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え!?なんか今ちょっと揺れてない?

何をやってもドジでノロマで亀みたいな私が、主に酔った時になんとなく更新するブログです。

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妻と菅平 

スッカリ夏めいてきたせいか妻が発作でも起こしたように「山に行きたい」と言ってききません


…で、晴れが確定していた週末、妻の好きな根子岳~四阿山に行って参りました。
子供を妻の実家に預けて…と言うか早朝に出撃するんで前の晩から泊まり込んでの気合の入りようですよ。


…そんな菅平…と言うか山自体スゲェ久しぶりだったんですが…いいですね。

流石にその辺の里山とは全然違うし、この日本離れした景色…非日常感…がいいんだろうな。

縦走箇所
<根子岳から四阿山へ。>


山自体が久しぶりのせいで「登り方」や「歩き方、走り方」とかも忘れていた感じだったけど何とかなった。

…そのご褒美に頂上では素晴らしい雲海が…!!

雲海


この景色を見ていたら…

多分、世界中の人がこの景色を見ていたらきっと戦争とか起こらないんだろうな。
なんかここには不思議なそんな力がある気がする。


ちょっと和みながら下山しました。


…ところで…

育児のこともあって最近すっかりキレやすくなってしまった妻ですが山では終始ご機嫌だった。(子供を置いてきてたし)

だからってんではないのかもしんないけど、下山の時にはまた不可解な行動を始めました。

両手は明らかに手ぶらなんですが、エアーでストックをついてるだけで随分と楽に下れるんですって。
これホントかよ?
(ひょっとして常識?)

スティックステッキ
<エアーだけど恐らく本人には見えてる>


「ねぇ、これって何て言ったっけ? ”ステッキ”だっけ”スティック”だっけ?」

どっちも違う。ストックだよ。

あ、いや”ポール”って言うんだっけ?

まぁいいか。
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Posted on 2018/07/01 Sun. 06:11 [edit]

category: 生活

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01

ときが今 … 

朝ラン。

通勤ジョグ。


遠くに見える大豆島 清掃センターの煙突から煙が北西に流れているのが見える。

未だ土地勘に薄いが、あの麓近くに会社があるはずだ。
あそこまであと3㎞、いや2㎞といったところか。


今の私の脚力では15分はかかる。
時計を睨みながら考えていた。



一年近く前、
2017年の3月末にで、社会人になって以来20年勤務した会社を退職していた。



色々思惑はあった。

感謝の気持ちもありながら…恨みに近い念も多く抱えていた。



私は元から優れた采配を下し、政(まつりごと)を進める器ではない。

そんな一兵卒ならば、武人ならば他の事なぞ考えずに戦場で黙々と剣を振るえばいい。

そんな気持ちで今まで果敢に駆け抜けてきた自負があった。


ただ、時折 戦場で ふと背後を振り返ると
…果敢に剣を振るっているのが自分だけではないのか?他の人間は死んだふりをしているだけではないか?

そんな気持ちに駆られる時があった。

一人だけで戦っていても勝利を掴むことなど出来ない。


敵兵が攻め込んできた、殲滅せよ。
殲滅して先の戦の汚名を晴らせ。


汚名?

汚名など何も無いだろう?と思いつつも、しかし武人の在り方は只、相手を快走させるものと思い定めて剣を振るう…そんな気持ちで駆け抜けてきたが。


思い返せばもうこの10年近くはそうしたことを繰り返してきただけでは無かったか。




2016年の年末。
ある会社で“専務“の地位にある方に言われた。


お前の上司は決断が出来る器か。
主君はその器か。

戦場に出て、勝つことが、部下と祖国を守ることが出来るのか?



ガツンと来た。
本心では気付いていた。

自分の上司では、
これが戦場であったなら、

戦に出る機会すら与えられず、
皆、死ぬ。



もしかしたら気付くのが遅かったかもしれない。

同じ会社で…会社を良くしようと誓いながら一緒にランニングをしていた10名弱の同僚たちはもう今では一人も残っていない。

それは行動力のある人間ならばとっくに「決断」すべきだったことなのか。
或いはこの会社の定着率から算出される数の定理なのか。



その会社に「来て欲しい」と私を使って下さる有難い話も頂いた。

その年明けに早々に会社に退職を申し出た。

部署では、上司や先輩には猛反対されたが会社にはあっさりと決裁された。


もしかしたら引き留められるのでは?…と言う思いもあったが、確かに私のような小物を引き留めたと言う前例を作ってはならないのだろう。

ただし、引き継ぎ期間は3ヶ月間とられた。
そのため、新しい職場への異動も3か月遅れた。


私の後任はとうとう現れなかった。
私の上司二人に私の仕事を分担委譲したが、引き継ぎは全然進まなかった。


当たり前だ。
私の処理量は上司二人の想像を絶する。


「他に出来る人がいないから仕方無いだろう?」

そう言った理由で新しい仕事も与えられた。
引き継ぐどころか、新しい職務を担うのか?


