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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

目指せ、週末シェフ~リベンジ 

妻が不在の晩の話


私が仕事から帰宅すると既に妻は出かけた後のようでした。
最近色々習い事をしているらしい。

妻は毎回気を遣って「帰りが遅くなるけどごめんね」などと言ってくれるのですが、私にしてみればランニングする時間が得られるのでちょっと嬉しかったりします


早速ウェアに着替えましたが…ちょっと考え直しました。
妻が帰ってくる前に、たまには私が晩御飯を作っておこう、と


冷蔵庫脇にカレールー(の箱)を発見。

カレーならば俺にも作れる…と思いましたが、そういや妻が以前にカレー作るなら週末にして欲しいと言ってたっけ。
カレーだと翌日のお弁当の食材に使えないから、らしい。

う~む、リアルな主婦の意見…


さぁて…今の俺に何が作れる…??

冷蔵庫を見回しますがよくわからん

多分ベテラン主婦なら「○○と××があるから今日は△△が作れるわね!」と、食材からメニューを決められるんでしょうな…
“何を作りたいのか“から入ってる時点で負けのような気もしますが…


…それよか、冷蔵庫の中に既に“仕込み”したと思われる食材を発見。


妻が出かける前に急遽準備したものと思われ…
良く出来た妻ですな。

だったら変に私が晩飯を準備するのも無駄になってしまう。

それなら何かサイドメニューを…と考えていたら突然思いついたのが“茶碗蒸し”


妻と以前に回転寿司に行った時に「茶碗蒸しが好き」と言っていたようないないような…

あれ?勘違いかな?単に「茶碗蒸しの銀杏が嫌い」と言ってたんだっけな…??
余談になりますが、ウチの妻は異様に好き嫌いが激しく、私も気付かない間にその偏食に付き合わされている可能性があるのですが…


さておき、パソコンを起動させます

“茶碗蒸し”と思い立ったものの、作り方がサッパリわかんないんで。

ウチのパソコンは気分屋さんなので祈るような気持ちでネット接続を試みます。
まぁ、蒸せばいいんでしょ?(“蒸す“の意味もわかんないけど)

…と検索していたらありましたね、簡単な調理方法。

ちなみに私の知能指数では「みりん」とか「料理酒」とかの名称を出されたらもうアウトなんですが…
(ちなみに「大さじ1杯」とかの表現もダメです“cc”表現限定)

あるサイトで“食材をテキトーに用意し、“めんつゆ“で味付けして電子レンジで茶碗蒸しが作れる”と書いてありました。


…これだ!!
調理方法と材料が載っています。

材料に“かまぼこ“と書かれていましたが、冷蔵庫に無かったので(あったんかな?)ちくわで代用。

似てますよね。
きっと原材料は一緒だよ。

銀杏…は無いしキライだろうからな。
枝豆で代用することも考えましたが、ナシで行くことに決めました。

舞茸…は無かったのでシメジで代用。
…と切ってたら直後に舞茸発見。

くそっ…キャベツの影に隠れてやがったか…!
でも今日はシメジで勘弁な。

いんげん…もありましたが、妻が嫌いなはずだ。

ニンジンはありました。テキトーに切って準備します

他に材料で“三つ葉”と書いてあって何のこっちゃわからず動揺したのですが…
一瞬、近所の公園で“三つ葉のクローバー“採ってこようかと思いましたが多分違うんですよね??


…!!


こんな時こそアレで代用だ。
―と、大事に育ててきた大根の葉っぱをカットします。

カット葉<大根の葉っぱです>

やっとこいつの出番だ。

ここにめんつゆで味付けした溶き卵を入れて…

たまご
<惨劇前>

あとはレンジでチンすれば完成です。

所用時間30分ほどでしたが、慣れれば5分で出来るはず。
なぁに、マズイはずはねぇ。だってめんつゆで味付けしただけだからな。

レンジにかけて数分待ちます。

…「ボッ!!」と何かの爆発音

しまった、以前に「レンジでゆで卵を作ると爆発する」って聞いたことあるけど茶碗蒸しそうなのか?!
しかし“簡単レシピで”・・・などとパニくりつつレンジを開けると無残に飛び散った卵のカケラが壁にこびりついています…

