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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

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さよなら、なっちゃん 

これまたいつものセリフで「拙者、こんなことしてる場合じゃないのでござるが…」


昨晩、木曜日 社内マラソン部での飲み会がありました。
社内マラソン部の美ジョガー、なっちゃんが退職するんで送別会だったのです


さておき、なっちゃん、非常に魅力的な女性です。

見た目も性格も良いのですが、趣味の幅が…生け花だったり料理だったり気品溢れるものから、フットサルとかの運動系、そしてこの一年は登山やトレランまでこなして…
よくもまぁ、そんだけ色々やるじゃんってなパワフルな女性でしたね。


ふとしたことで、「トレランを始めたい」と言われたのが彼女と接し始めたキッカケですかね

内心、「どうせ初心者だからバレねぇだろう」と、テキトーな…でもそれっぽい単語を並べて、私を尊敬するように仕向けた覚えがありますね。(もっと上腕筋を使って登れ!とか言ってたような…)


トレランの大会の時には色んな種類のパンを焼いてきてくれたりして、ホントに嬉しいって言うか、素敵な女性です。
それを見つつ「私そっちのも食べて見たいですぅ~」と、食うだけ食ってたジェシカちゃんはホント見習って欲しい


初心者だと思ってた彼女が、昨年のマウンテントレイル野沢温泉では体験コースで女子表彰台に乗ってしまってた。
社内報には彼女の順位と私の50位くらいの数字が比較されて載ってしまったので非常に気まずい思いをしたっけ。
(一応、俺は65km走ってるので…と厳しい言い訳


そんな彼女は、結婚して新潟にお嫁に行くのです。

DVC00050.jpg


相手の男性もこれまたトレイルランを嗜むウチの社員。これまた魅力的な男性です。

彼女が長野を離れるのもちょい淋しいですが、その男性が長野に来る機会も減ってしまうようで更に淋しい気がしますね。


口ベタな私ですが、時に走ることで色んな方々と語り合えること、そして色んな方々と知り合えること。
そんなところもランニングの魅力かもしれませんね。

どうでもいいけど、暴風雨のせいで電車が動かなくってホントに困った。

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Posted on 2012/08/31 Fri. 12:50 [edit]

category: 生活

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31

高妻にて温暖化を思ふ 

この週末、それぞれの舞台でレースに参加された皆様、お疲れ様でした


そんな私はまたも天然ランナージェシカちゃんに連れられて、日本百名山、高妻山に行って参りました…

ジェシカちゃんの良いところは、色んな山を知ってて案内してくれるところですね。

ただ、肝心のその山までの行き方や車の運転は全然ダメなので、私が引率せねばならない…
ついでに、山に行っても案外コースを知ってる訳じゃない…ので、結局は自分の努力でなんとかせねばならない…


撮影③
<この人は山の花が撮れればいいらしい>


…ホントは諸事情が諸々あって…こんなことしてる場合じゃないのでござるが…

しかし各地で過酷なレースに参加している皆さんに憧れる気持ちがあったり、そして折角の晴れの日だから…とまたも早朝から出かけて参りましたよ、高妻。


はるかなり頂上
<イマイチガスってました>


そんでもエライ萌えましたね。両足のみならず両腕も駆使せざるを得ない戸隠(高妻ですが)のコースは私が大好きなコースです。

多分、今年の山登りで一番萌えたと思う


私が好きなコースの定義や要素は様々ですが、登山道の脇を沢が流れてるってのは最高ですね。そこの岩に苔とか生えてたらもうホントにエクスタシーです。(え?私だけ?)

戸隠は無骨な岩場と水場が並立する(?)魅力的な山ですよね。

ま、ともかくヘロヘロになりながら登頂してきました。


頂上
<やはりガスってます>



毎回フシギなんですけど、山の中の水場ってどうやって出来てるんでしょうか??

