03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

私のゴールデンウィーク(初日) 

私の3連休の話。


まず初日は(まぁ、休日ったらいつものことですが)トレマンツアーに参加しとりました


お花見ランニングツアー


…何年か前に初めてこのフレーズを聞いた時には「この人達、花見するにも走るんかよ?」とか「花見くらいフツーにさせてくれ!」などと、あの御方達の厳しさと温度差を感じずにいられませんでしたが、今ではスッカリその価値観に馴染んできたような…

そしてそれに慣れ始めた自分がちょっぴりイケナイ気もする…


そんなお花見ツアー、やはり長野マラソンを終えて、皆さん表情が清々しい気がしました。

ホント、圧迫感みたいなものが無くなりましたもんね。学生時代にテスト期間が終わった時もこんな心境だったような…

鬼カーフ
<サブスリーランナーはサロモンがお好き>

長野マラソンでの失敗談(?)も混ざって、笑い声が絶えなかった気がします。



それにしても須坂・高山方面の桜の見事なことよ。

そして、それを「見事」と眺める鬼ぃさま達にやっぱし違和感を抱かずにはいられない…

ま、“猫に小判“とは言いませんが…どうしても普段は生肉とかにしか興味が無いイメージがあるんで…

鬼と桜
<鬼に桜>


うむ…やっぱり違和感がある…


花とはちまき
<ちょっぴりメルヘンチック>




桜や菜の花ばかりでなく、おごそかな岩石もあったりします。

岩と鉢巻



ま、美しいものや美味しいものに垣根はありませんよね。
頑張った我々にこそ美しいものが必要なのかもしれませんね。


高山村
<花に誘われるランナー達>


ふと、N山さんの脹脛の話になりました。
脹脛ったら体の中で心臓から最も離れた場所にあり、尚且つ血液をポンプアップする重要な部位ですが-…

久しぶりにN山さんの脹脛を見せてもらいました。


Mr脹脛
<注:右がshimoさん>


shimoさんも確か水球でインターハイ出場経験あったんじゃなかったか??

それと比べても極端と言うか…ビジュアル的に恐ろしいフクラハギ…



なんとなく若き日のシュワルを思い出してしまう…

51XMW800Y9L.jpg
<なんか似てる>


ツアー終盤はトレイルコースへ
やっぱしトレイルはいいな。最近ロードばっかしだったんで。

小学校前
<鬼は高いところがお好き>


ツアー後は トレマン飲み会に参加したい気持ちもあったのですが…

妻の実家へ。
まぁ私、一応この家の長男となった身ですんで。

そこで姪っ子や甥っ子をオンブや抱っこして近所を散歩し…

しかも「遅い!もっと早く走って!!」などのキラーパスを受けておんぶしながら走ったもんで、またもやシンスプリントを悪化させてしまった…(泣)

拙者、いくさ人ゆえ、死ぬときは戦場で死にとうござる…


(もしかしたら後編に続く)
スポンサーサイト

Posted on 2013/04/29 Mon. 19:18 [edit]

category: 生活

TB: 0    CM: 2

29

私の長野マラソン2013 

今年の長野マラソンに参加された皆様、お疲れ様でした。

寒かったですよね。


今まで積み上げてきた努力の真価がこの数時間で発揮され…問われる。
しかし天候や体調、或いはちょっとしたアクシデントでもその結果が大きく左右されてしまう。


結構残酷な気がするけど、もしかしたらそれが良いのかもしれない。


今回の私の記録は公式タイム3時間18分08秒。
スタート時のロスを差し引くと16分40秒くらいだと思う。


昨年より全然鍛えて無かったものの、前年よりちょいタイムを更新し、尚且つ随分余力を残してゴールしてしまった。
…っつうか、横っ腹が痛くて走れんかった…

ま、反省や悔しさもあるけど、今はひとまず終わってホッとしています。



当日の朝
きっと皆さん同じだったでしょうね。雨音がしなかったんで止んだのかと思ったら…雪だよ。一瞬二度寝しちゃおうかと思いましたが…


まさかの雪に、揃えたウェアを考え直して現地に向かいます。
どうでもいいけど緊張のせいか、寒さのせいか、下痢が止まらない…


現地に着いたらなんとなく雪も止むと思ってたけどそんな訳ねぇよな。ズボンすら持ってこなかったことを後悔します。
…寒くってアップも出来ねぇ。


雪の北長野運動公園
<「なんで俺、咲いちまったんだろう?」ってな桜>


ザックを背負い、手をポケットに突っ込んだままジョグ(?)してると、ぎっぺさん、ヒラさん、マッチー先生にもお会いしました。
その後にも小布施のI藤さんやヒゲことH詰さん、英さんやU井さんにお会いします。

