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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

3年ぶり、高社山マラソン 

そうか…飯山のマックは朝マックやってないんか-


3年ぶり(かな?)に高社山登山マラソン(11㎞?12km?)に参加してきました。

高社山スタート前


結果は1時間34分。
私の脚力で、野辺山一週間後にしてはまずまずかな?


以下、当日の模様いっちょゴー。



朝マックしつつ現地入りするつもりだったのが飯山のマックって朝9時からの営業なんですね…と意気消沈したり、代わりにコンビニでハンバーガーを買ってバカ食いしてたりで、結局ギリギリで到着


今年初のトレランです。

会場の雰囲気も独特ですね。和やかさの中にも荒々しさみたいなもんがある。
なんだか緊張してきます



そんな中でイチャイチャしてるカップルが目の前に居たんでなんだか腹が立つ

こんなところで何してやがる。他の選手の邪魔じゃ。


顔は覚えた。
なかなかのイケメンじゃねぇか。
たとえ序盤で潰れてもコイツだけは抜き去ってやる。


…そんなことを考えつつスタート位置に整列します

最初は先頭の方に並ぼうかと思ったのですが、なんだか怖いんで最後尾に移動しちゃいました。


お…すると居た居た、emigonさんとU先生。

emigonさんに「え?長野マラソン出てたの?」とか言われてしまったのが何か恥ずい。
長野マラソンの時にも会ってますが…しかも沿道からemigonさんに「あれ?出てたの?」とか言われたっけ…



ともかく数分後に号砲が鳴ってなんとなくスタート

ゲートの脇で妻(←朝マック目当て)が応援してくれています。
…が、やっぱし私には気づかないんでこっちから声をかけます


結局アップもストレッチもしなかったな…ま、今日はそんな追い込むつもり無かったんで。


序盤はゲレンデを駆け上がります。

駆け上がります…が、膝とシンスプリントが痛くて思わず歩きます。(←多分歩き選手第一号)


だけど最後尾でスタートしてそのまま歩いてるんで、前方との差が開いてちょっと恥ずかしい…

それに折角トレマンTシャツ着てるんで、どうせなら背中を見て欲しいような…
ちょっと頑張って騙し騙し走ります。


小刻みに走るうちに先ほどのチャライケメンをパス。
拙者、顔で負けても脚で負ける訳にはいかないのでござる。


走るうちに眼前に入ってきた手前の選手の脹脛。
見覚えがある。


これで殴ったら一発だ…と言うような凶器じみた脹脛

ミスター脹脛ことN山さんか?
…と思ったらニセモノだった。そういや良く見ると一回り細いような…血管も細いような…



ニセモノを追い抜き尚も進みます。

ここで本物のミスター脹脛とkumiさんを発見。
談笑してます。


N山さんに追い付いてしまったらオーバーペースかな?と思ったり、でも「今日はゆっくり行く」って言ってたしな…などと思っていたら、今度はアルパインTシャツを纏う女性に遭遇。


このTシャツを着てるなんて…タダもんじゃねぇ。
ちょっとお話させて頂きながら進みます。(←でもペースが速くて…


しばらく歩いてると…なんか毎年恒例らしいですね?-…沿道から「散歩じゃないんだぞ?!ちゃんと走れ~!!」と、名物親父からキラーパスめいた声援が飛びます。


これは燃えた。
スピードを要求してるのか、笑いを要求してるのかわからんかったけど、ともかく目の前を腿上げダッシュで通過してやった



しばらく走ってると何だか調子が上がってきました。

ちょっとしたガレ場が私の足に合ったのかもしれない。トレイルを走る悦びみたいな感覚が全身を駆け抜けていきます。(歩いてるけど)


もう疲労もペース配分もねぇ。
もう自分勝手なペースで行けるとこまで行こう、と決め黙々と登ります。



半年ぶりに履くラプター

この中足部分のイボ(私は勝手にラプターの“牙”と呼んでるのですが)が岩を捉えた瞬間…!!最高ですね。
その反動が次の一歩に繋がる気がする。


尚も進むと…
ushikiさん!!