平地よりも高い山の中を水が流れるんで、そりゃ雨水と雪溶け水から形成されるのでしょうね。しかし、それだけであんなに豊富な水の量が…


戸隠①

<そこを登ります>


ガレ場を登っていたら、ふいに貝の化石を発見しました。
カセキってものを初めて見るジェシカちゃんはエラく驚いてましたが…

それよか私が気になったのは、こんな標高の高い位置に貝の化石が…??
かつてはここまでも海だったのでしょうか?私は全然知りません。


SF小説とかで、温暖化が進んで北極だの南極だのの氷が溶けまくったら陸地が沈む…とか書かれていますが、ちょっとそれを真剣に考えてしまいました。

最近じゃ温暖化のせいで降雪量が増えてるだの減ってるだの、諸説あって訳わかりませんが…
そして最近じゃ温暖化よりむしろ寒冷化が唱えられつつあるようですが…

ともかく、私も身近な山々は今のままであって欲しいと思いましたね。

「ねぇ、ジェシカちゃん。この辺りも以前は海だったのかなぁ?」
「わかんないですぅ~」

「ねぇ、温暖化温暖化言うけど、寒冷化が進んでるって話があるらしいよ。実際はどっちだと思う?」
「あぁ、寒冷化が進んでいますよ。だって最近冬になると寒いですもん」

…などと答えてくるマイペースなこの小娘が時折頼もしく見えたり、こんな人は決して温暖化を進めないだろうなぁ~と思ったり…


撮影②
<いいけど、俺の話聞いてる?>

Posted on 2012/08/26 Sun. 22:12 [edit]

category: 生活

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26

譲り合い燕岳 

天然ランナージェシカちゃんに連れられ、燕岳に行って参りました

誰もが口にする(?)燕岳ですが、私は実は初めてだったりします


天気予報で展望が期待出来ないことはわかっていましたが、それでも己の鍛練と思って朝3時出発で行って参りましたよ、燕岳。


DVC00027.jpg
<やっぱし展望ゼロでした>

朝早く出発したせいか、さほど登山客は多くなく、グングン登ります。

登ります…
…って、ペース早すぎるぜ…ジェシカちゃん…いや、俺が衰えてんのか?


昨年までは「ねぇ、待ってよ~」と言うと、聞こえて無いんだか聞こえないフリしてんだか、そのままサクサク行ってしまった彼女が今年はちゃんと待っててくれる…

彼女もようやく学習したか、と思っていたのですが…或いは彼女は私の深刻な衰えを見抜いたのかもしれませんね


噂の合戦小屋にてスイカを頂きます。

ジェシカちゃんが何故だか凄い勢いで塩の瓶を振る(?)かけてるんですが…
いつもの無表情で…なんだかツッコミさせないオーラを放っていた…

DVC00026.jpg
<どうしちゃったの?>


それにしても、初めての燕岳。
花崗岩って言うんですね、この地質。…だとコマクサが咲きやすいらしい。

前方を黙々と前進するジェシカちゃんが、突如屈み込んだので、これまたどうしたかと思ったらコマクサを撮ってたらしい


DVC00032.jpg
<どんなポーズやねん>


天気予報通りの悪天候で頂上では危機を感じるほど。
早々に…一応記念撮影だけして帰路につきます。時間は朝の9時くらいだったでしょうか?


DVC00033.jpg
<日焼け止め塗ってきたのに…>


…ここからちょっと難しい話です。
山のマナーの話。まぁ、どうでもいいような話かもしれませんが…


私、実は昨年まで全く知りませんでした。
山って、“登り登山客優先“なんですってね。下り登山客は脇に避けて登り客を待たねばならない。(のでしょ?)