凄い惨劇…
こんなホラー映画あったような…

どうやら出力(w)とタイムの設定がまずかったらしい。

もう一度設定を直して…もう一皿(妻の分)をチンします。
これで最後だ…!!うまく行ってくれよ

そして出来たのがこちら。

rs.jpg

うぅむ…なかなかの出来
立派に“茶碗蒸し“に見えなくもない…

そして単なる“卵とじ”に見えなくもない…

…って言うか、もうこれはアレだな。
茶碗蒸しを超えた。

これからはこの料理を“ローリングサンダー”と名付けよう。


…などと思っていたところに妻が帰宅。

「何?この臭い!?」とか言われましたが天然な妻のこと。恐らく惨劇はバレていません。


…で、この日の晩のメニューはヤキソバだったのですが…
しかも妻は外出前に一人食事を済ませていたらしいのですが…

ともかく茶碗蒸しだけは一緒に食ってくれました。


ところがこの茶碗蒸し、とにかく塩辛いのですよ。
恐らくレシピに載っていたものと私が実際に使っためんつゆで水での希釈配分が違っていたものと思われ…

ま、これに懲りずに精進したいと思います。

何もいわずに食ってくれた妻にも感謝ですね
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Posted on 2013/02/26 Tue. 12:57 [edit]

category: 料理

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26

知られざる秘密。知られざる事実。 

残業していて、時刻が9時くらいになっていたある日の晩のこと


私は妙なテンションになって、気が付けば『サザエさん』のBGMを口ずさんでいました。(火曜日にやってた方のテーマソング)


それを向かいの席で煩わしそうに聴いていた後輩がふと話かけてきました。

…それは衝撃の言葉でした。

「M浦さん、サザエさんって実は娘がいるって知ってます?」


…!??
何!?何を言ってる?! 何を今更バカな!?
そんなことがある訳ない。


しかし後輩の表情は冗談を言っているように見えません。
「“まりもちゃん”って言うんスよ」



それが名前か!? ホントに居るのか?!


聞いたことないぞ。
本当なのか?


…信じられない
激しく動揺します。


「それってマスオさんとの子供なの?!」
「いや…マスオさんって言うか…」

…違うのか!?
じゃあ一体誰なんだ? 誰の子供なんだ!?

「親戚とか近所の子供の間違いじゃねぇよな?!」
「サザエさんの子供ッスよ」

まさか…サザエさんに限って…
心の中にドス黒いものが芽生えます。

「それって人に言ってもいいことなのか!?」
「まぁ…いいんじゃないスか」

他人の秘密を知ってしまったようで後ろめたい気分になります。


どういうことだ??

「最近じゃ娘も出てくるの?!アニメって新しくなったんでしょ?」

私はちょっと前に『サザエさん』の声優陣が総入れ替えしたとかリニューアルオープンされたとかの噂を聞いていました。その影響かと思ったのですが…

「いや、俺アニメ観てないんで…」


じゃあやっぱり…

しかしサザエさんは何故そんなことを…
一体何があった!?

イマイチ状況も掴めない。

「ちゃんと説明してくれよ!」
「そんなに気になるんならサザエのこと検索すりゃあいいじゃないッスか

いやいや、オメェが説明すればいいじゃねぇか、と思いましたが説明下手の後輩に頼るよりも検索した方が早い。

…って言うか今コイツ、サザエさんのこと“サザエ”と呼び捨てにしやがったな?!

一体お前サザエさんの何なんだよ!?

…まさかコイツが―!? いやそんなバカな。


相当動揺していたのか、ネットで“サザエ まりも”と検索したらフツーに魚介類とかのサイトにアクセスしてしまった…
そりゃそうか。

「ウィキペディア観りゃあいいんスよ、ウィキペディア
「うるさい、ちょっと黙っててくれよ!

動揺とイラつきで、つい後輩にあたってしまいました。
そして私はその時に既にウィキペディアを閲覧していたのです。

―…無い。

「無いぞ」

「そんなはず無いッスよ。だって俺そこで観たんですもん」
「無ぇもんは無ぇんだよ!

削除されたのか―!?
誰の仕業だ。 

一瞬脳裏にトム・クルーズの顔が思い浮かびましたが…


尚も検索を続ける私に後輩が「サザエって若いまんまじゃないッスか…」と声をかけてきました。

こんな時にまた何を言い出すのか。助言のつもりか?