最近お見かけしないushikiさんに遭遇しました。(UTMFの疲労は…
もしushikiさんがマジ走りしてたのだったら、追いついてしまった私は明らかにオーバーペースってことになりますが…



それにしても流石はushikiさん。
整列した時や会場でも全く気付かなかった。
完全に気配や気迫、殺気を消してますね。


野辺山でスタート前にお会いした時の店長もそうだった。最初全く気付かなかった。

やはり一流の選手ってのは時に圧倒されるような気迫を放つけど、またある時は完全にオーラを封じられるものなのだと思う。


やはり名刀は鞘に…なんて考えてると、もう山頂。
あれ?やっぱし以前とコース変わってるんですね。やっぱしピークは嬉しい。



ここで私の名前を…しかも本名をフルネームで叫ぶダミ声が…!!

まさかと思ったけど…ブブタン氏が山頂まで応援に来てくれてました!!


これは嬉しかった。
嬉しかったけど、それより驚いてしまって鼻水が飛び出た

実はスタート前にもブブタン氏から携帯にメールを受けており…だからてっきり自宅かと思ってたのですが…ビビった!有難うございます!



そこからは下り。
トレマンスノーシューツアーでお馴染みのコースです。やはりラプターで良かった。

急勾配のトレイルを駆け上がる瞬間、堪りませんね(一定距離限定)。



…けどこの辺りでバテた。息が苦しい
自分と同じくらいか、やや遅いくらいの選手の背後に付きます。そんでも苦しい。

ここからは基本下りだったのですが、スタッフの方が「もう登りは終わりですよ」とか「もうすぐですよ」とか言ってくれてるのに「ホントに終わりですか?」とか逆ギレしつつ…ラストのゲレンデを下って…ゴール


その数分前にushikiさんがゴールしていたようです。



高社山。

たまに短いのもいいな。
ゾクゾクする。

「頭で考えなくてもいいからさぁ(良い)」などと言うushikiさんの言葉に頷いて同調したN山さんと私がなんだか“頭で考えるのが苦手”みたいでアレでしたが…

…良い一日を過ごしました。このコースなら来年も出たいな。



この後、ちょっと妻の体調が心配で早々に会場を失礼してしまったのですが、御挨拶出来なかった皆様、申し訳ありません。


脹脛兄弟
<何故かレース後、親しげに談笑していた脹脛兄弟>


ちなみに妻は応援用リフト乗り場までの送迎バス?に乗り遅れてしまったらしく、なんとkumiさんの旦那様のマイカーで連れてきてもらってたらしい

有難うございます…と同時に何でアンタいつもそうなのよ、とか思ったりして。

妻は「イケメンの旦那さんと話できたぁ」と喜んでおりましたが…
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Posted on 2013/05/26 Sun. 17:09 [edit]

category: ランニング

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26

野辺山の爪あと(?) 

野辺山からもう一週間くらい経ちますが、どれくらい疲労が残っているのかな。


昨日はトレマン飲み会でまた酔っぱらって酔っぱらって…

いや、そんな乱れた覚えも無いのですが、また帰宅してから妻から顔を叩かれてしまった…
ご迷惑おかけした皆様、毎回すいません…




そんな明日は高社山登山マラソンでございますね。
これからのトレランシーズンにすんなり移行できるようにエントリーしていたものです。


…でも…わかっちゃいたけど、野辺山の一週間後なんですよね…

これを意識して、野辺山は要所要所休みを入れたのですが、もともと私の脚力で休もうったって休めるものでもなく…(?)



…っつうか俺、今年になって全くってくらい山を走ってねぇぞ。大丈夫か?


“疲労が残ってて走れない“ってのはいいとして(?)、”山を走る筋力が出来てなくって、走れない“ってのは何か違うんじゃねぇのか?


