指を刺されてしまった人も多いのではないでしょうか?(まさか俺だけ!?)



妻の駐車スペース脇にある樹木にこいつらが大量発生しているようです


妻は私に「退治してくれ」と


最初は笑い話かと思ってましたが、確かに息子が刺されたら一大事。

早速、樹を見てみると、どの葉っぱの裏にも毛虫が着いてて、お食事中の様子。

片っ端から新聞紙に包んで火を付けてやろうかと思いましたが、剪定ハサミで短く刈り込んで終了としました。
大屋さんになんか言われるかな??

それよか、「イタイ、イタイ」と嘆く妻が不憫でしたが…



…。

…ってことはこんなことがあと3年続くのかな?

なんて、ちょっとドキっとした、どうでもいいヒトトキでした。

Posted on 2014/07/22 Tue. 12:47 [edit]

category: どうでもいいハナシ

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22

北信五岳トレイルマウンテン<後編> 

(ツライ思いをしたトレマンレースの後編)


瑪瑙から飯綱に縦走します


途中、一般の方々とすれ違い…前方でshimoさんが経緯を我々の話しているらしく…

「すげぇ…黒姫から北長野だってよ?」
「よくやるじゃん
「普通じゃねぇよ…」

…などの声がちょっと離れて後から着いてくる私にはすべて聞こえてしまう…

「そんなことないです。こうして遅れをとっている私は貴方達と同じ普通の人です」と返す余裕も無く、「(道を譲ってくれて)スイマセン、スイマセン」と頭を下げながら登ります


知ってはいるものの、このコースの嘘ピークが腹が立つこと腹が立つこと。


それでもなんとか飯綱に登頂成功。


飯綱頂上
<飯綱頂上>

自分でもビックリするくらい…

久しぶりの飯綱に感動もクソも無かった。
あるのは疲労と吐き気だけ。


荷物が重い。
特にヘッドライトが重い。

「絶対要らねぇ」と思ってたけど、持参するのがルールだしな。

少しでも荷物を軽くしようとザックに1個残ったパンを取り出したけど、何も飲み食いする気になれず…



この後は写真も撮ってませんが、ホントに余裕が無かったんですよ。

ここで、先行していた筈のU田さんが合流。


霊仙寺山までのコースが笹藪で潰れてしまってるそうで。
そのコースを知るshimoさんに続いてなんとか笹薮を漕ぎますが…

ズルズルと滑って谷側に体が流れる。


滑るし痛いし、泣きそうな気分

やっと縦走コースを発見しましたが、そこも整備されておらず更に泣きたい気分

霊仙寺山に辿り着きましたが、そこからの下りは更に更に号泣したい気分


踏ん張りが効かない。

完全に脚が終わっていて、フラつくとそのまま転倒してしまう。
でも登山道両脇には野アザミが咲いてて、その葉っぱが痛いこと痛いこと。

「泣きっ面に蜂、泣きっ面に蜂」と意味不明な文句を脳裏に描きながら下ります。

それにしても、この山、ホントにダラダラ長ぇなぁ…


ここで“公称8時間”の、私のガーミンのバッテリーが終了。
まだ6時間ですが…
俺の気持ちの方も完全に終了しちまったぜ…


下山したところで異変。

脚の腿内側の様子がおかしい…?!


痙攣。

やべぇ、攣ったか?
こんなところ攣る筋肉あるんか?!

私はレース中に脚が攣ったことが一度もありません。

それは、私のフォームが定まっていないことによる負の恩恵だと、ちょっとした自慢だったのですが…
(最近夜中に寝てて攣ることがあるんですが)


すげぇ痛ぇ…

他の3名に先行してもらいます。


ここで終わりか…?
妻はここまで迎えに着てくれるか…?!道はわかるか…?

いや、あの子「一人じゃ善光寺に行けない」って言ってたぞ…!?