年齢のことは知ってる。
確か24歳では無かったか。

誕生日のエピソードもあるらしいが、24歳と25歳の間を行き来しているはずだ。
齢をとらず永遠に国民に愛されるキャラクター、それがサザエさんだ。

マスオさんは確か早稲田大学出身。
軽音楽部に所属していたので、今でも磯野家(フグ田家)の押入れの中には愛用していたギターがしまってあるはずだ。


私は決してサザエさんに詳しい訳ではありませんが、それらは日本国民ならば知っている常識。

そしてマスオさんとサザエさんの間には愛すべき“タラちゃん“という只一人の子供が居る。
これも揺るぎ無い事実。
国民誰しもが知る事実。


いや…国民が知ってるとかの問題じゃあ無い。



肝心なのは“マスオさんが知っているかどうか“だ。

果たして知っているのか?
許しているのか!?


徐々に怒りが湧きます。


サザエさんが“若いまんま”だと!?
若ければ何をしてもいいのか!? そんなバカなことがあるか。


平凡でも平和な家庭を築いている…その国民のシンボルがサザエさんなのでは無いのか!?


…或いはサザエさんは平穏な生活よりも刺激が欲しかったのか


…なんてこった…

もしかしたらウィキペディアの内容を削除したのはシンボルのイメージを守ろうとした愛国者の善意の行為だったのかもしれない-


検索を続けます

願わくば後輩の勘違いであって欲しい。
そんな気持ちで作業を続けると…



あった-…!!
なるほど…そういうことかッ…


******


どうやらアニメに対して原作漫画の方ではサザエさん達が齢をとっていくらしいのです。
そして…


何年か後に産まれた第二子が…その子だったのです。

知らなかった。
この事実。

…って言うか、思わせぶりな(年齢とか)こと言わないで、後輩も知ってたんならフツーにそう説明してくれればいいのに

いや、それよか娘さんの名前、「まりも」じゃなくって「ヒトデちゃん」の間違いじゃねぇか…どうりで検索しても…

まぁ、“まりも”って海産物じゃねぇもんな…



hitode.jpg
<「まりも」じゃなくって「ヒトデ」ちゃん>


なんだかその画像を観て、安心すると同時に本当に和んでしまいました。
そして僅かの時間とは言えどもサザエさんを疑ってしまった自分を恥じました。

mig.jpg




原作サザエさんのエピソードの中には、番外編として成長したイクラちゃん(かな?)が、大人になったタラちゃんとヒトデちゃんを訪ねて行く―…というエピソードがあるそうです。

それによるとタラちゃんはマスオさんソックリに、ヒトデちゃんはサザエさソックリな立派な大人に成長していたようです。(ちなみにカツオ君は波平さんソックリらしい)
※速読だったので間違ってたらゴメンナサイ。

その話を観て、改めて自分の子供の成長っぷりを観るようで和んでしまいました。


国民のシンボル
決して裕福ではないかもしれないけど、平凡で暖かい家庭…それがサザエさん一家ですよね。


私は子供の頃からサザエさんを観て育ってきたけど、年上に感じていたサザエさんも気が付けば私の遥か年下。
それに比べて私はどれほどの人生を歩んできたことか。

これからは…むしろサザエさんに目標とされるような人間にならねばならないな

…そう感じた残業のひとときでした


…いずれにしても、夜9時にする40歳近いオッサン二人の会話じゃねぇな-と、私はもう一回反省しました

Posted on 2013/02/23 Sat. 21:06 [edit]

category: 回想

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23

さよなら、ルーファス 

今まで愛用してきたトレランザック、グレゴリールーファスが結構痛んできました。


ルーファス2 (1)
   ↑
ここにこんな破け跡が…あるのを木工用ボンドで補修。



ルーファス2 (2)
   ↑
ここもシースルーに磨り減ってしまい、やっぱし木工用ボンドで補修。


ルーファス3
ああっ!こんなところも!



こいつを見ると今までの思い出が蘇るなぁ…
軍人さんが自分の肉体の傷跡を見つめ「これはアフガンでの名誉の傷だ」とか言うようなもんでしょうか


今となっては私のランニング、トレラングッズの中で最古の一品となります。
こいつをトレマンショップで買った日から私のトレラン生活がスタートしたのです。


ですが正直、「もう寿命かな」と言う気もしてきています。
小物がネットから落ちてしまうのもアレですが、ボトルホルダー(のストッパー)がヨレヨレで、しょっちゅうボトルを落としてしまう