本番前に一度でも山を走って筋肉痛になっておくと違う気がする(気分的に)



-で、今日はトレマン店長のトレラン初心者講座に参加して参りました。(前日ですが)

「困ったときのトレマン頼み」じゃないけど、店長ならば本番でもちゃちゃっと完走出来る裏技を伝授してくれるに違いない。





…と、参加した初心者向け講座。

ホントは参加出来なかった方の為にここで色々書こうかと思ったのだけど、私という媒介を通すと誤ったことを書いてしまう可能性がある…ので自粛します。

torerannkouza.jpg
<貴重な1枚。”ハムを意識した登り”の図>



ただ、余りに舞い上がって写真をとったりメモとったりしてたので…

…っつうか、店長のポーズ(?)が、いちいちキマってるんで、「こうやっちゃいけません」みたいな悪い見本の写真を撮りまくってしまった…

ま、ちょっとでも山に親しめたのでいいか。


店長が毎回仰る通り…
勿論、基本が大事。応用はそれから。

そして…
同時にスピードや形にとらわれるだけでなく、のんびりとマイペースで自然を親しみながら楽しむのがトレイルランや山の良いところだと思う。


今日講座に参加された皆さんも、そんなトレランの魅力に親しんでもらえたらいいなぁ…なんて勝手に思ってしまいました。



ところで、野辺山。
参加賞としてオーマイパスタ(200g)と”レシピ”が同封されてましたね。

そんな今日は土曜日。妻は所用で出かけています。

その中に載っていたこれを作って妻の帰りを待ってようかなぁ…なんて思ってますが、どうしようかな。
(妻にさり気無く制止されてしまった)

Posted on 2013/05/25 Sat. 11:10 [edit]

category: 生活

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25

愛と青春の野辺山 

3度目の野辺山ウルトラマラソンに参加してきました。


…この一年間ずっと考えていたことがあります。

私は一年前の冬から春先にかけて…が、人生一番走りこんでいた時期です。
そりゃトレマン隊の人に比べたら劣るかもしれないけど、強くなっていた自負がありました。


それが4月に人事異動を受け、ボロボロになって5月の野辺山に参加。

野辺山に出場した頃は、仕事や資格試験などで本当に翻弄されていて、生活もメチャクチャでした。
慢性的に眠かったし、走る時間なんてある訳も無かった。


だから野辺山当日も寝坊してしまったばかりか、朝食も食わずに現地に急行するはめになったし、おまけに道も間違えてしまって…

助手席に乗ったジェシカちゃんがキレまくっていたのを覚えています
(などと言う本人が受付票を忘れていたのですが…)


何とか完走だけはした野辺山でしたが、4月上旬までに走りこんでいた貯金で何とかなったものと思いましたね。


それが、この年末からまた徐々に走り出しています。


この一年間考えていたのは、

「走らなくなってきていた5月の頃の自分と、ようやく走り出した今の自分、どちらが強いのだろう??」ということです。


せめて昨年の自分には戻りたかった。


反面、どうしても人は栄光の時期を美化してしまったりすがりたくなってしまうもの。

そんなことを考える時点で負けに入っている気もしていました。


未だに月間の走行距離もたいしたことないのだけど、4月の長野マラソンで言えば前年のタイムを上回っていたので、「お?俺、戻ってる?」などと思うところもありました。

ま、これは天候に助けられたのでしょうね。


同じく今回の野辺山もタイムで言えば前年を上回っていました。


やはり天候に恵まれていたのかもしれませんが…


それ以上に、一緒に走れた方…

時に叱咤して下さった方、
励まして下さった方、
抜きつ抜かれつした方、
一緒に談笑しながら歩いて下さった方…


そんな方たちに恵まれて完走出来たものと思います。


皆様へのお礼も兼ねて、ここで当日のレポートを書き綴っていこうかとも思っているのですが、同時に私のつたない文章など何の意味も無いという気もします。



何か、終わってみて改めて原点である「走っていて楽しい」「走ることで楽しくなれる」ってことを思い出させてくれた、そんな気がします。


色々言わなくても、この写真でなんとなくわかるでしょ?