…などと思いつつ、脇を流れる水にタオルを浸し、腿に押し付けていると、やや痛みが和らぎます。


次にもう一度攣る前に…と、体を騙すように走り始めます

どうにか他の3名に追い付いて、霊仙寺湖ほとりの自販機で休憩。


胃がおかしくて何も飲めないかと思ったけど、「ローズヒップティー」を買ったら、そのまま500ml一気飲みしてしまった。
やっぱし水分不足だったか。

不思議と吐き気が引いたのでツイてた。


ここでハイドレーションを開けて荷を軽くします。


結局、この日は朝黒姫駅でトイレに寄って以来、夜7時過ぎ、つまり12時間小便が出なかったことになる。

こんな走り良くないですよね。


ここからはロード。
ロードに出てしまえば、あとは楽勝…と思ってたけど、照り返しがキツイことキツイこと。

そして脚が終わってるんでホントに辛い。

坂中峠を下った自販機で「梅ジュース」(←クエン酸効果を期待して)を飲んだら、また吐き気が復活。

脚も本当の本当に終わってしまい…

他のメンバーにはもう着いていけず…先行してもらい…

ここからとうとう歩き出してしまいました…




…と、振り返るとushikiさんが…

Ushikiさんも辛そう。
こんなushikiさん初めてみた。

コースはあと3㎞程度。
普段ならブッちぎるところですが…

公民館脇の水道で水を浴びますが、イマイチ復活せず…ushikiさんと並走(歩)しつつ、トレマンショップを目指します。



…が、流石ushikiさん、徐々に調子が戻ってきたようでラスト2㎞ほどは徐々にペースが上がっていきます。

最後のトンネルに入ったところでヒンヤリ涼しい風。
これで私もちょっと息を吹き返しました。

ラスト数100mを走りきって…やっとやっとゴール…!!


比較するのもアレですが、“マウンテントレイル野沢温泉”より数段キツかった…
距離は45㎞だけど、ここ数年でも一番キツかったかもしんない。


ゴールしてひとまず自販機かコンビニで飲み物買いたかったけど、もう一歩でも行程を短くしたかったので、最短でクルマに乗り、クルマ(駐車場)から一番近そうなコンビニに寄って給水しつつ帰宅。


帰宅しても数時間全く動けなかったのですが、夜の9時ごろ、意地でも絶対飲んでやる…とコンビニにビールとツマミを買いに行き、吐き気を堪えて一人で乾杯


この日の夜は体中が火照ってしまっていて、何度も起きたし、何度水を飲んでも渇きが癒されることが無かった




二日経って月曜日の昼のこと。

妻から携帯、LINEにメール(?)

「ザックの中にパン入ってたけどなぁに?」と。

しまった…あまりの疲労にザック、帰ってきてそのまんまだった。妻がそれを片付けてくれたのか。

「ごめん、忘れてたけどそのパン捨てて」と、返信すると、

「いい匂い。食べてもいい?」と、トンデモ無い返答。

「やめろ、飯綱でも既にやばかったんだ」と入力しようとしていると、

「美味しかったよ」と送信

本当に食いやがったのか…

まぁ、なんだか、無事にレースが終えられて良かった。

改めてそう感じました

Posted on 2014/07/14 Mon. 22:10 [edit]

category: ランニング

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14

北信五岳トレイルマウンテン<前編> 

厳しかった。


久しぶりにゴールしても達成感も何も得られず、疲労感…どころか「助かって良かった」と、奇妙な安堵感が得られてしまうレースとなりました。

もう…しばらく山も道路も見たくない…


例によって、中盤から胃腸がおかしくなり給水が出来ず。

それに伴って熱中症気味になった挙句に痙攣…と負のスパイラル。


…と、色々言い訳してみるものの、敗因は山の脚が全然出来ていなかったことに他ならない。
特に今年は「歩き登山」になるような傾斜での下りを全く走っていなかった。

どこか舐めてかかってたような気持ち、慢心めいた思いもあったかと思います。





トレマン、北信五岳トレイルマウンテンレースに参加してきました


私はミドルコースに参加。
ミドルロングを問わず、参加して無事にゴールした方々を心から尊敬します。


朝7時25分スタートだったらしいから、私の記録は多分9時間53分。
順位は4位か5位かな?

…後続の方々、無事飯綱から霊仙寺山に行けたんかなぁ…


以下、当日の模様。


スタート前
<スタート前の和やかな雰囲気>

40人の参加だったらしいですが、大半がロングコースなんですね…

なんかミドルをチョイスした自分の方が「変わった人」みたいになってるじゃねぇか…


例によって店長のゆる~い掛け声でなんとなくスタート。

序盤から団体でコースミスしつつも黒姫登山道に入ります。


思えばこの時からマズかったか。
私の前にはH田さん、後方にはU田さん(←先週はアルプス、来週末は“野沢”参加らしい)のサンドイッチ。
私のペースじゃない。


トレイルをマトモに走るのは昨年の“野沢”以来だったし、感覚も鈍ってたのかな?

