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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

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10日後… 

…妻がマタニティ・ブルースらしい



…「それを言うならマタニティ・ブルーじゃねぇの?」…と言いかけて飲み込んでしまいました。

見れば実際体調が優れないようで、いや体調云々よりも精神的にも不安的になるものらしく、こちらまで心配になってきちゃいます。



出産から10日が経ちました

先週の土曜日に退院し、私はそれから妻の実家と職場とアパートを行き来する生活を送っています。


私はロクに育児を手伝えていないのだけど、それでも「来てくれるだけで凄く安心する」と感謝してくれる妻に逆に感謝したくなってしまいますね。


色々ありながらも…
「私ホントにお母さんになれるのかな?」なんて言ってた妻ですが…


昨晩は左手で赤ちゃんを抱え、授乳しながら晩飯を食っとりました。
このタフさ加減。気が付けば表情もスッカリ母親の顔になっているような…



ちなみに…

出産2か月ほど前、日曜日の朝、妻から「ねぇ、Jさんのお家にゆで卵届けに行くから車出して!」と、叩き起こされたことがありました。


その日は雨も降ってたのですが、「わざわざ朝から ゆで卵 届けに行くってなんじゃそりゃ?」と思ったり、「どんだけ卵好きな人なんだ?」と思ったり、「差し入れのつもりならむしろ失礼な行為なんじゃねぇの?」と思ったっけ

これを読んでる方もきっと訳わかりませんよね。



これまたちなみに…

出産時、妻の陣痛が始まって痛みに呻いている時に、突如「紙とペン取って!」と私に言い、痛みに耐えながらサラサラとメモ用紙に 富士山と太陽の絵を描きだしたことがありました


内心「この人、頭どうしちゃったの?!」と怖くなりましたが、後で聞いて納得しました。


“妊婦さんが作ったゆで卵を食べる”
“陣痛の最中に描いた富士山の絵を受け取る”


…これらどちらも懐妊するおまじないみたいなものらしいのです。
妻はその度に懐妊を心待ちにする友人に卵や富士山の(絵心の無い)絵をあげていたようですね。


うん、すっかり母親だ。
体調もいずれ良くなるに違いない。

まぁ、そんなこんなありながら 妻の回復と息子の成長を楽しみに見守る(言う割には何もしない)夫であり父親の私です。


soine.jpg
<哀れなくらいに妻似です>
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Posted on 2013/10/26 Sat. 09:34 [edit]

category: 子供

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26

鬼の棲む里、須坂健康マラソン 

もう毎年恒例、会社で団体参加の須坂、竜の里健康マラソンに参加して参りました。(私は10kmコース)


雨で凄ぇ寒かった…


…いやいや、それよか自分のタイムがわからんのですよ。(多分42分ちょい)
掲示されてなかったし、ガーミンはトンネルで止まっちゃったし…

ま、ともかく走って無い割には記録更新できてホッとしています。

20131021125423e95yoko.jpg




以下、当日の模様。

社員の方々と現地入り。橋の下にバーベキューや宴会セットを設営します。
…が、私はちょっとだけ手伝って直ぐに別行動をとります。
…なんだか心が弛んでしまう気がするので…


コースをノロノロと走って(歩いて)いたら、ぎっぺさんに遭遇。
これはツイてた。雨でテンション下がりまくりだったのが「シャン」としますね。


ロードをしばらくアップしてたけど、ずぶ濡れになってきたんで「こりゃアップすると逆に体が冷えるんじゃね?」と退散。


…実は私、妻の実家から直接来てしまったので、装備が薄すぎるんです…
ジャケットはモンベルだし、帽子は雨なのにサンバイザーだし…(綿100%)



間もなく
ドロドロの球場からスタート



出る度にこのコースのタフさ加減を思い知らされますね。
ある程度流しても完走できるけど、タイムを狙うと駆け引きが難しい(気がする)



序盤の下り
ここは飛ばします。ここを飛ばした選手は後半潰れてしまいがちだけど、狙っていくなら飛ばすしかない。

ガーミンの表示はキロ3:50。
下りとは言え、私が自分の体を騙せるギリギリの速度です。


私の手前を学生さんと思われるお嬢さんが華麗に走っていきます。
しばらく追従することにしました。


やがてコースは登りに入ります。
ここでお嬢さんが潰れた。

パスして坂を上ります。
すると、もう折り返してきた かぽやんさんが!