こんな環境下で走ろうってのは無茶な話とも思いますが、こうして運命共同体に会ると嬉しいですね。


3㎞くらいは走っておきたいけど全然ペースが上がらねぇ…
…っつうか忘れてた。ガーミンのスイッチ入れてなかった。

ガーミン起動

ガーミンが起動させつつ…自身の精神も練り上げます。

ここまできたら神頼みもクソもねぇ。
頼りになるのは自分の足だけだ。


…と、カッコつけてみたものの、本当の私の切り札はランパンの左右のポケットに忍ばせたベスパ。こいつがモノを言う。(私はハイパーでなくプロ派)


ロクにアップもせずに整列。
ここで携帯を忘れてプチピンチなT野さん(旦那さん)にお会いしました。ゴール後に奥様に合流できたかしら??

整列してるとブブタン氏とGOMIMAYUさんにお会いできました。
二人とも脚力あるくせして…とても本番前とは思えない日常会話をしてくるんで、とても和みますね。
スタート10秒前にブブタン氏から発せられた「やべっ、家の鍵忘れてきた!」という言葉が妙に気になりつつもスタート

雪で路面がぐちゃぐちゃですね…
水たまりを避ける渋滞みたいなのもあって全然前に進まん…


5㎞過ぎで左手前に美人ランナーを発見
良いペースだ。

引っ張って貰おうかと右後方に付きますが俺より速い。
ガーミンの表示は4分20秒。
このお嬢さん4分ちょいで走ってんのか?

全力で喰らい付こうかと思いましたが…辞めました。


今日の私の作戦は決して無理しないことです。

絶対後半に潰れるんだ。
そして昨年より圧倒的に脚力が弱い。堅実に走らないとタイムが出ない。
自分に言い聞かせて4分40秒くらいまで落とします。


ここでベスパ投入。
ホントならスタート前に1個飲むのですが、アップもしてなかったんで…

多分これが効いた。
ほとんど疲労を感じずにそのまま走ることが出来ました。

10㎞ちょい走った辺りでハチマキI藤さんに遭遇。
後ろから追い上げてきたようですがやはり速い。

しばらく並走することにしました。
I藤さんは私の周りでも相当堅実に走る…と言うか計算高く走る方だと思う。
自分のシナリオを作って、それを確実に実践してくる。

…と思ったけどやっぱし速過ぎてついてけない…
恐らく4分10~20秒ほどを刻んでいたと思う。

時折、左右を見まわすのは後で追い越す予定のランナーの顔を覚えているものと思われ…


堤防を下り、折り返しコースです。
トップランナーを観れる唯一のチャンスエリアです。

Daniさん、やまとうまさん…
知った方が次々と走り抜けていきます。

直後に店長。
「店長~!!」と叫んだ声は金切り声になってしまった…寒いもんね。

他にもそーすけさん、K池さん、きらくさん…皆さんにお会いできました。


五輪有料道路を登った辺りで完全にI藤さんが見えなくなりました。

仕方ない。
そして無理することない。

ここでもう1個忍ばせていたベスパの封を切ります。
…が、寒くて手が動かねぇ…ので仕方なく歯で回す。

容器が変わってから、ちょこちょこと飲めるのがいいですね。私の胃袋だと一度に全量は飲めないんです。
…が、むせて結構吐いてしまった。200円分くらい吐いちゃったような…

ここでようやく深刻さに気付きました。
俺…ランニングパンツの紐を縛ってねぇ。
…どうりで垂れ下がってくる…

ジェルとベスパの重みもあってすっかり短足星人です。ジャケットを脱いだら腹丸出しだわ…


ここでシンスプリントが痛みだしました。
くそ…本番中でも痛むのかよ…

おまけに膝。
笑ってしまっている。

ゴールまでもてばいい。
そう言い聞かせますが、ゴールまでまだ20㎞あんぞ。


徐々に疲労も出ていましたが、不思議と昨年より楽に感じたような…
ベスパ効果かな?