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<ブブタン氏のジョグノートから無断で拝借>

Posted on 2013/05/20 Mon. 21:38 [edit]

category: トレマン流

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20

コレがコレになりまして。 

もうお気づきの方やご存知の方も多いかと思いますが-…


妻が妊娠しました
こんな嬉しいことはありません。


もっと早くに皆さんに、そして直接ご報告すべきだったのですが、尋ねられてから応えたり、或いは伏せるようなこともあったりで申し訳ありません。

安定期に入ってきたのでそろそろ大丈夫(?)かな…と、この場で報告させて頂きます



いつだったか…長野マラソンに向けて妻とナイトラン(略して「つまらん」)していた日のこと

突然「お腹痛い。あたしもう帰る」と、ジェシカちゃん一人で引き返してしまったことがありましたが、今思えばあの頃から異変(?)が起きてたのでしょうな。

幸いにも悪阻もそんなに酷くなく、仕事も従来通りにこなしております。


ただ、味覚は大幅に変わってしまったようでビスケットが食べれなくなり、代わりにチョコばかり食べるようになってしまったそうです(何それ?

その割にはキッチンの棚に各種ビスケットが山積にされとりますが…
そして冷蔵庫の中にはおびただしい量のアイスが入っております(主に“パルム“が好きらしい)


明日は欠勤日です。
野辺山ウルトラマラソンの前日ですね。

私がちょっと勘違いしてて、休みだとわかってたら前日入りしたかったくらいなのですが…

ちょうどいい、お礼に戸隠神社に行ってこようかな。
そして安産のお守りも買ってこよう


そして日曜日にはメダルを妻と、まだ見ぬ子供に持ち帰ってこれたらいいな。


私には何かをやり遂げて、それを分かち合える人や、レースを終えて帰る場所や待ってくれている人が居ます。

それをとても幸せに思います。



ちなみに…


子供の名前のこと。


身近(?)に出産直後の理想的で尊敬する夫婦がいます。
あんな温厚で寛大な父親と慈愛と理解に満ちた母親は正に理想的な夫婦であり両親でしょう。


私はその両親の名前から一文字づつ盗って「ヒロユキ」という名前を考えていたのですが…(ヒロシとユキ)

そこはかとなく妻に反対されたばかりか、店長本人にも反対されてしまった…


…って言うか、男の子かどうかもわかんないもんね

Posted on 2013/05/17 Fri. 22:34 [edit]

category: 生活

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17

サプリは気から 

皆さんサプリとかって使ってます?

…私はどうも最近疲労が抜けないのですが…
これってサプリを摂ってないのが原因じゃないかと思い始めています。

一年くらい前はアスタビータスポルトやZEN(←これが効いてたと思う)のお蔭で随分助かってたと思う。


それがこの一年ろくに走って無かったのでサプリも使い果たしたまま摂取する習慣が無くなっていた。
それがこの年末辺りから走り始めたんで…


最近じゃ小遣い制なのでサプリも買えん…
だから疲れたら疲れっぱなしだわ。


…で、この前、あまりに疲れてグッタリしてしまい、思わせぶりに(妻の前で)「疲れた~!これってサプリとか摂ってないのが原因じゃないのかな?」などと言っていると…


妻が思い立ったように「あ、いいものあるよ!待ってて!」と、持ってきたのは…

…てっきりお金かアミノバイタルかと思ったら…これですよ。



笑顔の黒酢
<えがおの黒酢>


…初めてみた

これってサプリって言うか…いや、これこそがサプリか。


妻はこれを愛用してたのだけど、もう飽きたから要らないそうで…


…で、私は私で仕方なく(?)これを毎晩2粒飲んでいます。
そして効果が表れるのを楽しみに待っています

Posted on 2013/05/14 Tue. 20:56 [edit]