相変わらずこの人、なんて速さだ…!
パッと見、ただの面白い人なのに…!!


この走りに勇気付けられ、私も折り返し、下りを急ぎます。

このコースは色んな人に会えるのがいいですね。
魂が震える。興奮する。



ここでトシコちゃんに遭遇。
直後、「遅ぇぞ~!!」の非情な声をかけて下さったのはぎっぺさん。

雨降ってんのに胴着です


また騙し騙し登り坂を駆けます。



割と早い位置にいたのかどうか、周りの選手はまばらですね。

ここでホンモノっぽい服装のランナーを数名パス。

その人達が がむしゃらに抜き返してくる足音と息づかいが聞こえましたが…もう潰れる寸前に見えました。

覚えておけ、この俺の背中(のロゴ)を。

拙者、信州トレマンのM浦にござる。


ちょっと自分に酔いながら…そしてそんなこと考えてたらちょっとペースが落ちてることに反省しながら、ローソン手前を折り返します。


当初は「社内で1位獲りたい」とか言ってたけど、もうどうでも良く思えます。

この駆ける瞬間、この興奮と疲労、これが総てのような気がする。見返りなんて要らない。
(いや実際には欲しいけど)


ここからちょっと下るコース。

ここの為にちょっとだけ体力を温存していた。



腹の底から叫びます。

叫ぶと力がもう一度蘇る気がする。(呼吸乱れるけど)

燃やせ。
体力と魂を燃やし尽くせ。



そして、息子が産まれたせいか、今日の俺はモチベーションが違う。


優斗よ。

父を見ておけ。この姿を覚えておけ。
(…今日は妻の実家で寝んねですが)


長野マラソンの時の店長も同じ心境だったのだろうか?
本番中にもかかわらず、ふと脳裏をよぎります。




最後の橋に差し掛かって、ガクンと体力が落ちた。
10kmでまさかの嘔吐モードだ。



それを飲み込み直すように…ドロドロの球場を駆け抜けて…ゴール。

ガーミンの表示は39分だったけど、実際にはどうだったか。
ゴールゲートで「信州トレマン」と叫びたかったけど、もはや「うぬ」としか声に出なかった。


雨でキツかったけど、色々な人に会えて良かった。
元気になれた。


胴着のぎっぺさん
<雨で胴着が重そうなぎっぺさん(レンズが雨で…)>


そしてまだ物心つかぬ息子は今日の私を称えてくれるかな…??

なぁんて思いながら帰宅すると…まぁやっぱし寝てましたよ、優斗。

子知らず
<親の気持ち、子知らず>


いつか、この思い(?)が通じればいいな。



この日は第3日曜日、市役所が解放日だったんで、この後、出生届けを出しに行きました。


これで一仕事終えたな。

そんな気分になりました。

Posted on 2013/10/21 Mon. 12:59 [edit]

category: ランニング

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21

名前が決まりました 

先ほど妻の見舞いに行って参りました


流石に一日経ったくらいじゃ顔も変わりませんね。
もっと“うちの子が一番可愛い”くなってるかと思ってた


男の感覚からすると割と父親って親馬鹿指数ってのは低い気がします。
それを奥さんに怒られるのが定番のような気もしますね。

でも、妻に言わせても「乳児ステーション行ったけど、他の子もうちの子も顔の区別つかなかった」らしいので、なんだかホッとしてしまいました。

やっぱり他の赤ちゃんも皆ガッツさんみたいな顔してるんですね。

…っつうか、今日見た我が子はガッツさんと言うより左とん平さんに似てる気がしてならない…

大丈夫かな?


t01800240_0180024011322754159.jpg
<参考>


そんな我が子の名前が決まりました。

一応候補はあったのですが、正式に妻の決裁が降りました。


”優斗”
(ゆうと)です。

…聞いたら割と今ありがちな名前らしいですが…



数か月前に妻と“赤ちゃんホンポ”に行った時のこと。
私が眠そうな顔をしていたのが原因で突然妻がキレだしました


口も効いてくれないほどキレまくってたんで、つい悲観的になってしまい…


あぁ、なんでウチの奥さんはこんなにキレやすいのだろう…
せめてお腹の赤ちゃんには優しい人に育って欲しいな…


…と、考えたのが「優しい人」で“優人“。
それが後に画数が良くないと妻に訂正され今の名前に。

画数ってそんな大事なもんかなぁ…??