黙々と走り…松代近くの堤防で再びI藤さんに遭遇。(←トイレロスらしい)
二度置いてかれるのは嫌だなぁ~…と思っていたら突如体が軽くなって(追い風?)、ここからキロ4分20秒ペース。

調子にのってグングン上がります。
…が、これがまずく松代のセブンイレブンを超えた辺りで失速…

イイヤマさんとさちさんが応援して下さったのですが、「イイヤ…」しか声に出んかった…

2コブ坂の辺りではとうとう胸キュンが発症。(鳩尾と横っ腹の痛み。横隔膜の痙攣?)
嘔吐モードと同じくこれが始まると走れない。

くそっ、俺の脚はまだまだ残ってるぞ!…内心毒づきながら走ります。



岩野橋までの追い風に乗って騙し騙し走ります。
折り返すと向かい風が辛い。
けど2㎞程度。
ここを我慢すればもう一度気流に乗れる。

ここで序盤に見かけた美人ランナーを発見。
歩いてる。
頑張って、と声をかけようかと思ったけど、声が出せずに「うぇ」とか喘いで追い越します。


消防学校近く、
遠く前方に妻と義理の母の姿が見えました。


妻は今回長野マラソンに参加していません。

…私だけが走っている。


妻や家族や今後のことを考えたら、さして稼ぎの良くも無い私がランニングに興じている場合じゃないのかもしれない。

だけど妻は何も言わずにいつも私を送り出してくれます。

そんな家族の為にこそ走り続けたい。
そんな気持ちもあります。


遠くに見える妻の名を叫ぼうと口を開けます。
瞬間…

「あ~きたきた。」
「あ、結構速いよ」
「寒いのにガンバるねぇ~」

…って、日常会話してんのかよ!こっちは変にロマンを求めて走ってんのに!
その日常会話が…風に乗って聞こえてしまって…ちょい萎えた…


消防学校を下った辺りで深刻に胸キュン。
ペースが上がらない。

前方に伴走ランナーを発見。
毎回思うのですけど、こういったランナーの方って皆さん速いですよね。
けど頑張って追い越します。

その背中のゼッケンに平仮名で“ほっけ”と書いてあった気がしたが気のせいか??

刹那、「M浦さん!」と呼ばれ振り向くと…あぁ、そうか、…ホッケさんでした!

サブスリーぺーサーホッケさんの背中に付いて引っ張って貰おうかと思いましたが、「先に行って下さい。死ぬ気で頑張って下さい」と。


…これは燃えた。
もう一度、両の足に力を込めます。

折り返してビクトリーロード。
一瞬登りますが追い風に乗ります。

…が、やはりペースが上がらない。
とうとう呼吸が乱れ始める。

見えた、オリスタ。
ここでemigonさん発見。
「あ、出てたんだ」の声に反論しようと口を開けるがダースベーターみたいな声しか出ない。だって寒いもん。

球場。
ほんの僅かスパートして…ゴール。



…その後、お会いできた皆さんと談笑しましたが…


キャンギャル
<おにぎりのイメージキャラとして撮影されてた二人>

突如股関節が異様に痛み出してしまって(本番前にストレッチしなかったから?)、妻に迎えに来てもらって早々に会場を後にしました…


今回はたまたま余力を残してゴールしてしまったので、悔しさみたいなものもあります。

けど、多分私はフルマラソンは長野マラソンしか出ないと思う。

来年も私は出ることがあるのかな?
出ていられるのかな?