…そう思ったが、もう考えるだけ無駄だと感じた。
後日聞いた話では、もう何年もの間 社員600人の中で私のサービス残業だけが群を抜いていたらしい。


「有給消化」なんて考えてはいなかったが、私は結局3月31日の夜9時まで仕事をしていた。
そして翌日には新しい職場で任に就いた。
多分、前代未聞だろう。


3月末の退職者は2月1日から有給消化に入る。
それを私は見送ってきた。

この会社の場合、置手紙を残して去る人間も多々居るくらいだったが…当時、その半年後に会社に育児休業から復帰する妻のことを考えると無下にする訳にいかなかった。


会社に反感を喰らったならば…復帰した妻を即座に追い込む。
それくらいのことを、この会社なら、やる。


そして改めて…
そんな環境を作り上げてしまった私の仕事の進め方は色々と下手くそだったと認めざるを得ない。
ここは大いに反省せねばならない。



私は当時、42歳になっていた。
これが後退なのか、前進なのか、


かつて私の転職を全力で引き留めに来た上司たちは私を想ってのことだったのか?
ただ便利な部下が居なくなることが惜しいだけだったのか?


この決断は正しいことだったのか。
そして結果がどうなるのか誰にもわからない。

努力して「正解」に導かねばならない。


自分の人生を、家族の人生を賭ける。
こういった形で賭ける。


これは「逃げ」であってはならない。
「挑戦」でなくてはならない。

果たしてどう転がるのか。


ただ…以前と変わらず…今日もまた走っている。

…そんな日常が…ここにある。

Posted on 2018/02/23 Fri. 09:02 [edit]

category: 生活

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23

お花摘み 

長野の春の訪れは遅いなぁ~…なんて思ってましたが、気が付けばスッカリ暖かくなってきましたね

桜、もう散ってるし、服装なんて半袖だし。



…我が家の庭にも花が咲いてきました


庭先
<奥に見えるお屋敷は親戚>


花は一週間程度で散ってしまいますが、色々な花が順々に咲いて我々を楽しませてくれます。

家を建てた時には「夫婦共稼ぎで忙しく、とても庭の手入れをする時間は無い」と、庭の総てにコンクリートを敷くことをお願いしていたのですが…

しかし業者の強い勧めもあって結果的に緑溢れる庭となったのですが…こんな時には嬉しくなりますね。




…ところで、庭の一部でハーブを育てています。

庭で穫れたハーブを摘んでハーブティを淹れたらどんなにステキだろう??と考えて種を(100円ショップで)買ってきたのが秋くらいだったと思いますが、正直長野の冬は越せないと諦めていました。


100円ショップで買ったとは言え、そのハーブは面積的にはみるみる拡がっていったのですが、ダラーンとしたまま全然「やる気」を見せない感じで、葉っぱも何も匂わなかったんで「100均のハーブじゃダメか」と諦めていたんです。

それが最近になってウソみたいにシャキーンとなりました



そして…このハーブは「カモミール」という種類らしく、もともと葉っぱは匂わないようで、花を摘み取るものらしいですね。

…で、その花が咲き始めました


「頑張って摘み取っても一杯分くらいにしかならないな」と思っていたカモミールですが、次から次へと咲き始めて 正直、摘むのが嫌になってしまったくらい。

これが噂に聞く“ハーブの繁殖力”ってやつか…


まぁ、ある程度予測してたけど、結果的には「お茶っ葉を買うのが一番」ってなるんでしょうな。

…で、最近は休みの度に優斗にも手伝って貰いながら徐々に花を摘んでいます。

ハーブ摘優斗



「100均の割には案外良い」がコンセプトの、ハーブ栽培ですが、肝心の味はどうなることやら…??

収穫して乾燥させているカモミールの花から馬糞のような臭いがしているのが気になる…


そんな親子のやりとりを大抵前抱っこされたナナちゃんがゆるやかに見守っています。
前抱ナナ

Posted on 2017/05/05 Fri. 20:57 [edit]

category: 生活

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05

近況’2017春 

すっかりご無沙汰しております


最近色々と「それどころじゃない」感じで…翻弄されつつも何とか生き長らえております
優斗と七菜もすくすくと成長しております。

ランニングとかはスッカリご無沙汰で、長野マラソンが近づいている今…タイム云々より完走出来るんか?…って感じですが…


そんでも先々週…だったかな?は、松本まで『スカイパークナントカマラソン』ってのに参加していました。

d054ccaa.jpg
<公式HPより。知ってる人、見つかるかな?>

走って無い割にはタイムは悪くなく(←私にしては)…ハーフマラソンで1時間30分ちょいだった…


終わってみれば「何だよ、もうちょいで30分切れたんかよ、もうちょい頑張れば良かった」と思ったものの、本番中は息が苦しくて苦しくて、「やってられねぇよ!」「これでも必死にやってんだよ!」とか変にキレまくりの内容でした。


しかしサボってるカラダは正直で、あれ以来 脚が痛くて走れない…


妻と優斗はファミリーマラソン(2㎞)に参加。

優斗は本番とか雰囲気とかに弱いからなぁ~…

ある程度は予想してたけど、優斗の予想を上回るダメっぷりに妻がキレまくってゴールしてきた。

DSC_0169.jpg

なんでも、序盤でコケてから優斗は泣きまくりだったらしく、途中で「止めたい」とか「おんぶして」とか言うのを叱咤しながら走ってきたらしい。

ゴールした優斗の掌を見ると、何故か”モンスターズインク”の消しゴムが握られてる…??