…と言うか「女の子が産まれるんだからいいじゃん」の妻の一言で(え?何の根拠?)と忘れ去られつつあったのですが…(むしろ某、店長の名前でお腹に呼びかけてたのですが)


ちなみにDaniさんやトシコちゃん、ヒロト君にあやかって、せめて“と”の字は“登”にしたかったのですが、苗字とのバランスを考慮した結果(?)これも却下されました。

そんなもんなのかなぁ??


とにかく妻よりも優しい子に育ってね。


hidaritonpei.jpg
<とん平じゃないよ、優斗だよ>

Posted on 2013/10/16 Wed. 22:02 [edit]

category: 子供

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16

風雲急天然安産出産 

突然のことでどう報告して良いかわからない状態なのですが、本日15日の4時過ぎ、妻が出産しました


予定日より約2週間早く、我々も相当に虚を突かれたのですが、ともかく元気に生まれて良かった。

2734㎏とやや小さめですが…ちなみに性別は男の子でした

気にかけて下さっていた皆様、ご心配おかけしていた皆様、有難うございました。

こんな子が産まれました。


sanngo.jpg
<なんか「オッケー牧場」とか言いそうな風貌…>


14日(月)、祝日の晩、いつものように南長野運動公園を妻とウォーキングし、その日はそのまま妻の実家で晩御飯を御馳走になっていました。

「そろそろヤバイと思って禁酒してるんですよ」とか「まだ早いんじゃないの?」などと冗談めいた会話をしていたのですが…


その日の深夜0時、妻の「ねぇ起きて!」の真剣な声で戦慄しました。
どうやら破水してしまったらしいのです。


ある程度のイレギュラーは予想してたつもりでしたが、まさかこのタイミングとは。

翌日の仕事の予定や、週末の須坂マラソンのことなどが脳裏をよぎる中、ともかく車を病院に飛ばします。

俺の読みが甘かったのか。
けど酒飲んで無くてホントに良かった。


診察受けたり点滴受けたりしてるうちに早朝の4時。
妻はそのまま入院

私は一旦帰宅し、仮眠をとり、会社に早目に出社して最低限の仕事を片付け…

近くのスーパーでヴィダーインゼリーとテニスボールを購入し(←わかる人だけわかればいいです)、病院に駆けつけます
着いたのは午前10時過ぎくらいになっていたでしょうか。


予想通り、そこからは“陣痛誘発剤”を打ち、地獄の時間が流れます。

最初の2時間くらいは妻もなんとも無かったのですが、正午くらいに薬を強めてからは本当にキツかった。
普段「ほけっ」としてる妻のあんな表情初めてみた

…とは言え、私は徹夜でのマッサージを覚悟していましたが、それがその3時間後には分娩室に入っていたので、安産の部類に入るかと思います。


ま、妻に大変な思いをさせておいて、男の私が軽々しく「安産だった」などと言うのもどうかと思いますが…

ジェシカちゃんをして「野辺山よりずっと辛かった」そうですから、相当なもんだと思います。(それって須坂鬼練くらい辛いのかな??)



産まれた赤ちゃん…
誰に似てるんだろ?自分じゃわからないですが、少なくとも私には似てなさそうです。

潰れた大きめの鼻が妻似な気がしないでもありませんが…

むしろガッツ(石松)さんに似てるような気がする…


もうちょっと「うちの子が一番カワイイ」とか言いたかったところですが…
なんか微妙な…
産後、間もなくウ○コを二度もしやがりました。ここは父親に似たのかもしれませんね。


ともかく、無事に一仕事終えてホッとしています。
妻は出血がひどかったらしく、未だに体調が優れないようですが、大丈夫、すぐに良くなるでしょう。





さ…俺ももうちょっとしっかりしないとな…

須坂マラソン出てる場合じゃないかな…
いや、むしろ息子の為にも出るべきなのかな…??