ふと、帰りの車の中でそんなことを考えていました。


雪の南長野運動公園


あ、そうそう、W田さん、何度か電話したんですが(全くつながらず…)無事に帰りました??
送ってくっていったのにゴメンなさい…


Posted on 2013/04/22 Mon. 12:49 [edit]

category: ランニング

TB: 0    CM: 0

22

週末は長野マラソン 

もうこれと言って出来ることはない。
むしろ既に結果は出ていると言ってもいいかもしれない。

…そんな今週末は“長野マラソン”でございますね。

長野マラソンは年に唯一タイムを狙うレースであり、唯一参加するフルマラソンなんですが…


…全然…準備出来てません…
俺、4時間切れるんかなぁ…
…って、それよか42km走りきれるんか?

今、実際に自分の技量がどれくらいなのかわからないほどに不安定な状態です。
そして両膝の痛み、シンスプリント。

この一年間ろくに走ってこなかったが、それがどれくらい自分に変化を与えてきたのか?
秋に走った須坂マラソン10kmではむしろ前年よりタイムが良かったので、「まだまだショートでは通じるのではないか?」と言うような驕りさえあったが、先月の『はるな梅マラソン』で実力が完全に露呈したように思う。

ハーフで前年より10分タイムが落ちてる。
…するとフルマラソンじゃ20分は落ちるのか??

一応、昨年の長野マラソンのタイムは3時間19分だったんで、今回は15分切りを公言してるのですが、下手なことをすると本当に4時間を切れない気がする…







我ながら昨年は走りこんでいました。(いや、自分なりにはね)

昨年の3月、ハーフマラソン出場時にはもうある程度仕上がっていたように思う。
肉体は練りあがっていて、後は自身をどう研ぎ澄ましていくか?
その段階にあったと思う。


最近思うのですが、人間、ランナーの在り方ってのは日本刀の製造工程に似ていると思います。

何度も何度も叩かれ、伸ばされ、ある時は高熱に焼かれ、はたまた急激に冷却され、強くなっていく。
そしてその工程で還元され、炭素と結びつき、化学反応を起こした砂鉄が和鋼に近づいていくー(らしい)

その中で作られた名刀は決して脂をまくこともなく、刃こぼれ一つ起こすことも無い(らしい)

某、店長は夜練で急勾配の登り坂を駆け上がった時にも決して息一つ乱さない。
あれこそが名刀なのだと思う。


果たして今年の私はどれほど叩かれ、刺激され、伸ばされてきたのか。
私にとってツアーや修練の場が「たたら場」のようなものであって、化学反応の場であったようにも思います。
ただ、地金がしっかりしてなかったが為に化学反応どころか折れ曲がってしまったような…
やはり付け焼刃では。




今週に入ってからもロクに走ってませんでしたが、ちょっと思い立って…珍しく早起きして犀川河川敷に行きました。

そしたら居る居る、トレマン犀川沿線部隊。
…Shimoさん、ハチマキI藤さん…げっ!K池さんまで居ました。

…で、一緒に走らせて貰いました。


今更、急激に成長することは無いかもしれない。
けど、どこか 日本刀が急冷されるように…自分の心が刺激されれば良いと思う。


根性だけでは結果は出ない。そこに裏づけとなる脚力が無ければ。
だが、根性が無ければやはり技量を十分に発揮することは出来ない。

さぁ、今年の長野マラソン、一体どうなることやら。



ところでー…聞いた話なのですがー…

今をときめくアイドルグループ『AKB48』。
今まではさほど興味が無かったのですが…

プロデューサーの秋本先生の手法によって、様々な“化学反応“を起こした集大成が彼女達なのだそうです。

知らんかった。
なるほど、確かに売れてる。

彼女らも名刀であったか、武人であったか。


こりゃあ長野マラソン本番前にAKBの曲を聴いてみる必要があるな・・・

そう心に誓う私でした。

Posted on 2013/04/18 Thu. 12:53 [edit]

category: ランニング

TB: 0    CM: 0

18

ICHI-GO-GARI 

天気がイマイチなこの週末、我々夫婦はイチゴ狩り(詳しくは こちら )に行っておりました。

いちご



昨年も行っていたので毎年恒例行事になりつつあります。


一人¥1,200で、イチゴが獲り放題、食い放題。
時間制限とかあるのかな…??