なんでも、一緒に走ってた女の子が優斗の泣きっぷりに同情してこれをくれたらしい

それでも2km完走はエライぞ、優斗!



優斗は随分会話も成長してきています。

この前、保育園まで優斗を迎えに行ったのですが、保育園のホールで

「とうしゃん、帰りにビール買ってくの?」
「え?あぁ、うん」
「え?サークルKで買ってくの?」

優斗は誰に似たんだか声が異常にデカいんでちょい恥ずかしかった…

別の日には迎えに来たお母さん達の前で「うちのとうしゃんハゲだよ」と言ってたらしい

こりゃ余計なこと言えないな。

私が生え際を気にしてることを聞いていたのだと思いますが…毎回言うけど俺は決してハゲではないぞ、優斗。
少し他の人より生え際が後退しているだけだ。


一体、3歳児の思考能力ってどれくらいなんだろう??

…ふと思いついて、優斗に「なぞなぞ」を出してみました。

「ねぇ、優斗、”パンはパンでも固くて食べれないパン”はなぁんだ?」

「え~っと…
…固いパンパン~!

いや、なぞなぞになってねぇよ!

「じゃ、次行くよ…
”棒は棒でも盗んでしまう悪い棒”はなぁんだ?」

「え~っと…
…棒のアイスぅ~!

いや、これもなぞなぞになってねぇよ!…っつうか、どうして何でも食い物で答えるんだよ…

この辺りは優斗は間違いなく母親似ですね。


ちなみに、妻に「ねぇ、今の ”棒は棒でも盗んでしまう悪い棒”ってわかる?」と聞くと自信満々に

「怒りん坊!」   …と答えてきました。

…それはオマエのことだ。

Posted on 2017/04/02 Sun. 21:50 [edit]

category: 生活

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02

気になるひと 

最近ちょっと気になる女性がいます。
 …と言うと誤解を生みそうですが…



7月に今の家に引っ越しして以来、朝の通勤の際にほぼ毎日 すれ違う女性がいます。



…とは言っても、こっちはクルマであっちは自転車で、すれ違うのは一瞬だけ。

乗ってる自転車が特徴的だったことや、ボーイッシュな服装をしてることも興味を惹いた理由の一つでしょうか。


年齢は…幾つくらいだろう?
私の視力じゃ顔まで見えないんで。(一瞬だし)


だから もしかしたら“ボーイッシュな女性“じゃなくって男性かもしんない。

…と言うか、あんな私服丸出しな格好ってどんな職業の人なんだろう??


大抵毎朝同じ辺りですれ違うのですが、以前、私が遅刻気味に自宅を出たら、普段の大通りから裏路地に曲がるのが見え…

むぅ、あっちに行くとなると…篠ノ井厚生連の看護婦さんか?
…などとストーカーちっくな想像もしてみたりして


もしそうなら…

知り合いの日赤の看護婦さんはクルマ通勤OKだったが、厚生連はダメなのか?
あんな過酷な仕事でチャリ通じゃ大変だな…



季節の移り変わりと共にその女性の装いも変わってきました
以前は半ズボンにキャップでしたが、最近じゃニット帽にダウン、口元もなんかのマスクをしているように見えます

人の服装見て、改めて季節を感じさせられますね。




…んで、ここ数日は大雪のために、私は逆にラン通勤を余儀なくされたのですが…

だからどっかでその女性とすれ違うんじゃないかと思ったのですが…

…会わなかったな


こっちが(雪中行軍が)イッパイイッパイ過ぎて気づかなかった可能性もあるけど、そりゃこんな天気で自転車通勤もねぇか。



…で、昨日の帰宅の際…私は裏道を走って帰宅していました。
そしたらあの女性と同じ服装…同じジャケットと赤いニット帽子をかぶった女性が歩いてくるではありませんか。


ん!?あの人か?
川中島駅から篠ノ井駅に電車で通勤したのか?


「…で、実際その人だったの?」
…と、帰宅してその話をした妻に聞かれましたが、

「だから顔はわかんねぇから確認しようもねぇんだよ」
…と、答えるに留まる…


実を言うと、昨晩その女性とすれ違った直後、もう一人、全く同じ服装の女性とすれ違った。
可能性で言えばどっちかは“そう”だったかもしんない。


更に言えば、その後もう一人、ほぼ同じ服装をしたおっさんともすれ違った。
可能性で言えば、そのおっさんが当人かもしんない。

更に更に言えば暗かったんで3人とも顔は見てない

Posted on 2017/01/18 Wed. 12:52 [edit]

category: 生活

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