これがランニング中なら落としても音などで気付くのですが、一度雪山でペットボトルを落としてそのまま気付かなかったことがあります。

引き返して探したけど見付からず。

飲み水を失うのは自業自得ですが、やっぱし“山で中身の入ったペットボトルがゴミになってしまう”ってのは結構な重罪ですよね。


以前に春の山に登って「こんなとこにペットボトルを中身ごと捨てたバカはどこのどいつだ!?」と思ったことがありましたが、多分私みたいなバカが冬のうちに落としているものだと思います。


…なので、最近はスノーシュー行くときは専らボトルポーチです




グレゴリー、ルーファス。

あの8Lって容量は実に中途半端かつ万能だと思います。
ボトルの取り出しやすさ、そしてハイドレ併用時の利便性。

ハイキング登山にもある程度対応出来るし、勿論レースもO.K.


私のルーファスは幾多もの戦場を共に駆け抜けた戦友であるし、尚且つハイキング登山や挙句の果てにはハワイの新婚旅行にも一緒に連れてった相棒…いや、もはや肉体の一部みたいなもんです(ボロボロですが)

これを廃棄し、失うのは辛いのだけれど…しかしもうそろそろオサラバかな…


「愛着がある」とは言ったものの、トレマンショップで(しかも値引きされて)新しいザックが売られているのを見ると、どうも浮気ゴコロが…


どうせ今じゃキリアンザックもあるし、20Lくらいのザックが欲しいな…とか思ったりして…


私はもう一度、相棒ルーファスを眺め、そして心の中で語りかけました。

「お前は俺の為にもう十分働いてくれたよ。もう疲れただろう。これからはゆっくり休んでいいんだ。

…だから…さようなら…」



するとルーファスからも返事が響いてきたような気がしました。


「…俺はまだまだイケるぜ!」


…えぇ!?そう!??

Posted on 2013/02/19 Tue. 19:43 [edit]

category: トレマン流

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19

目指せ、週末シェフ 

俺は料理が出来ないんだコノヤロー!!


…つい突然キレてしまいましたが、料理が出来ないダメ亭主な私です

こ~ゆ~のって慣れなんですかね?

元々私は一次加工でイッパイイッパイなんですよ
料理も作るにしても食うにしても“○○を焼いたやつ“とか”○○を煮たやつ“とかが許容範囲な気がします。
それ以上だと正直、見てもよくわからん。


我が妻ジェシカちゃんは天然な割に料理を立派にこなしてくれていて、“○○と○○を××して△△した“みたいな料理ばかり作ってくれるんでホント有難かったり申し訳なかったりですね。

だから「失敗してもいいじゃん。俺、味わかんねぇもん」とか言うと怒られるのですが、それも当たり前ですよね

…ちなみに以前夕食時に「ごめ~ん、コロッケ作ってたつもりがハンバーグになっちゃった」と言われたことがあったのですが、これらの製造工程って似てるんでしょうか??


こんな頑張り屋さんの妻の為…ってんでは無いですが、せめて週末とか休日くらいは妻に料理を作ってあげたいんですけどね。
今のところカレーとかスパゲティ、蕎麦とかが限界ですかね

この前、“ズボラ料理“とか”簡単レシピ“とかのサイトを観てたんですがサッパリわからんかった…
「ソテーして○○…」とか説明されても訳がわからんぞ。

おまけに素材も訳わからん
「ルッコラ」「マリネ」とか聞いたことあります?(え?常識?)

あれって元々料理が出来る人があえて楽をしたい時の為のサイトなんだろうな

或いは一度失敗しつつも実践してみたら体で理解できるんでしょうが…
むぅ…道は険しい…



もう20年近く前、大学時代に腹を空かせた友人数名が私の部屋(アパート)に集まったことがありました

“腹減って仕方ねぇえから、皆で素材や米(お釜も)持ち寄ってウンザリするほどカレー作って食いまくろう“って企画だったのですが、張り切って台所に立った私に誰かが「おいM浦にジャガイモ剥かせんな!タクワンみたいに剥かれて何も無くなっちまうぞ!」と言ってきて、戦力外通告を喰らった覚えがあります。

今でもちょいトラウマですね…


その時には他のメンバーがまず最初に鍋で肉を炒め―…でも、その肉があまりに美味そうだったんでそのまま食ってしまって大喧嘩になったんですよね。まぁ、余談ですが


妻は決して私に「今日くらいは作ってよ」などと言ってきませんが、失敗しつつも腕を磨いて、日常的に提供出来たら素晴らしいですよね

…とか俺も偉そうに理想を語ってないで…
むしろブログ書いてないで今すぐ料理作れって話ですよね…すいません…



―ところで話は全く変わるのですが、大根…のヘタの部分

残ったアレを水に浸けておくと葉っぱがすくすくと成長するんですよね。
噂には聞いていたのですが凄い成長ぶりです。

大根葉っぱ
<こんなんになります>


この成長は料理下手の私にとってのささやかな楽しみでした。
成長するとちょっぴり家事にも貢献出来てる気がする…

葉っぱって案外料理に役立つんですって?