ストックを取り出し仕切り直しますが、序盤からもう潰れ気味で体が言うことを利かない。

コースや景観は素晴らしいのですが…時折目につく「3合目」とかの看板がとても精神衛生上よろしくない。


イワカガミ
<でも一応、花も撮影「コマクサ」だっけ?「イワカガミ」だっけ?>


それでも頂上が近づき、その独特の展望が見え始めると不思議に脚も生き返りますね。


黒姫展望

頂上で(私には珍しく)ちゃんと給食。
一般の登山客の方々と談笑します。

その方たちは下山してビール飲むのを楽しみに登ってるんですって。

いいなぁ。

私も「私も下山したらビール飲みたいんですが、大抵吐きっぽくなっちゃって飲めないんですよ」などと返しましたが、完全に有言実行しちまったな…

ちなみに先行するH田さんとU田さんの2名は休憩もせずに爆走してったらしい

黒姫山頂にて

黒姫からはshimoさん、Ushikiさん私の3名で進みます。

結局この二人とは最後まで行動を共にすることになります。
それにしても先頭のshimoさん…飛ばすな。


けど、「今日のコース黒姫さえ登って下れば終わりでしょ?」ってのが頭にあって私も調子にのっていた。
本当にバカだったな。

多分、序盤にしてこの黒姫で脚が死んでしまった。


下って水場で体と喉を潤します。

水場
<お気に入りの水場です>

私はハイドレにDAKARA(新バージョンらしい)を入れてきたのですが…“塩分補給もバッチリ”とか書いてあったんで、「こりゃいいや」と入れてきたのですが…そのココナッツ味が全然ランニングに合わず、沢の水が異様に美味い。

もっと我慢して飲んでりゃ違ったかな。


尚も進むと大橋でshigeさんの奥様がエイドを…!!
有難い!
有難過ぎてもう帰りたくなってしまった(?)

ここでサプライズ。


飲んでたコーラのペットボトルに私の名前が…!!


ミウラコーラ
<一応、記念撮影>

そういや、ワールドカップのコラボ企画か何かで、こんなの出てるって聞いたことがある。

店長の粋な計らいか…??
他の瓶を見せてもらうと、他の瓶、数本にも私の名前が…

「店長、どんだけM浦ファンやねん…」と、ちょっと自惚れつつ再スタート。


ロードをノロノロと走って、キャンプ場から瑪瑙に入ります。
これが長ぇんだ。


この辺りでもう私は口が利けなくなってきていました。

Ushikiさんは未だ体が軽そうでしたが…しかしいつものUshikiさんなら私と一緒に居ることなんてあり得ません。
後で聞いたらやはり熱中症気味だったらしく。(おまけに腹痛もあったとか)

Shimoさんはいつもどおり表情一つ変えずに淡々と進みます。


やべぇ…もうホントに脚が動かねぇぞ…


一時間ほどかかってやっとの思いで瑪瑙に登頂成功!

やっと一休みできる…と思っていたら、頂上をスルーして走り出すshimoさんとushikiさん。

おいおいマジかよ
…と泣きたい気持ちで後を追います。


仕方ねぇか。
総行程で言えばまだ半分くらいだ。
けど、残りの半分は更に更に地獄のような思いでした。

<後半に続く>

Posted on 2014/07/13 Sun. 22:53 [edit]

category: ランニング

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13

心が風邪をひいたら 

ちょっとデリケートな話なんでで、ここに書いて良いものかわかりませんが


朝、犀川河川敷を走っているときにふと「うつ病」の話が出ました。
その時には「私の周りの人、特に走ってる人は無縁そうだなぁ~」などと思ってしまいましたが



今の世の中、深刻らしいですね「うつ病」。
ウチの会社でも話題になったことがあります。


噂ではウチの会社でも数名出たとか、だからそれをケアする部署が新設される予定だとか、でもその担当者自身が設立前に心の病気で入院してしまったとか…まぁ、ありがちな噂話


上司が「実際、うつ病で休んでる暇なんて無ぇもんなぁ!」と言ったのに私も共感したのを覚えています。

会社を休んでも誰かが代わりに仕事をやってくれる環境では無い事も事実。
ま、こんな状態だからこそ、そんな心の病気も増えてしまうのでしょうね



そんな私ですが、恐らく私は“なりやすいタイプ”だと思っています
メンタル弱いし。


これって病院で告知すれば、ある程度「認可?」だれてしまうのかな?
つまり“自称“で成り立つのかな?

…逆に、病にかかっていても気付かない人もいるのかな?



ちょっと、ネットで検索して「うつ病セルフチェック」をやってみました

…結果は25%。

これが80%以上だと要注意らしく。


…しかし…おっかしいな…
正直、我ながら少なくとも60%は超えると思ってた…


セルフチェックの項目には

・ 朝起きられない
・ 何をするのも面倒臭い
・ 仕事に対するモチベーションが高まらない
・ 誘われても飲みに行かない。

…など設けてあって、割にハマってると思ってたのですが、(まぁ、私は飲みを断るとしたら金が無い時ですが)

・ 夜なかなか寝付けない
・ お腹が減らない

…これらの項目が特にランナー泣かせと言うか…結構ハードルが高く感じました。
マジかよ、ここまで求められるのかよ。


2年くらい前に仕事で滅入りまくってた時に 社内で通称:落ち武者部長に「いいか、週に30分でいい。走るのを辞めるんじゃないぞ。じゃないと本当にダメになるぞ!」と諭されたのを思い出しました。