昨年はこれを徹底していなかったが為に何度かジェシカちゃんの逆鱗に触れた

彼女は滅多に怒りません。
怒るのは空腹時(←これが本当に困る)と山でマナーに反する行為を目撃した時です。

私の方はと言えば、これまた一応トレイルランナーを自称しているんで…“登りだろうと下りだろうと、一般の方に威圧感を与えたり反感をかってはならない“と、とかく道を譲るのが美しいことだと思っていました。

でもトレランの服装をしていると、案外歩いてても道を譲られてしまうんですよね。そんな時は決まって私はそそくさと「すみません、有難うございます」と脇をすり抜けるのですが…
「あなたは何故に下りなのに道を譲らずに先に行くのか?」とお叱りを受けたことが何度かあったのです。

別に譲ってくれてんだからいいんじゃね?…ってのが本音ですが…彼女が怒るくらいだから、実際マナーには反するんでしょうな。


別の時には「もっと手前で立ち止まりなさい」とも言われましたが、あんまり手前で止まり過ぎると対向車(者)を焦らせるだけだと思うんですよね。
この辺のマナーって難しいですよね。


…っちゅうか、縦走してる時なんてどっちが登りだか下りだか訳わからんし…

いやいや、それ以前にこのマナーってどれくらい一般常識なんだろう??
皆知っててやってんの?


…で、今日の話。
我々が下山する頃には登りの登山客が凄かったんです。

道を譲るが、譲るともう全然進めないくらい。

すると、私の後ろから来たおっちゃんが、「もっと突っ込まないとダメだ。ただ待っててもかえって迷惑だぞ」と。

うん。厳しいようだけどそれも一理ありますよね。
この状況だと下りの人数のが圧倒的に少ないし、今は私が下りの渋滞を起こしかねない。

しかしジェシカちゃんは複雑な表情。
ついでに言えば、彼女は道を譲ったら譲られた人には挨拶を返して欲しいのだとか。

う~ん…
疲れてて返事できない人だっているだろうし…

この辺りを語りだしたら、個人の価値観の話になってしまうのでキリが無いのですが…


彼女は山好きなので、目が肥えるうちに(?)マナーにも厳しくなったのだろうなぁ、と思っちゃいました。
私は私で「別に皆の山なんだからさ。色んな人だって居るんだしさ、細かいこと言ってても仕方無いんじゃねぇえの」と言ってみましたが…ちょい反省。

その後で彼女も何かキツイ発言をしたと思ったのか私に謝ってきましたが…

マナーを大事にする人だっている。
…そんな方々にも気を使わねばならないとも思いましたね

同時に…例えば映画批評家でも料理研究家でも…
何かの道を究め始めると、素直に楽しめないと言うか…その道に厳しくなる側面がありますよね。それが羨ましいと思うと同時に、難しかったり、ちょっと寂しい気もしました。



下りも終盤に差し掛かったころ。

彼女がしきりにシューズを気にしている様子。

「あぁ、私インソール入れてくるの忘れちゃいましたぁ」


ちょ、ちょっと、なんじゃそれ?何故忘れる?!
そして何故このタイミングで気が付く!?

「相変わらず天然だなぁ」と言うと
「天然じゃありません!ただオトボケなだけです」と更に訳わからん返し


…とキレつつも…なんだか深刻に落ち込んでる様子。
そういや昨日は財布を忘れてきていたような…

「そんなに落ち込むこと無いよ」と、私は某・鬼ランナーの話をしました
あれほどの方でも、例えばインソールを2枚入れてしまうことだってあるんだ、と。


「なぁんだ、私 K林さんと一緒じゃないですかぁ!」
「一緒じゃねぇよ!なんてこと言うんだよ!!


…と、和んだんだか荒れたんだか、ともかく下山したら晴れてきた燕岳の出来事でした。

Posted on 2012/08/15 Wed. 20:40 [edit]

category: ランニング

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15

忘れじの宴の夜 

いやね、最近忙しかったり滅入ってたり、或いは自暴自棄だったりで、その反動ですっかり泥酔して皆さんがドン引きだった…と言う某、びんずる祭りから早一週間


そりゃ、某お嬢さんからも説教受けましたし、そうでなくとも自分自身非常~に反省しているところですが…

何しろ酔っぱらってると酔っぱらってるって気づかないのが私の悪いところでして…


それでもそこそこ時効っぽくなってきたし、折角写真も撮ってあったので(いつの間に撮ったんだ?!全然覚えてない…)載せてみました。

本人の許可を得てないのですが…ま、大丈夫でしょう(??)