なんて思いつつ病室を後にしようとすると、何故だか息子の小指が立っていました。

koyubi.jpg


うむ、ここも父親似だな。

Posted on 2013/10/15 Tue. 21:41 [edit]

category: 子供

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15

ツアー&妻孝行 

トレマン、ツールドNAGANO逆コース序盤ツアーに参加してきました


近頃全然走ってないのもアレですが、この狭い家でベビーグッズとかが増えてしまって、代わりにトレラングッズがどこかに仕舞われてしまった…


朝、妻が不敵に笑いながら妻のサロモンザック(色はピンク)を「これを持ってって」と渡してくれましたが…流石にそれは断りました。(一度も洗って無いらしいし)
仕方なくウェストポーチで出陣です。

毎度のことながら、快く送り出してくれる妻に感謝ですね。



…で、トレマンツアー。

ゆっくり目だったらしいですが、自分には心地よいペースでとても楽しかった。

皆さんから聞ける話も楽しくって、何だか嬉しくなってきましたね。
ツアー中も色々あったのですが、写真を1枚もとらなんだ…不覚…


…余談ですが、最近店長の顔が一段と温厚になってる気がする…

温厚なだけじゃなくって、すっかりパパの顔になってる気もしますね





ツアー終盤、訳あってU井さんらと共に本隊から離脱します

…U井さんのペースの速いこと速いこと。
今日はゆっくり目だったはずだけど、なんだかトレマンツアーに出てたことを思い出してしまう感覚だった…

jouyama.jpg<唯一撮った城山動物園での写真>


実は我々、本隊を離脱してU井さんお勧めのケーキ屋さんに向かっていたのです。

紹介して頂いたケーキ屋さん、天使のけーき 、知る人ぞ知る、隠れ家的な美味い店らしい。

「ジェシカちゃんに買ってってあげれば?」と思いつくのは流石U井さん。
私ならそんな発想全然出ないもんね。

財布を持ってないプチトラブルもありましたが、無事ケーキが買えて良かった

ちなみに…
店頭で「ご自由に試食下さい」のシフォンケーキが置いてあったのですが、これがメチャクチャ美味かった。
一緒に出してもらったお茶も、疲労した肉体に沁み渡るようでメチャクチャ効いた。

ついでに店員のお嬢ちゃんがちょっと可愛かった…

こりゃあ…愛する妻の為にもケーキ買いにこの店に通わねばならんな…などと誓う私でした。



帰宅してお土産を見せると妻は大喜び。そりゃあ普段もケーキとかの話しかしてないくらいだもんね

そのお店のお勧めはチーズケーキでした。
しかし天然で訳のわからん妻のこと。「今日はチョコな気分」とか変化球にも対応できるよう、私は3種類のケーキを買い込んでいました。(我々二人ですが…)


「先にシャワー浴びてきなよ、あたしご飯の準備してるから。どれから食べようかなぁ~」などと話する妻に、内心「え?この人、全部一人で食うつもりか…?」などと不安になりましたが…

シャワー浴びてビックリ。なんじゃこの切り方は。

天使のケーキ<スレンダーケーキ>

…3種類のケーキを二人で食べようと…縦にカットしたらしい…

なんかビジュアル的にアレですが…
本当はもっとずっと美味しそうなケーキなんですが…

そして実際すげぇ美味いケーキだったのですが…

まぁ、皆さんも是非行ってみて下さい


…って言うか、俺もツッコむの遅いけど、なんでうちの奥さん、中学の時のジャージ履いてんだよ…
そしてなんで靴下タビオ(5本指)なんだよ…

しかもカカト穴あいてるじゃねぇか…

tabio.jpg



…その後、午後は妻の靴下を買いに出かけました

Posted on 2013/10/12 Sat. 22:16 [edit]

category: トレマン流

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12

カウントダウン 

妻が臨月に入りました

10月28日が出産予定日なんで、あと20日ちょいくらいでしょうか…


結構呑気にしてた私もちょっとだけ緊張してきました
予定日と実際の出産日ってどれくらいズレることがあるんだろう??