…が、使わずに放っておいたらこんなんなってしまった


大根葉っぱ横アングル
<横から>


なんか花みたいなのが咲きそうな…

大根花
<上から>

これ、もうちょい頑張ったら大根が出来ちまうんじゃねぇの?…などと思いつつ尚も育てていたら、挙句の果てに大量のアブラムシが発生

結局捨ててしまうこととなりました。


料理も下手な私ですが、なんか人間性って言うか、なんだかなぁ…

Posted on 2013/02/16 Sat. 20:55 [edit]

category: 料理

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16

今年のレーススケジュール 

4月に職場が変ってからもう直ぐ一年になります

この一年はそこそこ真面目にサラリーマンやってたせいかレース業界やランニングそのものに疎くなりつつあったのですが、世間ではすっかりエントリーシーズン(?)なんですねぇ。


毎年ならもう申し込みや一年のスケジュールを考えてる頃だったと思う。
うかうかしてると締め切りになっちゃう


ちなみに今年の私のエントリー済みレースは

4月に長野マラソン。
5月に野辺山ウルトラ。

…これだけです。


おっと、忘れてた。3月に高崎、榛名のハーフマラソンもあった

何が魅力か自分でも全然わかんないんですが、結局毎年申し込みしてる気がする…
…って、単に現地まで近いからかな…

昨年もコレに出てて、テキトーに流してくつもりだったのが後ろからハチマキI藤さんとshimoさんが(ニタニタしながら)追ってきたので、給水我慢して超全力疾走した覚えがあります。
お陰であのコースで会心のタイムが出たような…

今年は1時間40分くらいが出せればいいかな…


長野マラソンは年に一度の、超マジ走りする大会です。
昨年果たせなかった3時間15分切りを達成したいのですが実際には4時間切るのも危ういような…
私はフルマラソンのタイムってよりも長野マラソンでのタイムにこだわっているところがあります。

多分これが今年最初で最後のフルマラソンになるんで、結果もさることながら悔いの無い結果を残したいですね。


5月の野辺山はあくまで完走目的です。
タイムが狙えるほどの実力はないので。
その代わり、死んでも完走はしたいです。

私は密かにメダル集めをしています
残り8個。
これが10個集まったとき…何かが起こる

…ような気がするんだけど、何も起こんないんだろうな。



その翌週だったかな…??に高社山登山マラソンだったと思う。
数年ぶりにこれに出たいな。

私は3年くらい前に開催されたこれがトレランデビューだったのですが、結果は散々でした

前の週の『乗鞍天空マラソン』の疲労が抜けていなかったのか、それとも寝坊して朝飯を食わないまま走ったせいか、或いは実力不足に他ならなかったのか…

途中でハンガーノック(かな?)で倒れこんでしまい、初のリタイヤを意識したレースでした。
この雪辱を晴らしたいが…野辺山の翌週か…


それ以降は未定なのですが、6月末の“志賀高原マウンテントレイル“が気になる。

ネイチャーシーンの大塚さんの仕事ならば外れはないだろう

オマケに某、美人さんも参加表明したとかしないとか…
いや、美人さん目当てとか下心で出る訳じゃないんですよ?
…せいぜい出場動機の70%くらいですかね


実は私、プライベートでもほとんど志賀高原方面って行ったことありません。
未開の地を楽しく走れたらいいなぁ~


7月末にはマウンテントレイル野沢温泉に出たい。

あのレースの魅力ってなんだろう??
全然思いつかない
コース、気候、前泊システム…などなど、どれをとっても嫌なもんなのに、無性に惹かれる…

昨年は出場を断念したのですがね。
第一回でタイム11時間半くらいだったかな?翌年は10時間半くらいで…うさ吉さんから「10時間切れたら卒業していい」と言われたような…

多分今走ったら12時間はかかると思うけど…
ヘッドライト使わないうちに帰りたいな。


…それより先のことはちょっとわかりません。


ここ2年くらいは出場レースがワンパターン化してきてるので、色々挑戦したい気もします。


ちょい気になるのが8月末開催(?)の美ヶ原のトレイルランレース。
昨年はこれの完走率30%とかだったんですって?