category: ランニング

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14

睡眠王 

妻が最近不眠症気味らしいです。



今日も夢に魘されていたらしく、寝言で…

「うぅ~ん…うぅ~ん…あぁ… 

    …おじゃましま~す


…と、訳のわからん声を上げていた

私はその声で跳ね起きてしまいましたが…まぁ、お陰で朝からジョギングに出かけられました。



他にも妻の寝言は「どうぞよろしくお願いします!」とか「やたー!ラッキー!!」など意味不明かつ多岐にわたる。
あれだけ大声を上げても本人が起きないのは立派ですね



…で、毎回 朝になってから「今日は夢ばかりみてて一睡も出来なかった」とか言うので全く訳がわからねぇ…


…ですが、寝言とか夢で魘されるってのは、時に精神状態が不安定だったり疲れてる証拠だったりで、良くない兆候らしいですね


私の場合はよく職場で怒られる夢をみます。
そんな時は起床した瞬間にもう既に一仕事終えたテンションなんで、本当に損した気分になります。
徹夜で仕事したようなもんだ。

ま、とにもかくにも睡眠は大事ですね。


あ、私、一度 夢の最後で映画のラストみたいにスタッフロールが流れたことがあります。
そんで、その最後にちゃんと“完”と出てフラッシュアウト(?)して同時に目が覚めました。

その日は本当に気持ち良く起きることが出来ましたね。

こんな経験のある人、他にも居るかな?


ちなみに妻は一度起きても、二度寝すると夢の続きをみれるのだとか

これって凄いことだと思うんだけど誰でもそうなのかな??

Posted on 2013/05/10 Fri. 12:52 [edit]

category: 生活

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10

ノベヤマ試走会で自信喪失 

結構故障を抱えながらも長野マラソンでそこそこの成績だったせいか、「故障は嘘だ」とか「苦しいフリをしてるだけだ」とか「もう嘘には騙されない」とか言われつつある私ですが…(それにしちゃあトレマンツアー全然ついてけないけど…)

G/Wの最終日、shimoさん主催で野辺山の試走に言って参りました


野辺山駅から電車に乗って50km地点(ちょい手前)まで戻り、そこから本番のコースを辿る…と言うもの。
そりゃ野辺山に不安はありましたし、shimoさん達と一緒なら楽しそうだな…なんて思いつつ参加させて頂きました。

結果的に自信を付けるどころか、自信を喪失しまくる試走となりました


ちなみに本日のメンバー

試走会メンバー
<shimoさんのジョグノートから無断で拝借>


てっきりshimoさんとハチマキI藤さんと私の3人かと思ってたんですが、途中クボ監督が合流すると聞いて焦りましたね
他の二人と比べても私の脚力じゃ着いてくのが難しいのですが(特にウルトラ系では)、そこにクボ監督が加わるとなると…どんなペースになっちまうんだ??


「今日、馬越峠も走らなきゃいけないんですか?」と何度言ったことか。

そんなメンバーで野辺山駅に到着です。

野辺山の風景
野辺山駅
<まだ景色を撮る余裕があります>

久しぶりに乗る電車の旅…は、ちょっと楽しいですね。
電車に揺られて景色を観るだけで充分楽しい。これからキツイことをするという恐怖感からか、無性に和む…

小海線って初めて乗ったけど、運転室も独特な感じですね。


電車でGO
<電車でゴー>


松原湖駅で下車し、試走スタートです。

まだ余裕があって、雑談しながら走ります。
朝は肌寒かったのに時と共にみるみる気温が上昇します


やがて折り返しの公民館(だっけ?)に着きますが、そこまで十数キロだったと思いますが、もうクタクタになってしまった。
改めて野辺山のコースってのは精神上もキツイって言うか、嫌なコースだと思う(私には)