はるな2014
<『はるな』の写真。左が「落ち武者部長」(髪型からそう呼ばれる)>


滅入り気味の時って時間も無いし、体を動かす余裕すらなくなってしまうけれど、案外走ってれば心も体も豊かになる。

その行為は心の病を遠ざけるのかもしれませんね。
過剰なランナー人口の増加を不安に思う私ですが、ちょっとでも心が健康な人が増えて欲しいですよね。


ま…それよか、自分は明後日の自分の心配しなくっちゃ。

トレマンレースの準備全然してないぞ…

Posted on 2014/07/10 Thu. 12:52 [edit]

category: 回想

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10

やまなみに想いを馳せる 

昨晩仕事から帰宅すると北信五岳トレイルマウンテンの、要項や地図が届いていました。

私はこの週末ミドルコースで参加予定です。
色々あったけど、ともかく無事に参加できそうで良かった。



…実は私はこれのロングコースに相当執着していました。
これのために『マウンテントレイルin野沢温泉』を断念したほどです


この開催が告知されてから、どうロングを走覇するか思案していましたね。
-が、コースに無知なのもアレですが、脚力も全然足りてない


脚力作りや試走も兼ねて向けて6月開催の各種トレランレースへのエントリーを画策していたのですが…

農作業の用事が入ってしまったり、家の用事が被ってしまったり…
私は「戸隠」「黒姫」「菅平」へのエントリーを目論んでいたもののすべてアウト


それどころか山やランニングに充てる時間すらない。

いや、決して農作業とか育児とか家庭のことが嫌なわけじゃありませんが、出鼻を挫かれるような焦りがありました。

そうこうしているうちに仕事の調子が悪くなって、今年唯一エントリーを済ませた『志賀高原エクストリーム』の払い込みを後悔したりして




…でも、要項を無事受け取れてホッとしています。
妻もよく許してくれた。


ミドルだけど全然不満はありません。
むしろ早目にゴールして家事を手伝わないと…なんて考えています。

本来自分がすべきことを見失わないようにしなきゃ。



地図を観ていると、独特の緊張感が漲りますね
そして膨らむ期待感。


山なみに想いを馳せます-


思いのままに駆け抜ける自分…
キャンプ場でコースが分からなくなって一般客に道を尋ねる自分…などを想像してしまいます



飯綱も瑪瑙も、2年ぶりくらいじゃないだろうか??

ちょっと山頂でゆっくりしちゃおうかな…


…などと空想にふけっていたら、隣で「グシャグシャ」っと音がして我に還りました。

あぁっっ!!優斗さん!!


…息子が生命線とも呼べるコースマップをグシャグシャにしています。

「何すんの!めっ」っと叱ると、何故だかニッカンニッカンと笑顔

…くそう…一気に現実に戻ったぞ…

そういや、翌日はジャガイモの収穫日だったっけな…


…と、もう一度自分の立場を認識し直す私でした

Posted on 2014/07/08 Tue. 12:50 [edit]

category: トレマン流

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08

細菌の夏 

ここ数日暑い日が続いていますね…

わが子は今月半ばで9ヵ月となります。
益々自我が強くなってきているのを感じます


夜は隣の部屋で妻が優斗を寝かしつけるのですが…
その間、私はその作業は手伝わずに一人で晩酌してる訳ですが…

「もう何で寝ないの!?」とか「もう知らないからね!」などの、とても寝かし付けとは思えない妻の声が聞こえたかと思えば、ふすまから何やら物音。

ふすま優斗
<ひょっこり>


…どうやら、私が楽しそうなことをしていると感じたらしく、こちらに近づいてきたようですね

こんな無邪気なところがいいですよね。



そんな息子ですが、今週の初めから体調が優れません。

ちょっと前に、”牛乳アレルギー”が発覚したり、その影響で顔が腫れてしまったりしたのも驚きでしたが、今回は下痢と嘔吐が続いているようです。(昼間は家に居ないんで私はよくわかんないんですが…)

病院に行ったところ「ウィルス性胃腸炎の疑いアリ」だとか


…マジかよ。

私も以前それにかかりましたが、下痢と嘔吐で徹夜した覚えがあります。

同じ地獄を息子が味わっているのだとしたら…

しかも、それなのに、こんな無邪気な笑顔で振る舞っているのかと思うと、本当に不憫ですね。(どこも痛くないの?)



今週の初めに『トレマン母の会』のような集まりがあったようなので、他の方々が大丈夫だったかと心配になったり、ウチの子から感染してないか不安になったりしましたが…


…と、言うか、感染経路はどこだ?
心当たりがありすぎてわかんない。

ともかく、水便をして、頻繁にオムツを交換し…

でも、交換してる最中から、フルチンでハイハイし出すウチの息子です

おいおい、お母さんにも感染させないでね

Posted on 2014/07/03 Thu. 12:50 [edit]

category: 子供

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