その横暴さを聞いたらちょっと挑戦したくなっちゃいましたが、今出場したら200%完走できないだろうからな…

…ってよりも、そこそこの実力があればどこに出ても通用するし楽しめると思うのですが、今の私は慎重に選ばねば金を払って痛い思いをするだけになってしまう
…よく考えよう。


余談になりますが、ズボラの私は滅多に遠征しません。なんだか遠くに行くのが億劫で…

基本、長野市内から車(できれば下道)で2時間圏内に限ります

そう考えると近くにトレランレースの多い長野は恵まれてますよね。
今まで一番移動距離の長かったのは山梨の河口湖マラソンか 富山、魚住のしんきろうマラソンじゃないかな?

でも、今年はちょい南信方面のレースに参加したいな…などと考えています。
深い意味は無いけど…皆で出てみませんか?
弔い合戦みたいに。


…なんて、一年のスケジュールをぼんやりと考えている時間が一番幸せなのかもしれませんね。

私はもう齢(よわい)38歳になります。
38歳ったらサンパチですよ。

体力的にもとっくにピークを越してるはずだし、もっと他のことに時間を充てなければならないのかもしれません。

今晩妻にケーキでも買って帰ろうかなぁ…

Posted on 2013/02/15 Fri. 12:49 [edit]

category: ランニング

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15

一年ぶりのスノーシュー 

一年ぶりに高社山にスノーシューに行って参りました

ホントはいつぞやのトレマンツアーで行きたかったのですが、妻の都合が合わなかったのと、その時は私も絶望的に膝の調子が悪かったんで…

んで、天気も良さそうなんで決行しました

中野に向かう道中、堤防を走るK池さんに遭遇
なんか幸先良いですね!



(実は寝坊して)現地に8時頃到着。
スノーシューを履くのも一年ぶりですが、歩くだけで結構キツイですね。こりゃ慣れるまでに時間がかかる…

高社湧水<登山口脇。U井さんをして、「味がする」とまで言わしめた名水>


お馴染み、黄金色に輝くお釈迦様(?)の脇を通って登ります。

お釈迦様<横を失礼します>

なんだか神様の横を登るってちょっと緊張しますね。



気温や天気の割に雪質は上々でパフパフです。

…逆に言えばそれだけラッセルがキツイと言うことで…

一年ぶりのラッセルがとにかく辛い…


予想以上に膝への負担が大きく、スリップ(?)する度に「うぉ!痛ぇ!!」などと叫んでしまいます。
それでも序盤は男らしく「痛ぇ」と言っていたのですが、スリップを繰り返すうちに「痛ぇ~え」と悲痛な裏声になってしまいました。


高社山って序盤の登りが案外ダラダラと長いんですよね。
ジェシカちゃんが早くも不機嫌になっており、全く口を利いてくれません…

ちょっと時間的に不安なところもあって気分的にも嫌になったり引き返したい気持ちも出てきたりしましたが…頑張って登ります。

雪っぴ
<こんな雪庇を行きます>


やっぱりツアーっていいですよね。
色んな人と話せるし、だから色んな話が出来る。だからあまり辛いって感じないんですよね。

失礼な話かもしれませんが、私はトレマンショップやランニングを介して知り合えた皆さんに、単に恩義とか友好関係とかの感情だけじゃなくって、ある種の戦友、盟友みたいな感情があります。

この齢になって(?)まだ色んな人と語り合えたり新鮮な喜びを感じられる日々に感謝ですね。



徐々に曇ってくる中、半べそかきながら登頂成功

高社頂上
<頂上にて>


やはり登頂すると嬉しいですね
苦労した分だけ嬉しいと思う。

見ると別ルートからの登山客が数名、スノーシューとボードを担いで登ってきているようでした。
タフだなぁ…


振り返ると、我々の登ってきた足跡が残っています。
我々も我ながら良く登ってきたなぁ…
我々だけの足跡です。

足跡



さぁ、下山です。

「とても走る余裕は無い」などと言っていた二人ですが、イザ下り始めるとテンションが上がりますね。
うひょ~い!!と走り、滑り、下ります。
登りはホントに嫌だったけど、その分だけ下りは楽しいですね。