折り返しを下って…また登って…70kmコースゴールの滝見の湯(だっけ?)で、小休止します。


この時点でもうヤバかった
ホントに本番もあのコースを登るのか?本番の時には既に50km走った後だってのに…

久しぶりの強い日光でプチ熱中症気味です。


小休止しつつ…皆で販売機のアイスを食って疲労を軽減させます。
…なんか、花見同様、強面ランナーの皆さんがアイスを食うのにちょっぴり違和感がある…

チョコミント
<ハチマキさんも食います>



そこからどうにか歯を食いしばって、馬越峠入口に到着。

てっきり“ここまで頑張ったんで、ここからは歩いても良いルール”なのかと思ったら、クボ監督はスイスイ走って行きますね…


その後をI藤さんが追います。


私も更にそれを追います。(歩いて)

Shimoさんは辛そうです。
血液成分に異常をきたしてしまっているらしく、献血しようとしたら拒否されたとか


こりゃ長野マラソンを終えて、尚日頃走りまくってる反動と思いますが…
私は献血して、その後にトレマンプチレース(霊仙寺湖コース)に出たらヒドイ目に遭ったことがありますが…
血液のバランスが崩れると異様に辛いんですよね…


馬越峠はまだ桜が多く残っていました
本番もまだ残っているならば幾らか励みになりますが…厳しいかな??


馬越峠より


馬越峠を下り、残り10kmちょいを走ります。

ここで反対側の歩道を革ジャンの若者が走っていく…
その素人の青年がグイグイ走って(靴も革靴)とうとう我々を追い抜いてしまった…


それに感化されて我々も(ちょっと)ペースアップ。
やっと追いついたと思ったら青年の自宅だったらしく逃げられてしまった。

あいつは経験者だったのか?一体何してたんだ?



ラスト数km、畑の中を延々と続く道を延々と走ります

クボ監督は遙か彼方を走り、もう見えません。
ハチマキI藤さんも私を置いて遠ざかります。


私はここでとうとう歩き出してしまいました。

例年通り、畑ではなにやら重機が作業してて砂埃が舞う…
せめてその地帯くらいは走り抜けたかったのですが、力が出ない…

残り数kmは完全に歩いてしまい、駅に帰還…疲れた…


お待たせした皆様、毎回すいません…
そして有難うございました。


自信を喪失しまくってしまった試走会でしたが、まぁとにかく楽しかった(?)ので良かったかな?


真面目な話、野辺山でタイムは全く狙っていません。
翌日も仕事だし、疲労をなるべく残さないように走れたら、と思います。ただし絶対に完走はしたい。

私の脚力で“楽しみながら”ってのは難しいですが、それでもせめてゲロは吐かないように完走したいですね。


それでは皆様、当日にお会いしましょう

Posted on 2013/05/09 Thu. 12:55 [edit]

category: ランニング

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09

初めての筋蒔き 

皆さん、どんなGWお過ごしだったでしょうか??

私はジェシカ家(実家)にて田んぼの手伝いをしておりました。
田植えの前段階の“筋蒔き”とか言う工程らしいです。


…イマドキ農業に携わるなんて私だけかと思ってたら案外私の周りでも(トレマン隊の方でも)農業に詳しい人が居て、ちょい驚きなのですが…


さておき例によって自分へのメモ代わりにここに綴らせてもらいます。




筋蒔き。


今までで一番“???”が多い一日でした。


田植え前に 田植えする苗を製造するのが“筋蒔き”らしいです。
っつうくらいで、イキナリ田んぼに種モミを蒔いたりしないんですね。
そりゃそうか


事前準備としてジェシカ家ではこれらが用意されました。


筋蒔き道具
筋蒔き準備


まず土を作ります。土は培養用の良い土なのだと思う。
そこに白い粉と水を入れて混ぜてたけど正体は不明。石灰じゃないと思うけど…それをタライに投入。


次は写真でわかるかどうか…グレーチング形状の…つまりは網形状のものを皿形状のものの上に載せ、更にその上に土をまぶします。(“パレット“とか呼ぶらしい)