ま、ともかく、イザって時の為に…
そろそろ禁酒生活始めようかな、なんて思っている私です。(思ってるだけ)

それよか職場をいつでも抜けられるように仕事をこなさないとな…


むぅ…
13日は会社の後輩の結婚式…
20日は須坂マラソン…

大丈夫か…??




…っつうか…
フツー臨月を迎えたら里帰りするもんなんじゃねぇの…?


ウチの奥さんは非常に出来た妻で、今も以前と何ら変らず家事をこなしてくれています。

実家に帰ったところで、どっちにしろご両親は勤めに出てるので(お爺ちゃんお婆ちゃんが居ますが)、今のアパートに居ても変らない…ってのが妻の意見ですが…しかし私の分の食事まで作らなくても済むはずなんで…

勿論私としては有難いんですが



実際に陣痛がきたらどうするんだ?
休日にきてくれるのか?

平日なら…俺は会社から迅速に抜け出して迎えに行って…そして病院に連れていけるのか??


「ちゃんと出産出来るか不安」と心配がる反面、「最初は陣痛軽いはずだから慌てなくても大丈夫だよ」と、私に言ってくれる妻ですが、何しろ天然の妻のこと。


「何かお腹が痛い気がする」と、一人でタクシーを呼んで病院に行って…


そして私が会社から駆けつけたら既に出産を終えていた…ってなパターンになりそうな気がするなぁ

Posted on 2013/10/03 Thu. 12:49 [edit]

category: 生活

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03

楽しむ時間 

ここしばらく仕事で滅入り気味です



あぁっ!!

今このタイミングでその仕事が着たら… 今、爆発寸前のこれを何とか鎮火させてるのに…!
あれもこれも…
あぁっ!あぁっ



…と、何だかゲームオーバー寸前のテトリスみたいな(わかりにくいだろうけど、私としては抜群の表現)心境で仕事をしとります




怒涛のように日々の仕事をこなし、なだれ込むように迎えた先週週末の日曜日のこと

ジェシカ家の脱穀作業に呼ばれていたのですが、「一日だけの休みを農作業に充てるのかよ…」と、思ってしまい、全然テンションが上がらない…


やってる最中も、「お米って幾らだ¥」 「買ったら年間どれくらいだ?」
「そして俺の一日の工賃を換算したら元はとれてるんか…??」


…なんてウジウジとやましいことを考えてしまいました。
仕事柄ですかね。私の悪いクセの一つです。


それでも昼過ぎには作業を終え、妻の実家で(昼間っから)ビールを頂いてたら「こんな幸福な一日は無い」とか思ってしまったのですが…



…実際のところ、原価とか計算したら、お米を作るよりも買ったほうが割安かもしれませんね。
そしてこんなこと言い出したらキリが無いのでしょうね。




以前友人と上越まで釣りに行った時のことを思い出していました

エサ代にばっかし金をかけて結局収穫無し。


帰りに魚屋さんに寄ったらエサ代よりも安く、デカイ魚が売ってたんで愕然としたことがありましたが…

思えば“元を取る“って感覚が既におかしいのかもしれませんね。

友人に「釣りしてる時間が楽しいからやるんじゃん」と諭されてはっとしました。(ちなみに友人も毎回ボウズ)



農業も同じようにどうせやるなら楽しんでいかなくっちゃいけませんよね


もしかしたら、仕事だってもっと楽しまなくっちゃいけないのかな??
とてもそんな心境にはなれないけど…多分そうですよね。


話は変りますが…そんなことを考えていたら…


職場の上司(←スナック通いを生き甲斐とすることから、「スナッカーさん」「フィリピニスト」などの異名を持つ)に、「何も俺は酒を飲みにスナックに行くわけじゃないんだよ。楽しい時間を買いに行くんだよ」と言われたのを思い出して、つい苦笑してしまいました

Posted on 2013/10/02 Wed. 12:49 [edit]

category: 回想

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