再び陽が射してきて益々テンションが上がります。
「うぎゃっ!」と後ろで声がしたのはジェシカちゃんがコケて、そのまま尻滑りを始めた様子。
振り返った弾みで私も転倒し、そのまま尻滑りです。
「うぎゃ~!ぶつかるぅ~!」と叫ぶジェシカちゃんに「落ち着け!体重の重い方が先行するから大丈夫だ!」と冷静に返しましたがそのまま接触。

結局そのまま終始たけし軍団並みにオイシイ接触と滑走を繰り返しつつ下山となりました


…麓近くで別の人からちょっと教わったのですが、頂上で缶ビールを雪の中に突っ込んどいて冷やして飲むと美味いらしい

そうか、雪山ってのはそうした楽しみ方もあるのか。
そして雪ってのはその為にあるのか。
ちょうど体が火照ってたのもあって、何だか無性にビールが飲みたくなりました。

我が家では“小遣い制”とか“缶のごみの日”とかの制限があって最近は滅多に飲むことが出来ません。

今日くらいは…頑張ったから飲んでもいい気がする…
帰宅するまでは待てない。


妻に「ねぇ、帰り運転してくれる?」と聞くと即答で「やだ」と

「…だってメガネ持ってきてないもん」
「昼間だし大丈夫でしょ」
「免許も持ってきて無いもん」

…この野郎…日頃運転する気はあるのか…??

この後、実は財布さえも持ってきてないことが発覚するのですが…


さておき、下山した後は噂の定食屋(?)、鳥正にて昼食をとりました
実のところ、ここの営業時間があったのでタイムにナーバスになっていたのです。

この店はお気に入りですね。
腹いっぱい食えるし…早いし、安いし…オバちゃんがどことなく神取忍に似てるし…


鳥正<頼んだのはこんなの>

ま、色々あったけど…そしてビールは飲めなかったけど、達成感に酔いしれた休日のひと時でした。


ところで…
ウチの奥さんの帽子の被り方が気になる。

最近はオークリー(昨年、アルパイン冬の陣でゲットした)のニット帽子を愛用しているのですが、いつも“O(オー)”の字が額、手前にくるように被ってるんです。
まぁ、どうでもいいんですけどね…これ、横にくるように被るんじゃないのかなぁ…


これまた余談なのですが、ウチの奥さんは天然がキツイです
正直わけわからんことが多々あります。

その割に「天然だなぁ」と言うと激しく否定してきます。

「天然じゃないもん!店長さんのが天然だもん!」とか
「天然じゃないもん!オトボケなだけだもん!」などと返してくるんで更に訳がわからんのですが…


帽子に付いた“Oオー”の字がなんだか「私はオトボケです」と自称しているような…オトボケの頭文字に見えてしまって、つい笑ってしまった。

オトボケ
<オトボケのO(オー)>

Posted on 2013/02/11 Mon. 15:54 [edit]

category: ランニング

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笑いの大学 

とある日の朝、出勤前に妻から『今日はラプターヨガの講座に行ってくるから帰りが遅くなるよ』と言われていました。


ラプターヨガ…

さほど興味は無かったのですが、その名称はちょっと気になりました。


ラプターか…とにかくグリップ力が凄そうだな…!
…って、あの小娘ヨガとかやったことあんのかな??



夜9時半頃、帰宅した妻に「ねぇ、ラプターヨガどうだった?」と尋ねると突然「あははは!」と笑い出しました。けど、表情はいつもの(“しれっ”とした)無表情のままなんですよね。ちょっと怖い

「ねぇ、どうしちゃったの?何があったの?」と尋ねると更にボリュームアップして「あ~っはっは!!!」と乾いた笑いを続けます。

…以前からネジが1本くらい足りないイメージだったけど、とうとう残りの1本も飛んじゃったのかな…?
いよいよ怖くなって背けると、そんな私を執拗に追跡し、尚も無表情に笑った(?)顔面を近づけてきます


…そうか!そうだったのか!
瞬間、悟りました。



ラプターヨガじゃなくって、ラフターヨガか!
…って言うか、俺の聞き間違いか!

ラフは英語の(Laugh:笑う)と思われ…つまり笑いながらやるヨガってことだな!?
…いやいや、それよか口頭で“ラフターヨガ”の説明してくれりゃいいのに態度で示しやがって!