…んで、それを、コンベア形状の機械に投入します。

なんて機械だかわかりませんが、私はこれを“ローリングサンダー”と呼んでいました。


この機械の上の“受け皿”に種モミを入れて、横のハンドルを回すと、自然とパレットがコンベアを移動し、しかもその網目の間に種がキッチリと埋められて出てきます。


その出てきたパレットに再度上から土をまぶしてひとまず完了。
余計な土はタライに戻す。(※ただし種モミの混入したタライと区別すること)


何故かそのパレットは受け皿から取り外しても土がこぼれないんですよねぇ~

なみにジェシカ家では黒いパレットが“粳米”、白いパレットが“もち米”と区分されているそうです。



一通りその作業が終わったらいよいよ田んぼに移動です
ここに用意された専用のスペースで種モミから苗まで育てるようです。


まずはポンプで川(って言うかドブだよな…)から田んぼに吸水。

ポンプ設置
ポンプ給水



軽く盛られた設置スペースの外周に水が溜められます。

田んぼに給水



…が、結果的に水の量が多すぎたらしく、盛った土の壁を崩して幾らか水抜きをしました


水抜き


水の量って大事なのかな…??雨降りゃ一緒だろうに…

って言うか、水って必要なのかな…??


適度に盛り土スペースが潤ったら、そこに先ほどのパレットを載せ、そして種モミが水(土)に浸かるように押し込んでいきます。


…だったらさっき水抜きをする必要なかったんじゃ???

パレットを全て設置したら今度はその上から新聞紙をかけます。(なんで??)

保湿のだめだと思われますが…更にその上から水をかけます。(なんで??じゃあなんで水抜きしたの??)

新聞紙とビニール


そしてその後は新聞紙の上にビニールを被せます。
益々訳がわからんのですが…どういうことなんだか聞いても教えて貰えなかった…
そのうちわかるんでしょうな

最後にネットを被せて完成です。
これはきっと虫除けとか鳥よけですよね。

ま、わかんないことだらけの“筋蒔き“でしたが、今はひとまず苗に成長してくるのを楽しみに待っています。

…って言うか、新聞紙とかビニールとか上に被せたのに、ホントにそこから
芽が生えてくるのかよ…??
突き破ってくるのか…??


ちなみに妻にこれらの疑問を投げたら、いつもの「わかんないですぅ~」のセリフが返ってきました

Posted on 2013/05/07 Tue. 21:19 [edit]

category: 農作業

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07

パンのこと 

この一年くらいパンを食べるのが密かな楽しみです。

以前ならパンってただの食い物としか思ってなかったのですが…美味いパンを食べると、何かホントに心がほっと暖まりますね。

お小遣い制が施行されて、プチ贅沢って感覚もあるのかもしんない。



昔なら「どうせ俺は味がわからない方だし、コンビニのパンでも充分美味い」とか言ってたのに、最近下手に舌がこえてきてしまって、ちょい難儀しています。

気が付けばすっかりワガママボディな私の舌。

でもそんな中でたまに美味しいパンが食えると益々嬉しいですね。


パンの中では…クロワッサンが好きかな?

焼き立てで「これホントにちゃんと作ってんの?」ってくらいサクサクで中身の無いようなやっつが好きです。

でもガッツリとパンチの効いたクロワッサンも好きです。(どっちやねん)


ついでに菓子パンも調理パンも好きです。


あ…冒頭で、”コンビニのパン”を引き合いに出しましたが、デイリーヤマザキの焼き立てパンも結構好きです。
今朝の朝食もここのパンでした。

panpan.jpg


嬉しい朝の始まりです

Posted on 2013/05/05 Sun. 07:31 [edit]

category: 生活

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