ともかく「あそこは練乳おかわりし放題なんだよぅ!」と要らん情報を口にしつつ張り切る妻に連れられて行って来ました。
うちの妻は大人しい方だと思いますが、食い物が絡むと妙に攻撃的な気がしますね



私は 毎回“獲り放題”とか“食い放題”のシステムに懐疑的で、「強欲なお客さんが熟してもいない果実を食い尽くしてしまって、ちゃんとした実が育たないのではないか?」などと心配してしまうのですが、全くその心配は要りませんでした。
そりゃこれだけのお客さんが来るんですもんね。凄い量のイチゴが育てられていました



いちご食う
<でも強欲に頬張る妻>



ま、フツーにどのイチゴも美味しいのですが、時折妙に甘い個体に巡り会えると妙に嬉しくなったりします。
そんなところが楽しさのひとつかもしれませんね。


低姿勢から
<それを低姿勢で狙う攻撃的な妻>


「所詮、果物だから」などと醒めたことを言っていた私も沢山食いまくって、一時間経った頃にはイチゴで腹一杯になってしまった。


うむ。
これでビタミンCとか水分とか十分に補給できた気がする…

そして何より春を満喫出来た気がする…

でももうしばらくイチゴはいいかな。

…って言うか、あれ以来何故か頻尿気味だ…



「今年はブルーベリー狩りにも行ってみたい!」

…と、張り切っている妻ですが、長野にそんなところあるのかな。

Posted on 2013/04/08 Mon. 12:54 [edit]

category: 生活

TB: 0    CM: 6

08

春ウララカ 

春ですなぁ~


うららかです。

ほんわかした暖かい空気に包まれているとついつい昼寝したくなりますが…



さておき、私、久しぶりに洋服を買いました。

この歳になるとオシャレなどと言うものには興味が無いし、実用性に劣る気がするんでほとんど洋服屋さんには行かないのですが…こりゃ衝動買いだったかな。

微妙に冬仕様のモノだったので、これでもう一年近くは着ねぇような気もしますが…
…まぁいいか。



妻の方も最近洋服を買いました
衝動買いです。

妻はいつも特定のナントカって洋服メーカーのものを買っているらしいのですが、今回はたまたま立ち寄った、それこそ“近所の商店街“みたいなトコで買ったんですよね。ちょっと意外でした。


私は必要以上に安い店ってのに抵抗があったのですが、その店に入って印象が変りました。
¥2,000円くらいでスーツのズボンが売ってるんです

私は会社でスーツの上着は滅多に着ません。だからズボンばっかし消耗してくんで、ズボンだけあれば十分なんです。
今度ここで買おうかな…なんて思いつつ店を後にしました


妻はその店で「ねぇ、この服なんか凄く春らしくない?」と、エライ破格でチェック地のシャツを購入。

あれ、同じような服持ってなかったか?と思いましたが、まぁ妻の買い物ですからね。




帰宅して早速ファッションショーを始める妻

「ねぇ、こっちよりこっちのが春っぽいでしょ?」と持ってきたもう一方の洋服はどうみても今日買ったのと同じガラ

「あぁ、うん、春っぽいね」と答えた私の顔がやけに嘘っぽかったらしく、執拗に「え?何か変?」とか「似合わない?」とか繰り返し聞いてきます。


訴
<悲痛に同じものを「違う」と訴える妻>

何度か「似合ってるよ」と答えた私の顔が更に嘘っぽかったらしく、最後には「ふーんだ」と怒りつつ何故かそれを試着したまま昼寝に入る妻


う~ん、やっぱし同じガラにしか見えねぇぞ。
なんで同じの買うんだろ?
そしてなんで怒ってるんだろ?
男にはこの感覚はわかりませんよね。

それよか何で下はジャージに履き替えてんだよ。


ま、私も似たようなウェアばっかし買ってますし、人のことあれこれ言えませんが…
オシャレとか洋服とかってこんなものかもしれませんね。


ところで この人、なんでいつも値札とらないのかなぁ…

ふて寝
<ふて寝>

Posted on 2013/04/05 Fri. 12:46 [edit]

category: 生活

TB: 0    CM: 2

05