…そもそもラフターヨガって一般的なものなんでしょうか?
ピュラティスってのは聞いたことあるけど…この存在すら全然知らんかった。

ラフターヨガの正式な定義は知りませんが、妻が教わってきたのは主に笑顔の作り方?や笑顔で他人とコミュニケーションをとるようなエクササイズだったようです。
だからさほど体は動かさなかったとか。

妻は全3回のこの講習会に参加してきたんですね。(主催は篠ノ井?店長のトレラン講座と似たようなもんかな??)



ちょっと感銘したのが…

“笑顔“って、若いうちに沢山作っていないと、歳をとってから作れなくなってしまうそうです。

そうかもしれませんね。
脚だって若いうちに鍛えたり、使い続けていないといつかは衰える。
顔の筋肉だってきっとそうなのでしょう。

そして“笑う”ってことは精神や肉体にとても良い影響を与え、仮に作り笑いでも人間の“脳”は“笑ってる“って信号をキャッチするそうです
じゃあ嘘でも笑ってた方が健康になれるのかな?

…って言うか、妻の場合は声に出すだけで顔は全然笑ってなかったぞ(むしろ怖かったぞ)




笑顔のもとには人が集まってきますよね。
良い人生も悪い人生も自分次第。

運を呼び込む人ってのはいつも笑顔の人なんですって


そういや最近笑ってないなぁ~(もっぱら週末のツアー限定です)
それどころか会社じゃいっつもしかめっ面してる


そんな自分を反省したり、こんなことに遭えて参加する(←※失言失礼します)前向きな妻をちょっと尊敬しました。


…で、それ以来我が家では突然どこからともなく「あはははは…!!」と声が響いてくるんで、ちょっと怖い思いをしてるんですが…

ラプター夜
<髪の乾燥中に(無理して)笑ってたらしい>

…まぁ、健康と笑顔って大事ですよね
きっとアニマル浜口さんなんてラフターヨガの達人なんだろうな。


…そういやヨガの選手とか達人って英語でなんて言うんだろ?
ヨガー?

ヨガリスト…かな?

Posted on 2013/02/06 Wed. 12:50 [edit]

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ビール道 

味オンチの私にしてみれば、料理の出来栄えってのは“如何に腹が減ってるか”と“見た目”に左右されるところが大きい気がします。



…トレマンツアーで(自分なりには)頑張れた、とある日の晩のこと。

久しぶりにビールでも飲みたいな!(←お小遣い制が施行されてからご無沙汰です)と、まずは自分へのご褒美にビールジョッキを買いに行きました。

友人の家では陶器のビアグラスに注いでビールを出してくれたことがあったのですが、あれが何とも美味そうに見えたんですよね。やっぱグラスは大事だ。それが欲しくて。
【参考】


近所の雑貨屋さんに行くと…その手のグラス……結構いいお値段しますね…
くそっ…ビールの入れ物ごときでお高くとまりやがって…!!

別のガラス製のグラスコーナーに行くと別の商品が気になりました。


ビアジョッキ横
<これ。>


泡立ちが良いらしい


これまた妙なこだわりなのですが、私は自宅でビールを飲むときも決して缶のまま飲みません。
グラスに…螺旋を描くようにして注ぐと味わいが違う。


…らしいのです。(一度も描けたこと無いけど)

そして、このグラスを使えば苦労せずともキメ細やかな泡立ちで、そしてビールと泡の黄金比率が再現できるらしい


言われてみればグラス内部に螺旋状の凹があります。
注ぐと自然と螺旋が描けると言うことなのか…!?

更にグラスの下部はスリ硝子状になっていて…これが”キメ細かな”泡立ちを再現するのか…!?

説明書きには“グラスの底にそのまま注いで”とか若干矛盾することが書かれていますが…


ビアジョッキ底
<ココ>


写真でわかるかどうか、グラスの底が凸に…ワインの瓶の底みたいになってるんです。
コレがキモで、クリーミーな泡立ちを再現するらしいのです。

ちなみにお値段699円ナリ
これが高いと思うか安いと思うか。

これでホントに美味いビールが飲めるんだろうなぁ…?と半信半疑で購入。


…で、肝心のビールの味は…ってのが、お小遣いをそっちに使ってしまい、ビールが買えなかったんでまだわかんないんですよ。

Posted on 2013/02/04 Mon. 12:52 [edit]

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