まずこれ。

あし


うっち~の脚。
局部だけ撮ってしまってアレですが、あまりに立派だったんで撮っちゃいました


次の写真。

鬼三人



たまたま並んだ鬼3兄弟の図です。
なんちゅうか…
この構図もアレですが、流石に店長、踊っていても一瞬の隙もありませんね。
微塵の曇りも迷いも無い。
昭和のサムライそのものです



おっ、これは良い写真が撮れた。

N.jpg



たまたま合流してきた某美人さんとミスダボス。ちぴさんは法被がお似合いですなぁ~…
噂じゃ某ラガーランナーさんと仲が良いらしいですが、目を覚まして欲しいところですね…



二次会での幹事さんの写真。

ヵんじ


私は態度悪かったですが、ホントに感謝を言葉で言い表せないくらいです。
私はただ集まっただけ。
その場を、機会を作ってくださった幹事の皆さんに感謝感謝です。

ここに集まった方々や、日ごろ一緒に支えて下さった皆さんがあって、今の私があるようなものです。


お…これも全然撮ったの覚えてない…

なんかエバーグリーンな感じが…

ぐr-ん


ベストスマイルFOOー!!

Posted on 2012/08/11 Sat. 23:22 [edit]

category: トレマン流

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11

発想の転換ブラボー 

…基本ネガティブな私です

自分が悪いのも棚に上げて、失敗や残念な出来事を「なんて俺はツイてないんだ」と落ち込んでしまったりします。



さておき、最近は職場でもツイてないことが多く、ちょっぴり鬱気味な日々を過ごしていたりして…

ま、そんなツキを呼び込むのも本人の技量だったり、人間性だったり発想の転換だったりするのでしょうね。


ちなみに…我が社は明日も出勤日です。
もう盆休みの会社も多いんだろうなぁ~…


そんな我が社、滅多に冷房が入りません。
入っても定時で切られてしまうんで「そりゃアンタら(?)は定時で帰れるからいいけどさぁ!」と、これまた自分のポジションをネガティブに考えてしまう私。



そんな昨日の話。

隣の部署の上司が「暑い中残業大変だろうから」とガリガリ君を買ってきてくれました
こんなことがあると残業でも嬉しくなりますよね。


それを後輩たちに話していると…

「そのガリガリ君、M浦さん”当たり”でたらきっともう死にますよ」と、とんでもないこと言ってきやがった。

…ひでぇもんだ…何を根拠に(?)そんなひでぇ脅し食らわせやがる
…と思いながらガリガリ食ってると…ホントに当たったよ…これ…


ガリガリ君の当たりの確立ってどれくらいなんでしょうか??
実は私、ガリガリ君を食うのって初めてだったりします。(←!!)

しかし、そんなことジンクス的に言われた後だと…近頃の私だともうホントに死んじまうんじゃないかと思っちゃいます…

恐怖しつつも…でもモノは考えよう。
ラッキーはラッキーですよね。これでもう1本食えるってもんだ。


残りの仕事を処理しつつ…でも時々当たりの棒を見てニヤニヤしてると、これまた後輩が「M浦さん、ホントにそれ交換しに行くつもりですか?いい歳こいて一体どんな顔して行くつもりなんですか?」

…!?

言われて気付いた。
この歳で、ガリガリ君の当たり棒持って店に交換に行くのは結構恥ずかしいことなのか?

いや…しかし、元々そ~ゆ~ルールだし…
いやいや、それ以前に歳は関係ないよな…

これをラッキーを思うか、思わないか。
モノは考えようですよね。


そんな当たり棒は、未だ私のデスクの筆立ての中に刺さっています。

Posted on 2012/08/10 Fri. 20:43 [edit]

category: 生活

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